防災安全教室
更新日:2026年7月31日
7月10日(金曜)
防災安全教室を行いました。向島消防署職員の方々にご指導いただき、救命訓練と消防服着用体験を行いました。救命訓練では、心肺蘇生法の胸骨圧迫とAEDの使い方を学びました。救命時は、複数人が同時進行で対応する必要があるため、大声で周囲に助けを求め、協力することの大切さを実感しました。消防服着用体験では、空気ボンベを含めて約20kgもある本物の消防服を着用しました。服の「重さ」や「動きにくさ」を体感することで、現場の緊張感が伝わってきました。
生徒からは「応急手当の知識が身についた。」「AEDの使い方がよく分かった。困っている人がいたら、すぐ助けてあげたい。」「消防服はとても暑かった。この服で、救助していると知って尊敬しました。」との感想があり、防災への関心を深めるとともに、地域の一員として命を守る意識を高めました。また、適切な初期対応を学び危機管理能力の向上に繋がりました。


