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立花吾嬬の森小学校
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令和4年度の学校の様子

更新日:2023年2月3日

令和4年度の学校の様子を紹介していきます。

節分にちなんだ給食
豆ご飯といわしのつみれ汁など

2月3日 金曜日
 今日は節分です。学校では特にそれにちなんだ行事はありませんが、給食の献立の中に節分を感じさせる工夫がありました。ご飯は青大豆を入れた炊き込みご飯です。じゃこも入りとても香ばしいものに仕上がっていました。そしてつみれ汁はいわしです。いわしの香りは大きな広い漁港の光景を思い出させてくれました。豆で鬼を退治し、いわしのにおいで鬼を近づけないようにした習慣が今日の献立の中に隠されていました。食べながらこどもたちは気が付いていたのかな。みんなに福が来て、いろいろな鬼が去ってくれることを祈っています。

楽しい音楽の時間
なのはな学級の教室内に歌声が広がりました。

2月2日 木曜日
 なのはな学級の音楽の時間、みんなで合同で活動を進めています。今日はまずは今月の曲である「つばさをください」を歌いました。マスク越しですが、元気に大きな声で歌いました。さらに、学級の今月の曲である「北風小僧の寒太郎」も歌いました。外の寒そうな景色を思い浮かべながら歌うことができました。ヒューヒューという風の音も歌に入っています。その後、みんなでトーンチャイムを使い、音のハーモニーを楽しみました。音楽の時間、みんな楽しく過ごし、活動をしています。

版画に色がつきました。
裏側から色をつけています。

2月1日 水曜日
 4年生の版画がカラフルなカラー版画に変身しています。前回までに4年生の子どもたちが彫り進めて刷り上げた版画を、裏側から色をつけカラー版画に仕上げていきました。面面ではモノクロの版画ですが、裏から水彩絵の具で色をつけると表面に色がしみ出し、とても良いカラー版画になっていました。そのまま窓に貼り付けると、ステンドグラスのように版画が輝いて見えます。全員の作品が完成するのが楽しみです。

道路歩行の安全について学びました。
みんな意欲的に考えました。

1月31日 火曜日
 今日は一年生のための、今年度二回目の交通安全教室がありました。前回は道路の歩き方を学びましたが、今回は曲がり角の危険について学びました。絵カードによる指導の後に、人形劇を通して具体的な場面で学ぶことも行いました。公園でボール遊びをしていて、サッカーボールを追いかけて道路に飛び出してしまったために交通事故にあいます。子供たちは主人公の行動に共感したり、注意の言葉を言ったり、とても意欲的に考えを発表することができました。

三年生のクラブ見学
各クラブを回り見学をしました。

1月30日 月曜日
 今日のクラブ活動の時間は、三年生が楽しみにしていた見学の時間でした。四月から入りたいクラブ活動を選ぶために、クラスごとに順番に見学をしました。校庭で活動をしている室外スポーツクラブの見学からスタートし、7つのクラブを順番に見ていきました。写真はダンスクラブの児童が、三年生のために自分たちで考えたダンスを披露しているところです。これまで活動内容を発表する機会もなかっただけに、クラブの皆さんも力一杯に表現していました。互いにとって有意義な時間になりました。

窓のある建物を作りました。
すてきな建物ができました。

1月27日 金曜日
 色画用紙を切り、そこにカッターナイフを上手に使って窓を開けています。立体的に仕上げて、すてきな建物ができました。水族館を作ったり、二階建ての家を作ったり、かわいい建物がたくさんができました。庭に池を作っている子もいました。夢の建物をそれぞれ工夫をして仕上げています。

プールの水も凍っています。
スケートができるかな?

1月26日 木曜日
 昨日に続いて寒い朝でした。屋上にあるプールの様子が気になり、久しぶりに屋上に上がってみました。写真ではわかりにくいのですが、氷がかなり厚く張っていました。小さな動物ならば上を歩くことができそうでした。本当は、子どもたちに見せてあげたかったのですが、安全を考えると屋上は立ち入り禁止です。その代わりに写真だけを公開します。

池が凍っていました。
池の中の魚は大丈夫なのかな。

1月25日 水曜日
 この冬一番の寒い朝でした。登校すると、池の表面が薄く凍っていました。それを見つけた子どもたちは珍しそうに、そっとその表面をなでていました。中にすんでいる魚のことを考えたのか、氷を無理に割ろうとはせず、そっとしていたことには感心しました。別の場所、水たまりが凍っていた場所では、あっという間に氷が粉々になっていました。寒い日はつらいですが、いろいろ普段と違った発見があるので、子どもたちにとっては楽しい日になるのですね。

ふわふわかべかざり作り
3年生の工作です。

1月24日 火曜日
 3年生の図画工作では、綿を使った壁飾りを作っています。綿に色をつけて準備をし、それを台紙に貼り付けて形を作っていきます。白いわたを生かして雪だるまの立体感を出したり、色で染めて動物のかわいらしさを出したり、子どもたちの作品はそのまま部屋に飾りたくなるような素晴らしい作品ばかりでした。身近なものでこんなにかわいいものができるのですね。

そろばんのコツを教えていただきました。
だんだんと計算が速くなりました。

1月23日 月曜日
 先週から三年生はそろばんの学習を行っています。地域のそろばん教室の先生がゲストティチャーとしてきてくださって、そろばんの玉の動かし方、そのときの考え方を教えてくださっています。「なるほど」という声が教室に響き渡り、足し算も引き算も、どんどん上達していきました。学校にはそろばんが貸し出し用にはないため、家に持ち帰って練習することができないのですが、自宅にある場合は、是非復習をして、昼間に勉強したことを繰り返してみてほしいです。

五年生はボールが大好きです。
ボールと友達になることを目指しています。

1月20日 金曜日
 五年生は、昨日の体験学習「子どもたちを笑顔にするプロジェクト」で東京オリンピック女子バスケットボールの銀メダリストからバスケットボールのコツをたくさん教わりました。そこで今日は、まずは一人一つのボールを自由に扱うことができることを目指して学習を進めました。バスケットボールの経験を持つ教員が様々なボール運動を紹介し、子どもたちは一生懸命に練習しました。見ていると簡単そうなことも、実際にボールを持って行うとうまくいきません。子どもたちは根気よく学習、練習に取り組み、コツをつかんで上手になっていました。さらに練習をし、ボールを自在にあやつることができるようになるといいですね。

元気にあいさつをしています。
たてわり班で活動をしています。

1月19日 木曜日
 今週から、毎朝校門で、あいさつ運動を進めています。これまでは学年単位で行っていましたが、今回からは1年生から6年生までの児童が合同で行っています。本校では、これを「あいさつひびかせ隊」と名付けて、伝統的な活動にしています。この3年間、コロナ対策で行えていませんでしたが、今回屋外の広い場所でマスクを着用することで活動を可能としました。みんな寒い朝の空気の中であいさつを行っています。やはり元気のよいあいさつがあると、一日が気持ちよくスタートします。

図書ボランティアの皆さん
低学年への読み聞かせ

1月18日 水曜日
 今朝は一年生から3年生までの各クラスに、図書ボランティアの皆さんが読み聞かせに来てくださいました。楽しくて、もう一回読んでみたくなるようなお話を、それぞれのクラスに合わせて準備をしてくださいました。みんな、集中をし、一生懸命にお話に耳を傾けていました。次回は2月にまた活動をしていただきます。今度は高学年児童に合わせた本を準備してくださいます。楽しみです。

