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1年生 職場訪問
 夏休みの7月24日(火)〜31日(火)の期間において、本校1年生の生徒が職場訪問を実施しました。
 これは、生徒一人一人のキャリア指導の一環として、働く事の意義について考えるとともに、社会生活のマナーや礼儀等について学ぶことを目的に毎年実施しています。
 生徒たちは、7月中に総合の授業で、仕事に求める条件やなりたい職業等について考える機会を設けました。また、各班長を中心に、職場までの行き方をパソコンで調べ、事業所に依頼の電話をしました。
 当日は、それぞれの職場で緊張しつつも、働く大人の姿を目の当たりにし、その苦労ややりがいなどを聞くことができました。また、職場を見せていただくこともでき、「働く」という事について自分の将来とリンクさせながら考える良い機会となりました。
 地域のたくさんの人たちに支えていただきながら、今後も生徒の職業感醸成に向けて様々な取り組みを実施してまいります。
事前に考えた質問をしました(すみだスポーツ健康センター)
事前に考えた質問をしました(すみだスポーツ健康センター)
普段入ることのできない裏側を見せていただきました
普段入ることのできない裏側を見せていただきました
向島警察署では白バイに乗せていただきました
向島警察署では白バイに乗せていただきました
向島警察署
向島警察署
生徒の感想(抜粋)
・私は普段あまり薬局へは行かないけど、薬局の大変さが良く分かりました。
 将来は、お客さんと1対1になるような仕事に就きたいので、とても勉強になりました。ありがとうございました。
・安全管理が大変だと思いました。普段、プールに入っている僕たちはありがたみを改めて感じました。
 僕は、皆さんのように夢に向かって努力し、夢をかなえたいと思います。
・私はまだ将来の進路などは決まっていないのですが、お話を聞いてすごく素敵だなと思いました。
 私も将来、人から素敵だと思われるような仕事に就きたいと思います。ありがとうございました。
・お話を聞いて学んだことは、「箸は命を繋ぐ大切な道具だ」と言うことです。だから、自分の手にあったお箸を選び、使うのが大切だと思いました。
 大黒屋さんの箸はすごく持ちやすく、色々な工夫がされていてすごいなと思いました。
 僕は、将来人の役に立てる仕事に就けたら良いと思います。
(参考) 本校2年生におけるキャリア教育
2年生 職場体験 



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