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校長室エッセイ・チャレンジ!

更新日:2026年5月21日

自分の思いや考えを、読みやすい文章で伝えることにトライしてみよう!

ヒント集 その1  

第2回(令和8年5月)課題  『音』『音楽』


朝日新聞×Newton 令和8年5月7日朝刊

第二回のお題
 日本の三大随筆というのを知っていますか? 古い順に、『枕草子』(清少納言・平安中期)、『方丈記』(鴨長明・鎌倉前期)、『徒然草』(吉田兼好・鎌倉末期)です。どれも優れた作品で、国語の教科書にも登場しますね。随筆(エッセイ)は、そのときに思ったことや感じたことを、自由につづった文章です。清少納言は、『枕草子』のはじめの部分で、「春はあけぼの(春は、なんて言ったって夜明けがいいわよね!)」と書きました。さあ、今回のお題は「音」または「音楽」です。校長室前に掲示したのは朝日新聞に掲載された特集記事です。これは、科学雑誌「ニュートン」に特集された科学と音楽の関係についての記事で、様々な視点から「音」に切り込んでいます。
 ・○○の音(を聞くと…)
 ・好きな音楽、音楽家
 ・動物や鳥の鳴き声
など、「音」や「音楽」にまつわる思いや考えを、自由な形式の文章で表してください。
 

優秀作品紹介

第1回(令和8年4月)課題  「中川さんと牛」

第一回のお題
 このポスターは、私が春休み中にお昼を食べに行った近くの「山だいら」さんにはってあったものです。読んでみて、大変印象的だったのでお店の方(本校第二七代PTA会長、八広三和里町会長の樋口敏郎さん)に頼んでお借りしてきました。
 このお話は食肉牛を育てている中川畜産の故・中川吉明さんの語られたものだと思われますが、丹精かけて育てた牛について「お客さまが喜んでくださることで、牛のいのちがまっとうされます。」と語っています。
 私たちは、生きていくために「いのち」をいただいています。中川さんたちも自分たちの生活のために牛を育てているのですが、恐らく育てた牛を見送るときには、いろんな思いがあるだろうと思います。また、こうして大事に育てられた牛の方にも、きっと言い分があることでしょう。
 中川さんの気持ち、牛の気持ちはこんな感じではないかという思いを、文章を書いてみてください。形式、分量、紙でもロイロノートで作文してもかまいません。

優秀作品紹介 

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