似顔絵のプレゼント
目の前で描いていただいています。

1月17日 火曜日
 昨日、今日と2日間をかけて、6年生全員の似顔絵作成を行いました。PTAからの卒業生へのプレゼントと言うことで、神奈川県の「海老名ららぽーと」からプロの似顔絵師「うません」さんが来てくださったのです。ふだんは「スタジオロエス」という似顔絵専門店で似顔絵を描いてくださっているのですが、この二日間は本校のために専属で描いてくださいました。子供たちの生き生きとした笑顔を見つけ出し、あっという間にその子らしさを色紙の上に再現してくれていました。子供たちと対話をしながら笑顔を引き出し、約10分で素敵な似顔絵色紙が完成していきました。この後完成品はPTA広報誌にも掲載されるということで楽しみです。子供たちにとっても2023年の良い思い出となりました。

昔あそびをしました。
たくさんの地域の方に来ていただきました。

1月16日 月曜日
 今日、一年生のために9人の地域の皆さんが来てくださいました。一年生が生活科で学んでいる「昔あそび」のコーチをしに来てくださったのです。冬休み前から、子供たちはいろいろなあそび道具を家庭に持ち帰り、遊び方を学んできています。それを今日は発表しつつ、より上手になることを目指してコーチを受けたのです。お手玉、けん玉、こま、あやとり、ヨーヨー、ダルマ落とし、おはじきなど。練習の成果は出ていましたが、アドバイスをいただくことでもっと上達していました。こま回しで力がついてきた児童は、ベーゴマにも挑戦していました。最初は苦労していましたが、だんだんと回すことができるようになっていました。おいでいただいた皆さんの励ましと、ひと言のおかげで、みんなが生き生きと頑張っていました。心より感謝いたします。

性別が分かりました。
仲良く過ごしています。

1月14日 土曜日
「なのはな学級」で育てているクラスのアイドル「リクガメ」が戻ってきました。冬の間は学級を離れ、別の保温施設で飼育をしていました。カメ君たちの冬休みも終わり、今日から「なのはな学級」に復帰です。その間、教室内の飼育ケースの中を子供たちがそうじをし、きれいなベットも二つ用意して待っていました。早速ウッドチップの中に二匹は潜って体を温めていました。実は今回、二匹の性別が判明し、オスメスのカップルだったことが分かったのです。今までみんなが「マイ」ちゃんと呼んでいたカメがオス、「ミヨ」ちゃんがメスでした。もちろん繁殖能力をもつまでには、まだ2年ほどかかるようですが、そのうちに卵を産むのではないかと楽しみにしているところです。

楽しい工作
パクパク工作です。

1月13日 金曜日
 一年生の図画工作では、画用紙を使ったパクパク人形を作りました。子供たちはいろいろな動物をイメージして作りました。今年の干支であるうさぎを作る子も多く、口の中においしそうなにんじんが描かれていました。また牙をつけてワニにしたり、体も細かくつけてかわいく仕上げたりしている子もいました。互いの作品を見せ合って満足そうな笑顔を見せてくれました。

書き初めの本番です。
それぞれの学年で行っています。

1月12日 木曜日
 今日は、多くの学年、学級で書き初めを行っていました。冬季休業中に行った練習の成果を、各クラスで皆が披露していました。写真は五年生の様子です。教室内に心を落ち着かせるために琴の音が流れていました。できあがった作品は12月にかいた作品よりもさらに良いものになっていました。24日月曜からは書き初め展を校内で行います。その時に多くの力作に出会うことができると思います。

四年生の版画制作
来年は多色刷りに挑戦

1月11日 水曜日
 四年生が木版画に挑戦しています。版木を彫刻刀で丁寧に削り、うつり具合を確かめながら刷り上げています。今回は黒色一色ですが、次の学年では多色刷りにも挑戦します。その時のために、印刷面を紙面に合わせることも意識して刷りました。北斎、広重からの力を受け継いでいる墨田区の子供たちの堂々とした作品がたくさん仕上がっています。

久しぶりに校庭で遊ぶことができました。
暖かい日差しで、体感温度は高かったです。

1月10日 火曜日
 子供たちの元気な姿、笑顔が学校に戻ってきました。この冬は、休みが2週間以上あった形になります。久しぶりの登校に、子供たちの姿はどんな様子だろうと心配をしていました。朝、みんなが元気よく校門に入ってくる様子を見て安心をしました。朝会は10日にはなっていますが、「明けましておめでとうございます」の挨拶でスタートしました。休み中に取り組んだ課題の提出を済ませ、安心した子供たちは、休み時間に元気に外遊びをしていました。久しぶりにみんなで遊ぶことができて嬉しそうな表情でした。校長室には、休み中の話をしに来てくれた児童もいました。明日から給食もスタートします。次の学年に向けての大事な三ヶ月のスタートです。

2023年の初日の出
みんなの幸せを祈りましたl。

1月6日 金曜日
 6日遅れですが、学校も今日から始動です。そして、来週火曜日からは子供たちが元気に学校に戻ってきます。どのような冬休みを過ごしていることでしょうか。また、楽しくお正月を過ごすことができましたか。今年は「うさぎ年」残念ながら学校にはうさぎは飼育されていませんが、昨年に発表した「立吾キャラクター」は二羽のかわいいうさぎのキャラクターとなっています。うさぎのように元気いっぱいの子供たちが戻ってくることを楽しみにしています。暦の上では、「癸卯」(みずのと・う)になるということです。今まで努力していたことが実を結ぶ年という期待もあると聞きました。見方を変えると、今までコロナ対応でいろいろ我慢していたことが、いよいよ解消されるのかなと良い方に解釈もしています。子供たちにとって良いことでいっぱいの年にしたいと思います。よろしくお願いします。

冬休みの目標
有意義に過ごしてほしいです。

12月23日 金曜日
 冬休み前の朝会を行いました。年越し、そしてお正月と、この間にも様々な生活の変化がある時期なので、子供たちへのメッセージを伝えました。いろいろなことを伝えたかったのですが3点だけにしぼりました。一つ目は、この絵にも示したように、大晦日からお正月にかけての様々な生活を通して学んで欲しいということです。もちろん、学年によって理解の仕方は異なりますが、お正月に食べるもの、遊ぶもの、また様々なしきたりなど、この機会に関心をもち調べてほしいと思いました。おせち料理のメニューを見つめ直すことだけでも、どんな願いがそこにこめられているのかが分かります。二つ目の話としては、お金などを手にしても、きちんと管理をしていないと思いがけない事故に巻き込まれるかもしれないという話をしました。三つ目は、冬の間、夜更かしなどをし、生活のリズムをこわしたら大変だという話をしました。詳しくは生活指導として「冬休みの生活」を配ってあります。家の中で再確認をし、良い冬休みにしてほしいと願っています。

