中和小学校の毎日 令和7年10月〜
更新日:2026年3月23日
3月23日 卒業式

本日、春のやわらかな光に包まれる中、令和7年度 中和小学校 卒業式 が厳かに挙行されました。
保護者の皆様、地域の皆様に見守られ、卒業生一人ひとりが胸を張って入場する姿は、とても凛々しく、6年間の成長をあらためて感じさせてくれました。
3月7日 6年生を送る会

本日、全校児童が体育館に集まり、「6年生を送る会」をおこないました。これまで学校をリードしてきた6年生に、感謝の気持ちを伝えるとともに、中学校でのさらなる活躍を願う心温まる会となりました。
各学年からは、歌や呼びかけ、ダンス、クイズなど、6年生のために心をこめて準備した出し物が披露されました。6年生は笑顔でステージを見守り、在校生の気持ちのこもった発表に温かい拍手を送っていました。
また、6年生からは在校生へ向けての「お礼の言葉」と合唱のプレゼントがあり、会場全体が優しい雰囲気に包まれました。最後には、全校で花道をつくり、6年生の門出を祝福しました。
卒業まで残りわずかとなりましたが、6年生がよい思い出を胸に、次のステージへ自信をもって進んでいけるよう、全校で応援していきます。
2月14日 和楽器体験

5年生が、音楽科の学習の一環として**和楽器体験(琴)**を行いました。
初めて触れる琴に戸惑いながらも、音の出し方や弦の押さえ方を一つ一つ確かめ、友達と協力しながら練習に取り組みました。
慣れない奏法に苦戦する場面もありましたが、講師の先生の丁寧な指導のもと、少しずつ音がそろい、中和小学校の校歌を演奏することができました。和楽器ならではの音色の美しさや、日本の音楽文化の魅力を実感する貴重な時間となりました。
今回の体験を通して、伝統音楽への関心を高めるとともに、集中して取り組む姿勢や、仲間と音を合わせる大切さを学ぶことができました。
2月13日 おすもうさんとあそぼう

全学年を対象に、日本の伝統文化に親しむ行事として
**「おすもうさんとあそぼう」**を実施しました。
体育館には土俵マットが設けられ、間近で見るおすもうさんの迫力に、子どもたちは大きな歓声を上げていました。活動では、四股や準備運動を一緒に行ったり、実際に土俵に上がって体をぶつけ合ったりしながら、相撲の基本や礼儀作法を体験しました。
今回の交流を通して、子どもたちは日本の伝統文化への理解を深めるとともに、挑戦する気持ちや相手を思いやる心の大切さを学ぶことができました。
1月30日 イングリッシュキャラバン

本日、本校ではイングリッシュ・キャラバンを実施し、ネイティブ講師と交流しながら英語に親しむ活動を行いました。子どもたちは歌やゲーム、買い物体験、自己紹介など、学年に応じたプログラムに積極的に取り組み、楽しみながら英語で伝える力を伸ばしました。初めは緊張していた児童も、活動を通して笑顔が増え、自分の言葉で伝えようとする姿が多く見られました。今日の経験が、今後の学びへの意欲につながることを期待しています。
2026年始まる!

冬休み明けの登校について
新しい年が始まり、子どもたちが元気に登校しました。久しぶりに教室に笑顔が戻り、友達との再会を喜ぶ姿が見られます。冬休みの思い出を語り合いながら、学びの時間が再スタートしました。今年も「自ら学び考え、自分の考えを表現できる児童」を目指して、みんなで力を合わせて頑張っていきます。
11月22日 学芸会保護者鑑賞日

11月22日(土)、中和小学校体育館にて令和7年度学芸会を開催しました。今年のスローガンは「一人一人が主人公!みんなでつくる感動の物語!」。児童たちはこの日のために毎日練習を重ね、劇や音楽、ダンスなど、それぞれの個性と努力を輝かせました。
1年生は「11ぴきのねこ」で元気いっぱいの演技を披露し、2年生は「CATS 40」で歌とダンスのミュージカルに挑戦しました。3年生は「ライオンキング」で仲間と協力する姿を表現し、4年生は「魔法をすてたマジョリン」で心温まる物語を届けました。5年生は「ヤングマン」で会場を盛り上げ、6年生は「ジョンとエルコスの最後の願い」で未来への希望を力強く語りました。そよかぜ学級の「Moji-1グランプリ」も楽しく感動的な舞台となりました。
保護者・地域の皆様には、温かい拍手とご声援をいただき、児童たちにとって大きな励みとなりました。ご協力ありがとうございました。
10月31日 全校遠足
猿江恩賜公園で全校遠足を楽しみました!
秋の心地よい陽気の中、全校児童で猿江恩賜公園へ遠足に行きました。今回の遠足では、学年を超えた「縦割り班」で活動し、子どもたち自身が考えた遊びを楽しみました。
ボール遊びや鬼ごっこなど、体をたくさん動かす遊びで笑顔があふれ、協力する姿がたくさん見られました。班ごとにアイデアを出し合い、みんなで力を合わせて過ごした時間は、絆を深める貴重な体験となりました。

