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両国小学校
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学校長あいさつ

更新日:2017年10月1日

学校長 平林 久美子
学校長 平林 久美子

平成28年4月1日より、両国小学校第31代校長として着任いたしました 平林 久美子と申します。
 保護者の皆様に、「学校での教育は任せてください。」と胸を張って言えるよう、教職員一丸となって教育活動に全力を尽くします。
両国小学校は、標準服があり、電車やバスに乗って通う児童も多くいます。しかし、あくまで墨田区立の公立小学校です。国の法令、東京都教育委員会並びに墨田区教育委員会の教育目標や規則に則したうえで、地域や学校の特色や児童の実態、時代に応じた必要感等を考慮しつつ、大胆かつ丁寧に教育活動を展開してまいります。一人一人の児童を正しく理解し、個に応じた教育を展開するため、保護者の皆様とは、お子様を育てるパートナー同士として、必要に応じて面談も積極的に行ってまいります。
学校経営方針を4月4日に立て、10日と11日の保護者会で配布しました。
詳しくは、そちらを御覧ください。

両国小の創立

開校142周年を迎える平成29年度が始まります。「電灯がともり、鉄道が敷かれた今から140年ほど前、1872年(明治5年)8月に戸枝一氏が回向院の民家を借り受けて、幼育舎を起こし、付近の子供50名を教育したのが、両国小学校の始まりです。1875年(明治8年)10月18日に回向院境内に学校がつくられました。」開校130周年記念誌の巻頭に記された「両国小学校の生い立ち」からの引用です。
今年は、本校の前身である。第6中学区9番小学「江東(こうとう)小学校」が開校した明治8年から数えて142年目の年となります。

両国小の教育

 江戸の昔から受け継がれてきた「両国の街」の庶民文化や気質を引き継いできた卒業生・同窓生・地域の方々から、区内外に誇れる学校としての思いや願いを真摯に受け止め、今日に至っています。また、親子三代が学ぶ地域に根ざした学校として、学校選択制により在籍児童の半数が学区外から通う学校として、保護者からの期待をも受け止めつつ、教育活動を行ってきています。
 27、28年度は、墨田区教育委員会の研究協力校としての指定を受けました。「自分の考えや思いを伝え合い、学びを深める児童の育成」を研究主題として社会科生活科を通して、一人一人の児童が自らの考えをもち、それをお互いに伝え合い、学び合う中で学びを深める児童を育てることを主に教科指導を行っていきます。
 両国という地域を生かした教育の推進を図り、地域の人材や文化財、歴史的な施設、産業などを積極的に教育活動に取り入れ、両国の地域に誇りと愛着がもてる教育を行っていきます。
 さらに、PTA行事や子供会、地域の行事等に積極的に関わり、保護者、地域とともに子供たちを育てていきます。そして、
○子供たちには、「両国小学校で学んだ」という誇りと自信を身に付けさせる学校
○保護者には、「両国小学校で学ばせてよかった」と思える学校
○地域には、「両国小学校は地域の自慢です」といえる学校
を目指します。

平成29年度 学校経営方針

両国小いじめ防止基本方針

平成28年度学校経営報告書

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電話:03-3634-7876
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