五年生の授業
プラモデルを作っています。

12月22日 木曜日
 5年生の社会科の授業として日本の工業を学ぶ中でおもちゃ会社の支援で、プラモデル工場を通した学習を行っています。実際に工場を見学することはできませんが、バンダイ株式会社の協力で、オンライン工場見学を行うことができました。さらに、そこで生産されているプラモデルを組み立てながら、なるべく廃材が出ないように工夫していることや、大量生産をする上でのプラモデルの特徴などを確かめています。楽しみながら工業生産について追究していく学習です。50年前に、こんな授業があったらワクワクしただろうなと、現代の子供たちのことをうらやましく思いました。

休み時間に体力づくり
みんなで走っています。

12月21日 水曜日
 寒い日が続いていますが、子供たちは寒さには負けていません。今日も休み時間になると、校庭に出て持久走の練習をしている子がたくさんいました。校庭では鬼ごっこ遊び、ボールあそびもしている子供たちがいるので、互いに気をつけながら遊んだり、走ったりしています。自分のペースで体力を高めるために走っています。無理をせず、目標に向かって頑張ってほしいです。持久走カードを片手に一生懸命走っている子もいました。元気いっぱいです。

書き初めの練習です。
新年に向けて練習しました。

12月20日 火曜日
 新しい年まであと10日、今日は3年生、4年生のクラスで習字を行っていました。練習している文字は、書き初めで書く文字です。「正月」や「元気」の文字を一生懸命に練習しました。筆に墨がつき、指も黒くして練習している児童もいました。みんな真剣な表情でした。今年のうちに練習した成果を、新年の書き初めで発揮してほしいです。

クラブ活動での学年混合リレー
456年生が続いて走りました。

12月19日 月曜日
 今年最後のクラブ活動でした。以前よりも活動の内容を広げることができるようになりました。ダンスの練習をしたり、次に作る裁縫のデザインを考えたり、様々なクラブで子供たちが頑張っていました。校庭では運動クラブの仲間たちが、数種類の運動を行い力を合わせていました。最後には、4年、5年、6年生とバトンをつなぐリレーを行いました。みんな真剣に走り、互いをカバーし合っていました。とても良い光景でした。

実を水の中に入れました。
振れば振るほど泡が立ちました。

12月16日 金曜日
 前回に引き続き、花王株式会社の皆様に5年生のためのオンライン授業をしていただきました。今回は、生活の中で洗うという習慣がどのように変化してきたのかということを、実際に実験も行いながら進めていただきました。ムクロジの実の皮をむき、水の中に入れてよく振ると石鹸のような泡が立ちました。これを使って昔の人が洗濯をしていたということを教えていただきました。目の前で泡を見ているので当時の様子を実感することができました。その他にも、会社内の博物館の展示物をオンラインで紹介していただきました。子供たちは昔の人々が自然の中で知恵を使って生きていたことを知りました。花王様のおかげでとても良い学習をすることができました。

流れ星を見ました。
立吾小のみんなの幸せを祈りました。

12月15日 木曜日
 夕べ、夜空に現れた流れ星に、「立吾小の子供たちがみんな健康で、幸せでありますように」とお祈りをしました。夜の10時から約1時間半、ふたご座の見える方角を見上げながら、スマホで10分ごとに区切って動画を撮影しました。10分間に見えたのは1個から2個なのですが、中には明るく光る流れ星もありました。動画からその瞬間を写真にしたものがこれです。目で見ている時は一瞬ですが、よく見てみるとなかなかきれいです。個人的な趣味ですが、隕石を集めることが大好きなので、こういうロマンのある夜空の天体ショーにはワクワクします。今夜も見えるのかな。月が11時過ぎに上がってくるので条件は厳しいと思います。ぜひ、来年、いろいろな天体ショーがあることも分かっているので、そんな機会を得られると良いと思います。

立吾班活動
一年生から六年生までが仲良く遊びました。

12月14日 水曜日
 今日はたてわり班活動「立吾班」を休み時間に行いました。密になることを避け、内容や活動場所を考え、6年生が計画を立てました。校庭では鬼ごっこやダルマさんが転んだ、教室内ではジェスチャーゲームや、連想ゲーム、体育館ではしっぽ取りなどが行われました。休み時間なので、活動は10数分で終わりましたが、みんな楽しく過ごすことができたと思います。一生懸命に準備をしてくれた六年生に感謝しています。

一年生の昔あそびの準備
様々な玩具を用意しました。

12月13日 火曜日
 一年生が生活科で、昔あそびについて学んでいます。もちろんこれから体験をしていくのですが、授業をスタートする前に校内に保管してあるあそび道具を倉庫から取り出してみました。整理してみると、予想以上に種類があり、また数も揃っていました。今回の冬季休業中に家に持ち帰り、自宅で遊び方を練習してくることになっています。もちろんなかなかうまくいかなくても大丈夫です。そして1月になり、地域の皆様をゲストにお招きし、さらに上手になるように練習を積んでいきます。地域の皆様にもご協力をお願いしたいと思っています。

花王株式会社のオンライン授業
子供たちに直接語ってくださいました。

12月12日 月曜日
 5年生の学習は、先日行った花王株式会社の製品調べを行って、製品の開発、感謝の努力、流通の様子などについて抱いた子供たちの疑問を、会社の方から直接説明してもらう学習でした。感染症予防の観点から、オンラインでの出張授業でしたが、目の前でお話をしていただいているのと同じようなやりとりができました。その後、環境を大事にした製品作りの実例も紹介していただきました。詰め替え用製品の形態も様々な模索の中で商品化された話をうかがいました。大切な学習に協力していただくことができ、花王株式会社の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

あたたかい校庭での体育
なわとびの学習が始まりました。

12月9日 金曜日
 昨日も今日も、日中の日差しは春のように暖かく、休み時間に子供たちも元気に外に出ることができています。朝晩の寒さと日中のあたたかさの差で子供たちが体調を崩さないようにと祈っているところです。そんな校庭で、体育の時間になわとび練習をする姿が見えるようになってきました。先ずは前回し跳び、後ろ回し跳びの練習をし、学年ごとに目標を設定し手練習を開始しました。ぜひ、家でも、いつでもどこでも練習できることなので、寒い冬の活動の一つにしていってほしいです。

工作の設計図
木工作に取り組んでいます。

12月8日 木曜日
 図画工作の時間に、六年生は木工作に取り組んでいます。地域にある木工所で、縦90cm横30cmの桐の板を切り出していただきました。一人ずつその板をうまく活用して、役に立つものを設計し、実際に作成をしていきます。自分の計画を設計図にかき、図工担当教員が一人一人アドバイスを加えます。これからどんな作品が仕上がっていくのか楽しみです。既に材木を切り始めている児童もいます。

図書ボランティアさん
高学年となかよし学級へ

12月7日 水曜日
 夏休み明けから「図書ボランティア」の皆さんが活動を再開してくださっています。各クラスに入り、子供たちのために楽しい本を読んでくれているのです。今朝は4年5年6年生となのはな学級の各クラスに入って活動していただきました。みんな真剣に聴いているので、読み手の方が緊張してしまったと言うことです。楽しい話、面白い話の時は、思い切り笑ってください。ボランティアの皆さんも、子供たちの元気な笑顔を見ることを楽しみにしているということです。学校のために力を貸してくださった皆さんに感謝しています。

素晴らしい空間です。
全区の六年生が鑑賞しました。

12月6日 火曜日
 今日はトリフォニーホールで、墨田区内25校の六年生を対象とした「オーケストラ鑑賞教室」が行われました。本校の六年生も、電車を乗り継ぎホールで音楽にふれあう体験をしてきました。写真は、終演後の会場の様子です。ホールを活動拠点とする「新日本フィルハーもに交響楽団」が演奏し、指揮を作曲家の宮川彬良さんが行ってくださいました。音楽や楽器、作曲に関する楽しいお話しで音楽会が進み、アンコール曲はみんなが大好きなあの曲でした。みんな嬉しそうにしていました。踊り出したい子もいたかもしれません。墨田区の子供たちは本物に触れることができて幸せです。

委員会活動を進めています。
図書委員会での話し合いの様子

12月5日 月曜日
 冬休み前最後の一斉委員会活動の日でした。5年6年生がチームとなり、学校生活をより良いものにするための方法を考えています。代表委員会は4年生児童も参加しています。委員会ごとに取組を考えていきます。図書委員会では、本をよりたくさん、楽しく読んでもらう方法や、冬休みの貸し出しについて考えていきました。立花吾嬬の森小学校の学校図書館は新しい本もたくさん入り、常にきれいに整備されています。それを維持できているのも、図書委員会の皆さんのがんばりがあるおかげだと感謝しています。他の委員会でも、みんなが意欲的に活動をしていました。

チューリップの球根をうめました。
春にチューリップが咲くのが楽しみだな。

12月3日 土曜日
 一年生は、これまでアサガオを育ててきた鉢にチューリップの球根をうめました。それぞれうめる深さも調べ、丁寧に行いました。どんな色の花が咲くのか楽しみです。それぞれがうめた鉢に、これから定期的に水をやります。早速、自分のはちに水を注いでいる子供たちの姿を見ました。春が待ち遠しいですね。

花王の製品調べ
この町にある企業の製品を調べています。

12月1日 木曜日
 今五年生は、日本の工業のようすを調べていくために、地域にある花王株式会社の協力を得て、学習を進めています。現在花王株式会社のすみだ事業所となっている場所は、かつては石鹸工場、そして各種製品を製造するラインのある工場でもありました。現在は商品開発をする研究所、博物館、顧客センターなどが置かれています。五年生にとっては、日本の化学工業を学ぶ最適な教材もあります。身の回りにある花王株式会社の製品を教室で分類し、それらが人々の健康をよりよい状態にするものであったり、家庭内の衛生を維持するものであったりし、さらに環境を守ることも考えられているものであることを見つけていっています。墨田区から、日本、世界へと広がるスケールの大きな学習です。五年生頑張っています。

光るどろだんご作りに挑戦
みがくほど光ってきています。

11月30日 水曜日
 一年生は、どろだんご作りをしました。荒い形の球体を、ガラス瓶でみがいていくうちにだんだんと光ってきます。力の加減をし、向きを変えながら磨き、だんだんと泥のかたまりが光る球体になっていきました。まるで地球みたい、火星みたいと喜びの声を上げている子もいました。今日、それぞれが持ち帰ります。落とさないように大事に持ち帰ります。おうちでもさらにみがくと光が増すかもしれませんね。

北の丸公園での昼食
紅葉がきれいでした。

11月29日 火曜日
 六年生の社会科見学は、午前中に戦争について学ぶことのできる「遊就館」午後は国会見学でした。朝から天気も心配でしたが、何とか見学中は雨は降らず、学校に戻り帰りの挨拶をした途端降り出しました。見学先での六年生の態度は良く、さすがこれまで数々の校外学習を経験してきただけのことはあるなと感心をしました。遊就館では、戦争で命を落としていった人々の思いに触れ、みんなが何かを感じ取っているようでした。国会では、衆議院本会議場を見学し、実際に意見が交わされている場面を想像しました。みんな熱心でした。昼食も、秋の景色の中で食べることができました。

一年生が秋をさがしました。
公園での秋探し

11月28日 月曜日
 近くの公園に一年生が秋を探しに行きました。公園の木々も紅葉が始まり、中には既に葉が落ちた木もありました。その中で、安全に気をつけながらさがすとたくさんの秋が見つかりました。ふだんも遊びに来ている公園ですが、秋をさがそうと思って見つめ直すと、今まで気づかなかったことにたくさん気づいたようです。藤棚には長い実が実りぶら下がっていました。メタセコイアの木も金色に変わっていました。赤く紅葉した桜の葉や、モミジも見つけました。教室で分類し、それを見える形にしていく予定です。みんなよく頑張って見学をした一年生の活動でした。

就学時健診が行われました。
4月から楽しく登校してほしいと願っています。

11月25日 金曜日
 今日は本校で就学時健診がありました。墨田区最後の健診となったので、他地区からの就学児童もたくさん来ていました。親子で手をつなぎ、緊張した表情で受付に列を作る姿がありました。4月から一年生として、それぞれの入学する学校で、楽しく遊び、しっかりと勉強をし、仲良し友達をたくさん見つけてほしいと願っています。校内を回る姿もとてもしっかりしていました。4月が楽しみです。

後期の委員長紹介集会
六年生が緊張しながら頑張りました。

11月24日 木曜日
 今朝の集会は、後期の委員長紹介集会でした。先日から後期の委員会活動が始まり、各分野で子供たちが頑張っています。そして、今日は、その活動内容を委員長のみんながわかりやすく発表したわけです。集会はリモート形式なので、委員長の顔と話が、各クラスにアップで流れます。クラスを回ってみると、どの子も集中して画面を見つめていました。委員長たちのがんばりに拍手を送りたいと思いました。

あいさつ運動
紅葉した桜の下での挨拶です。

11月22日 火曜日
 今週は地域の方が校門の所に立って、あいさつ運動をしてくださっています。大分寒くなってきた朝に、元気な挨拶の声が響き渡ります。子供たちの表情がぱっと明るくなります。中には負けないくらいの大きな声を返してくれる児童もいます。寒くなってくるとうつむきがちになり、さらに声も小さくなります。朝の元気な挨拶から一日をスタートしたいと思います。

体育館内を元の状態にしました。
六年生が発表会で使用した物を運んでくれました。

11月21日 月曜日
 学習発表会を終え、体育館の復旧作業を一時間目に六年生が手伝ってくれました。校内のあちこちから集めた椅子を運び、楽器を運び、さらに体育館内に配置した長テーブルも片付けていきました。それを約20分の間にやり遂げてしまう六年生に感心しました。、二時間目からは通常通りの授業を体育館で行うことができました。六年生の頼もしい姿、みんなに見てもらいたかったです。 

学習発表会 2日目
保護者の前で発表しました。

11月19日 土曜日
 学習発表会の2日目が行われました。土曜日の今日は、保護者鑑賞日です。学年ごとにお客様を入れ替える方式でした。本当なら、全学年、学級の発表を見ていただきたいところでしたが、この状況下での対応にご協力をいただいたことに感謝しています。
 子供たちは、お家の方に見てもらえていると言うことで、これまで以上に表現の仕方を工夫し努力していました。6年生が、さいごに自分たちのふるさとへの思いを語り、演奏をしました。数年後、この地域の中で活躍する姿が、その言葉を聞き目に浮かびました。

児童鑑賞日
互いに見合って、応援しています。

11月18日 金曜日
 今日は学習発表会の1日目です。客席には、他学年児童がいます。もちろん、感染症予防対策を施し、全校を二つのグループに分けて実施しました。ですから、体育館内に入らない児童は、教室からモニターを通して応援する形になりました。やはり対面にお客さんがいることは刺激になったようでした。昨日のリハーサルよりもさらに磨きがかかった数分間になっていました。明日は保護者の皆様に見ていただく番です。楽しみにしていてください。

音楽会のリハーサル
何年生でしょうか?

11月17日 木曜日
いよいよ明日、明後日が学習発表会です。今日は練習ではなく、実際と同じように始めから終わりまでを演じてみるリハーサルを行う日でした。朝一番の一年生から始まり、7番目に登場の6年生までがが順番に発表を行いました。途中、うまくいっても、少しトラブルが生じても、とにかく演じきっていきました。どの学年も日頃学習してきたことをもとにして発表内容を考えています。あの学習を、このようにまとめたのかと、感心しながら見ていました。明日は児童が鑑賞する日です。今日と異なり、実際に目の前に観客がいるわけですから、ドキドキすることだと思います。自信をもって明日に臨んでほしいです。写真は、ある学年の発表の様子です。楽しみですね。

頑張ってリースを作りました。
今日は2組が作りました。

11月16日 水曜日
 みんなが育てたアサガオのつるをリースにし、それに飾りをつけました。先日1組のみんなが頑張りましたが、今日は2組のみんなの番でした。家からもってきたどんぐり、松ぼっくり、ビーズやリボンなどを取り付け、さらに華やかなものに仕上げていきました。どんぐりは家族で公園まで拾いに行ったものだということでした。そのうちの数個をプレゼントしてくれた子もいました。嬉しかったです。

保健室で勉強しました。
養護教諭から話を聞きました。

11月14日 月曜日
 なのはな学級のみんなは、生活・総合的な学習の中で、学校探検をしています。そして特別な教室やそこで働く人たちのの様子を取材しています。今日は保健室を訪ね、養護教諭からその仕事内容を聞きました。みんなの健康・安全を守るためにどんな仕事をしているのかを質問しました。ふだんも包帯の巻き方などを練習していることを聞き、みんな驚いていました。こうやって話を聞くことで新しい世界が広がっていくのですね。みんな頑張っています。

素敵なリースができました。
いよいよ冬なんだなと感じました。

11月11日 金曜日
 今日は一年生が生活科の時間にリースを完成させていました。この夏の間に一生懸命に育てたアサガオのつるをもとにして輪を作りました。さらに、週末にいろいろな場所で見つけてきた木の実やきれいな葉を巻き付けていきました。家からもってきたきれいな飾りや白いわたなどもつけ、だんだんと冬のリースになっていきました。とても素敵なリースです。ぜひ持ち帰ったら玄関や家の中に飾ってほしいなと思いました。今日は一組が作成しました。来週は二組が作ります。楽しみです。

焼き物の鑑賞会
みんなの作品 どれも素敵でした。

11月10日 木曜日
 6年生の図工の時間です。今日は、電気釜で焼き上がった粘土作品をみんなで鑑賞し合いました。粘土の上にカラーガラスをのせて焼いたので、計画通りにきれいな色がついています。まるで美しい池のように見えたり、宝石のように輝いて見えたり、どの作品も素晴らしいできでした。作者に作り方を聞いたり、それぞれの作品の名前をたずねたりしていました。ネーミングがそれぞれ個性的で、とても楽しかったです。

粘土を大きく伸ばしています。
お皿を作り焼いていきます。

11月9日 水曜日
 4年生が図工の時間に楽しそうに活動をしていました。粘土をこねるだけではなく、棒を使い大きく引き延ばしているのです。活動をしながら、うどんみたいだ、そばみたいだ、ピザになるねと、楽しそうにつぶやいていました。引き延ばした粘土をお皿にし、その中にカラーガラスを入れ焼きます。ガラスが溶けてきれいな色を出していくはずです。その準備をみんなが頑張っていました。完成が楽しみですね。

畑を耕しています。
どんな花が咲くのかな?

11月8日 火曜日
 なのはな学級のみんなが力を合わせて、花壇の整備をしています。これまではお芋などを育てて畑になっていましたが、今度はここに種をまき、来年の春に花が咲き誇るようにしようと頑張っているのです。こんなに寒くなってきても、団地と学校の間のこの部分には、今もたくさんの蚊がとんでいます。蚊よけをしながらみんなが力を合わせて土を軟らかくしていきました。肥料を入れ、この後種をまいていきます。どんな花が咲くのか楽しみですね。

後期の委員会活動のスタートです。
全員で集まり、委員長、副委員長、書記も決めました。

11月7日 月曜日
 今日から後期の委員会活動の始まります。今日は初めての委員の顔合わせでした。前期にも担当していた児童もおり、委員会によっては教え合いながら後記がスタートしていきます。もちろん全員が入れ替わっている委員会もあるので、また一から計画を立て、丁寧に活動を進めていく委員会もあります。早速、明日の朝から、各委員会が、様々な場面全校児童のことを支えていくことになります。後記の委員長になった六年生たちに五年生がエールを送っていました。

一生懸命に走る三年生
校庭にコースを作り走ります。

11月4日 金曜日
 今日、校庭では3年生が走る運動をしていました。自分たちでコースを作り、その中に練習用のみにハードルなどを置き、スピードを上げるよりも、より丁寧に良い姿勢で走ることを心がけています。これから寒くなる中、より運動量を増やし、体の熱を高めることが大事です。その他、ボール運動をしたり、鉄棒などの遊具を使ったり、子供たちの体力を高めることで頑張っています。

カラーセロハンを入れて工夫しました。
一年生の図工の時間です。

11月1日 火曜日
 一年生はカラーセロハン紙を使い、それをビニールの中でに入れて、きれいな人形作りをしました。首の部分を縛り猫のようにしてみたり、もっと大きく仕上げてクジラにしてみたり、様々な工夫をしていました。出来上がった作品は、廊下のガラス壁に貼り付け飾ってあります。夜になり、周りが暗くなると、教室の明かりを受けて作品がより鮮やかに見えるかもしれません。の色が照らし出されるでしょう。

三年生の図工色づくり
色と色を混ぜてまた色を増やしました。

10月31日 月曜日
 今日三年生が図工の時間に努力したのは、絵の具を使って、別の色を作るという勉強でした。顔の色も自分で作り出して絵を仕上げていきました。うまくいかないと、どんどん黒に近づいてしまいます。それもよい経験です。子供たちは色づくりを通して、色のでき方をしっかりと学んでいました。

開校15周年記念式典
六年生の堂々とした演奏が会場に響きました。

10月29日 土曜日
 朝、子供たちが登校し、開校15周年をお祝いした記念の品物を受け取りました。1年生から5年生までの子供たちは記念品を持って下校しました。そのあと、6年生だけが代表として式典に参加しました。式の始まる前にバッハ作曲の、「主よ望みの喜びを」を演奏し、30分間の式典が行われました。多くの地域の方々、教育いい会の皆様、都議会、区議会議員の皆様に参列していただきました。皆様に感謝しています。また、6年生の堂々とした姿にお褒めの言葉もいただきました。

まぼろしの花
お祝いのために咲いてくれました。

10月28日 金曜日
 朝、子供たちが登校するころ、おやじの会の皆さんが育ててくださっている「月下美人」の花が咲き始めました。普通は夜中に咲くのに、子供たちの登校に合わせて咲いてくれたかのようなタイミングでした。子供たちはランドセルからタブレットを取り出し、さっそくスクープ写真を撮り始めました。子供たちのうれしそうな表情に、月下美人も満足してうなずいているように見えました。明日はいよいよ開校15周年記念式の日です。それにあわせて、お祝いで咲いてくれたのかもしれません。

開校15周年を祝う集会
リモートで行いました。

10月27日 木曜日
 開校15周年を祝う集会を行いました。10年目の時には、全校児童が体育館に集まり、それぞれの学年が発表しあう形をとりましたが、今回は、リモート形式で行いました。各学年が考えた学校の良いところを発表したり、校内のクイズラリーの答えを発表したりして行いました。準備を進めた代表委員会の皆さんのおかげで、互いの顔は見えなくても、気持ちを一つにして学校のお祝いをすることができました。給食もお赤飯でした。今、校内はお祝いムードいっぱいです。

六年生が代表として参加します。
堂々とした姿です。

10月26日 水曜日
 今日から、開校記念式典の練習を開始しました。代表として参加する六年生が、演奏をした後に式に臨みます。今日は初めての練習でしたが、堂々とした態度でした。卒業式の練習のような気がしてしまうほどの落ち着いた態度でした。さすが、立花吾嬬の森小学校の代表だと思いました。

周年の記念品
ある記念品についています。

10月25日 火曜日
 今日の夕方、素敵なものが学校に届きました。PTAの皆さんが、今回の周年の記念品として準備してくださった品物が届いたのです。どんな品物なのかは当日までの秘密です。でも、そのデザインだけは特別に公開しましょう。今回周年のために生まれたオリジナルキャラクター「たちラビとあづラビ」ちゃんがプリントされています。かわいいですね。楽しみにしていてください。PTAの皆さん、ありがとうございます。

坑内から響いてくる楽器の音色
鍵盤ハーモニカの音色

10月24日 月曜日
 今、昼間の校舎内を歩くと、あちこちから楽器の音が聞こえてきます。六年生が演奏している音色、さらに最近は中学年のクラスからはリコーダーの音色、きょうは2年生の教室から鍵盤ハーモニカの音が聞こえてきました。互いの距離を開け、シールドも使い、練習をしています。これまで家庭で練習をし、動画を担当教員に送り確認をしたり、離れた部屋で個別に練習をしたりしてきましたが、やはりみんなで音を合わせることはよい練習になります。これからさらに演奏の機会が増えていくと思います。みんなで楽しく演奏したいです。

六年生が頑張っています。
来週皆さんの前で演奏します。

10月21日 金曜日
 来週にせまった「開校15周年記念式」に参加する六年生が、毎日演奏の練習をしています。先日も紹介したように、パートに分かれて朝から帰りまで、練習を頑張っています。写真は体育館に全員が集まって、初めて音を合わせた場面です。あと何回かの練習で、お客様に見ていただくようになります。

あいさつ運動
三年生が頑張っています。

10月20日(木曜日)
 今 朝のあいさつ運動をしています。代表として3年生の児童が交代で校門や、昇降口に立ちみんなに声をかけています。大きな声での挨拶に、みんなが元気になっています。寒い朝が続くようになってきました。こんな時こそ、みんなで励まし合うことが大事だと思います。3年生の子供たちに感謝しています。

周年に向けて
放課後の体育館の様子です。

10月19日 水曜日
 いよいよ月末に開校15周年記念式を控え、準備が着々と進んでいます。毎朝、そして放課後、6年生が、式の前に演奏する曲を練習しています。学期ごと、パートごとに、朝、そして帰りに練習をしています。今朝も体育館で練習を行っていたメンバーが、帰りにも体育館で練習をしていました。素晴らしい努力に感心しています。そんな体育館内では、当日に向けて、紅白幕も設置されました。いよいよだと、気が引き締まる思いです。

カブト虫の幼虫を数えました。
2年目になりました。50匹いました。

10月18日 火曜日
 ホールで飼育していたカブト虫にたくさんの幼虫が生まれていました。この夏、80匹以上のカブト虫の成虫がかえり、みんなで観察したり、家に持ち帰ってもらったり、いろいろな経験ができたカブト虫に、また新しい命がたくさん誕生していました。成虫たちが夏まで生活をしていた土の中を掘り返したところ、なんと50匹の幼虫がいました。既に手のひらにのる大きなサイズまで育っていました。それを一年生のみんなに掘り出してもらい、新しい土の中に入れ直しました。夏には成虫を触って喜んでいた子供たちでしたが、幼虫となると恐る恐る手を出していました。オオクワガタとともに、この幼虫たちはこれからの冬をのりこえなくてはいけません。来年の夏、たくさんの成虫がかえると良いです。楽しみです。

竹とんぼ舞い上がれ
空高く飛んでいきました。

10月17日 月曜日
 2年生の子供たちが校庭に出て竹とんぼを飛ばしていました。担任の先生が回すスペシャルコースに歓声を上げていました。先生が回すと2回の高さまで舞い上がっていきます。それを良いタイミングでキャッチ。うまくいっても、失敗しても、元気な声が上がっていました。繰り返すうちに竹とんぼの動きになれてきて、上手にキャッチする子が増えていました。子供たちの上達力はすごいなと感心しました。

土曜授業
一年三年六年の公開でした。

10月15日 土曜日
 今日の土曜授業は、一年生、三年生、六年生の独特の授業を中心とした公開でした。多くの皆様に参観していただくことができました。子供たちも一生懸命に考え、発表をしていました。また、就学児保護者の皆様への学校公開も兼ねていました。来春一年生になるお子様を連れて参観していただきました。なかなか公開の機会がないため、今日のような場を大切にしたいと思いました。

今年度三回目のたてわり活動
六年生が一年生を迎えに行きます。

10月14日 金曜日
 今日の5校時には、今年度3回目のたてわり班活動を行いました。今回は、今までよりも活動を少し増やし、校庭で鬼ごっこやドッジボールをしたり、体育館内でも活動を行いました。コロナ禍なので教室内ではゲームやクイズなど、動き回らなくても済む活動を行いましたが、やはり外で走り回ることは楽しかったようです。汗びっしょりになり、みんなが楽しく動いていました。次回は、もっと自由に計画を立てることができる良いと願っています。

これは何だろう?
移動式プラネタリウムが来てくれました。

10月13日 木曜日
 4年生の理科の学習として、移動式のプラネタリウムが来てくれました。体育館の中に大きなドームが完成し、その中で一組、二組が交代で星空の観察を行いました。もちろん空調、換気にも気をつけ、学校の中で夜の世界を味わうことができました。今日学んだことを、実際の夜空で確認できたら楽しいですね。

避難訓練を行いました。
立花団地への二次避難も行いました。

10月12日 水曜日
 10時過ぎから避難訓練を行いました。丁度休み時間の最中に、給食室から火災が起きたという想定です。今回は、校庭に避難をした後、校舎全体に火が燃え広がったことから、さらに安全な場所に避難をする訓練を行いました。実際にこのようなことが起きてはならないのですが、第二次避難場所を知るためにも行いました。校庭にある団地への出口から団地内の広場に向かいました。初めの避難には約5分、この後の避難にも5分という時間でした。子供たちは整然と、「おかしも」の約束を守りながら避難をしました。火事の場合、何よりも煙が危険であることも話しました。みんな真剣に訓練に参加していました。

後期 児童代表の言葉
児童代表の言葉 2年生 4年生代表

10月11日 火曜日
 スポーツの日などの3日間のお休みを経て、後期の学校生活が始まりました。今日は始業式です。始業式は、今回も校長室からのリモート形式で行いました。2年生児童、4年生児童が代表の言葉を述べ、後期の目標決意を堂々と述べました。15周年記念の式、学習発表会、そして高学年の社会科見学など、様々な活動があります。また、徐々に、コロナ感染症対策も変化していくかもしれません。子供たちの力が、さらに伸びていくように、学校全体で支えていきたいと思います。後期もよろしくお願いいたします。

終業式での児童の言葉
1年生 3年生から代表が選ばれました。

10月7日 金曜日
 今日は前期の終業式でした。4月から子供たちは様々な場面で活躍し、自分の力を延ばしてきています。今日はそれぞれ「あゆみ」を持ち帰り、家で振り返っていると思いますが、どの子も4月のすがたとは違っています。みんな成長しています。夢に向かって、後期も力一杯進んでいってほしいです。そんな前期の自分のことを、1年生代表、3年生代表の2名の児童がオンライン終業式の中で言葉で述べました。堂々とした発表でした。来週火曜日からは後期のスタートです。

一生懸命に彫っています。
五年生の版画作成

10月6日 木曜日
 五年生が図画工作の時間に彫刻刀を使って木版画に挑戦していました。彫刻刀の使い方は前にも勉強しているので、だんだんと上手になっていました。原画をよく見ながら彫刻刀を使い分けながら上手に版画を彫っていました。素敵な作品が仕上がるのが楽しみです。

四年生ののこぎり学習
頑張ってのこぎりを使いました。

10月5日 水曜日
 4年生は図画工作の時間にのこぎりを使いました。安全に気をつけ、広い場所をそれぞれ確保し、自分の考えた形で材木を切っていきました。みんな安全第一でのこぎりをうまく活用していました。

劇団あとむの皆さんです。
とても楽しいひとときを過ごしました。

10月4日 火曜日
 昨日、そして今日の二日間をかけて、演劇鑑賞教室が開催されました。コロナ感染拡大前は、体育館に全児童が集まり一つの劇や演奏を鑑賞していたのですが、今は学年ごとに行っています。つまり、演じてくださる劇団の皆さんは、二日間で6回公演を行うことになるのです。
今回本校に公演に来てくださったのは「劇団あとむ」のみなさんです。昨日は低学年、今日は高学年、「あとむの時間はアンデルセン」というタイトルで、アンデルセンの「とうさんのすることはみんなすき」という楽しいお話しを演じてくださいました。長い望とフラフープや輪っかを使い、目の前に牛が現れたり、馬が現れたり、いつもは体育館で普通に見ているボールも、ポールも、フラフープも、劇団の皆さんの手にかかると生き生きとした生き物に変身してしまいます。驚きの連続でした。お話も心のきれいな夫婦の物語でした。昨日は低学年、今日は高学年、きっと年齢に応じて拍手が起きるタイミング、反応も違っていたのかもしれません。劇団の皆さんとの距離も近く子供たちはお話の世界に入り込むことができたようでした。もっとたくさんの作品を鑑賞してみたいと、みんなが思ったのだと思います。劇団の皆様、ありがとうございました。

化石のクリーニングの様子
木の葉化石を割りました。

10月3日 月曜日
 先週は福島県への那須甲子への移動教室があったため、毎日の更新ができませんでした。今回3日間の様子をすべて紹介することができませんが、5年生は力をあわせて良い経験をすることができました。
 初日には水田での稲刈り体験をし、テレビ局の取材も受けました。二日目の山歩きでは阿武隈川の源流の水に触れました。今、山栗の季節なので、たくさんの栗を拾いをした子供たちもいました。キャンプファイヤーではみんなで一緒におどりました。また、ナイトハイクでは、墨田区の空では見ることができないような星まで見ることができました。
 二日目に行った白河ダルマ作りでは、職人に負けないくらいの作品を完成させた児童もいました。写真は三日目、帰路の途中で寄った塩原の木の葉化石園での化石のクリーニングの様子です。
 子供たちみんなで協力し合い、良い思い出をたくさん作ることができました。

一年生の形の学習
見る方向でいろいろに見えるね。

9月27日 火曜日
 一年生が算数の時間に形を写し取る学習を進めていました。先週は、家から持ってきた箱を積み上げ、工作の勉強をしていましたが、今日は同じ箱を算数で使っていました。紙の上に形を写し取り、それをもとに色を塗り、絵にしていくのですが、みんな上手に活動を進めていました。円形を使いタイヤを書き、箱の二つの側面を生かし、乗り物のシルエットを描き出していました。それぞれの作品をタブレットで撮影し、大画面に映し出し発表し合いました。一年生はみんな、とても工夫をしていて、思いがけないきれいなデザインがたくさん生まれていました。

クラブ活動 副校長先生に教えてもらう。
粘土を上手にこねました。

9月26日 月曜日
 クラブ活動の時間、工作クラブの子供たちが粘土をこねて焼き物を作りました。今回は、初めはかたい焼成粘土を細かく切って、だんだんと柔らかくこねることを副校長先生から学びました。教わった方法でこねていくと、指ではかたくてすぶせなかった粘土も、やわらなくなっていきました。子供たちも驚いていました。今日形作ったものを乾燥させ、電気釜で焼いていきます。完成が楽しみですね。

さすが六年生
集中して作っています。

9月22日 木曜日
 六年生は図工の時間に粘土で城を作っていました。ただこねて作っているのではなく、小さなレンガ上のみにブロックを作り、それを積み上げて作っています。丁寧に、間取りを考えて作っている児童や、ヨーロッパの城のように円形で積み上げている児童など、様々でした。最終的には電気釜で焼き上げるのですが、どんな作品ができあがるのかとても楽しみになりました。

ほとんどの子が長袖を着ていました。。
突然の秋の風景

9月21日 水曜日
 今朝は突然秋の風になっていました。子供たちの登校するすがたも、ほとんどが長袖、久しぶりに見る光景でした。ついこの間までは暑い暑いと言っていたのに、台風が去り、一気に秋です。バケツで育てていた5年生の稲も、実っていたものの、いつの間にかスズメたちに食べられてしまっています。かかしが必要だったのかもしれません。明日は少しは暖かくなるかな。

防災室を訪ねて
3年生の社会科見学

9月20日 火曜日
 3年生の社会科見学は、区内めぐりでした。台風の影響で、一日雨となり、移動にも苦労しましたが、子供たちは一生懸命に見学をしました。午前中は区役所を訪ね区議会の仕組みや、防災センターのはたらきについて学びました。正に今回のような台風の接近を、区の防災室の皆さんが24時間体制で調べ、備えていることに子供たちも驚いていました。また、午後は墨田区の皮革産業について、直接見学をして学びました。皮が革となり、製品になっていく様子に子供たちは驚き、その工程に関心をもって学んでいました。様々な種類の皮革製品も直接触ることができました。とても貴重な勉強になりました。

荒川放水路の秘密
二つの地図を比べて

9月16日 金曜日
 4年生の社会科の学習では、荒川の洪水を防ぐために、先人がどのような努力をしたのかと言うことを調べています。隅田川が毎年氾濫し、多くの被害をこの地域にもたらしていた明治時代、それを変えるためにどのようなことが行われたのかと言うことを調べていきました。明治時代の地図と、現在の地図を比べると、隅田川に沿って新しい川ができあがっていることに子供たちが気づきました。それが荒川放水路であり、約20年間をかけて人の手によって作られた川であることを子供たちは知りました。まだ大きな機械も、トラックもないような時代に、どのようにしてこの工事を行ったのか、子供たちがこれから意欲的に調べていきます。

モニターでクイズ集会
当てましょうクイズ

9月15日 木曜日
 今朝の集会は、集会委員の皆さんが、前から準備をし、映像に撮ったものを全校で同時に画面で再生するというものでした。体育館であらかじめ撮影した、もの当てクイズを全校で同時に見たのです。体育館の舞台上で、カーテンの間を通過する物や人を瞬時に見て、当てるというクイズです。簡単そうですが、一瞬の通過なので難しいものもありました。全校児童で、体育館で行うことができると、もっと楽しい集会になると思いました。

みんな頑張りました。
また来年の夏が楽しみです。

9月14日 水曜日
 今日の水泳は2年生、1年生の日でした。そして、どちらの学年も、今年度の水泳学習は最終回となりました。一年生は小学校のプールは初めてで、はじめの頃はこわいと思った子もいたようです。夏休みを経て自信がつき、現在はみんな水に親しみ、その中で楽しく安全に活動することができるようになっていました。今日も、水中鬼ごっこなどを行い、時には、潜り、顔をつけ、頑張っていました。来年度は級をつけ、またそれを目標にして頑張ることができるようになると良いです。今年は水に親しむことのできた夏でした。

1年生の教室の前で
みんなで力を合わせてお掃除をしています。

9月13日 火曜日
 掃除の時間に校内を回ると、1年生の教室の前で子供たちが一生懸命にホウキで掃除をしていました。つい数ヶ月前には6年生に掃除をお願いしたり、手伝ってもらったりしていた1年生ですが、今はしっかりと自分たちの力で教室や廊下を掃除しています。その姿に成長を感じました。きちんとホウキをもち、集中している姿は素晴らしかったです。半年後、今度はみんなが教える立場ですね。頼もしいです。

朝会で紹介しました。
栽培委員会で育てたメロンです。

9月12日 月曜日
 朝会で、栽培委員会の皆さんが、空中庭園で育てた作物を紹介しました。今回、大きな実となったのがメロンです。夏休み前から手入れをし、先日収穫しました。はじめの頃はつるんとしたメロンだったのですが、気温が上がるにつれて表面にヒビが入り、メロンらしい姿に変わりました。自分たちで育てたものを収穫することはとても嬉しいものです。子供たちも胸を張って全校に話をしていました。

木材を生かしました。
いろいろ組み合わせて作りました。

9月9日 金曜日
 2年生は、図工の時間に木材を使って工作をしました。木材は形の揃ったものではなく、これまで様々な学年の図工の学習の廃材として出されたものです。長いものもあれば短いもの、丸く穴の空いたものもあれば、角張ったものもあります。それらをいろいろ工夫して組み立てていきました。ロボットのような形ができあがったり、迷路ができたり、いろいろな世界がそこに完成しました。自分のタブレットで写真を撮影した後、また木材に戻していきました。リサイクル、正にSDGSを意識した学習だと思いました。

なのはな学級宿泊学習
食事の時間も勉強です。

9月8日木曜日
 7日8日の2日間、なのはな学級の3年生、4年生が宿泊学習に出かけました。千葉県柏市にある手賀の丘少年自然の家での一泊二日の体験です。昨年度は、この学習はコロナ感染症が広がったため中止となったため4年生児童にとっても今年が初めての経験となります。また、3年生児童にとっても保護者のもとを離れて過ごすことは初めての経験です。児童のみんなは、往復を東武線、北総線を乗り継いで出かけました。背中には大きな荷物も背負っての道中でした。切符を買ったり、乗り換えを気をつけたり、現地にたどり着くまでも良い学習となりました。現地に着いてからも、自然の中で生き物をたくさん見つけたり、工作をしたり、屋外のアスレチックで遊んだり、とても良い経験をたくさん積むことができました。お風呂、寝るためのベットメーキング、どの場面でもよく頑張って行いました。食事も楽しみな時間ですが、セルフサービスなので、自分の食べる量を考えながらの盛り付けなので良い勉強となります。みんな、残すことなくきれいに食べ、後片付けも見事でした。昨晩は夜中に大きな雷が鳴っていましたが、朝までよく眠ることができ、今朝の活動も生き生きと元気いっぱいに行いました。大きなバッタを追いかけて広いグランドを走り回り楽しく過ごすことができました。良い経験を積むことができた2日間。家庭からのご支援にも感謝しています。

水道キャラバン
4年生にとっては復習になります。

9月6日 火曜日
 4年生が夏になる前に学習した水道についての勉強を、今日は特別な形で復習をしました。東京都水道局から、「水道キャラバン」として、見て、体験して分かる学習が行われたのです。特に、前に学習した汚れた水をきれいにする実験を、目の前で見ることができたことが良かったです。金町浄水場で、利根川江戸川から取り込んだ水が、どのようにしてきれいになっていくのか。改めて実感した学習でした。途中、劇やコントのような場面もあり、子供たちも楽しみながら学習をすることができて良かったです。

空中庭園の整備です。
栽培委員会の皆さんが頑張りました。

9月5日 月曜日
 今日は久しぶりの委員会活動がありました。夏季休業を経て、栽培委員会のみんながお世話をしていた空中庭園も、だいぶ雑草が生えていました。それを今日は整備しなおし、それぞれの植物が生き生きとよみがえる準備をしました。水まきもし、庭園の草花が生き生きとして見えるようになりました。庭園はこの春からみんなでお世話をしている場所です。これから冬に向かい、少しずつに陰になる時間も長くなります。今のうちにたくさん草花のお手入れをしておきたいところです。

引き取り訓練
校庭で行いました。

9月3日 土曜日
 9月の防災の日に合わせて、本校では毎年9月に、地震などが発生したことを想定し、保護者への児童の引き渡し訓練(引き取り訓練)を行っています。感染症予防として、実施を中止にしていた時期もありましたが、命に関わる大事なことなので、今年度は地震が発生するかもしれないとの想定で訓練を行いました。先ずは教室内で避難訓練を行い、余震が続き、警戒宣言が出されたということで、校庭に全員が避難しました。そこに保護者の皆様に迎えに来ていただいたのです。万一の場合は、体育館、各教室で児童がお迎えを待つということもあります。どのような場合でも、子供たちが不安や恐怖を抱かないように、落ち着いて行動できるように訓練をこれからも続けていこうと思います。保護者の皆様にご協力をいただき感謝しています。

一生懸命に仕事をしています。
5年生が大活躍!

9月2日 金曜日
 昨日の出来事です。夏休みに子供たちが作ってきた作品や自由研究を展示する準備を行いました。5年生が、展示に必要な長机を体育館から各教室の廊下に運び、一生懸命に仕事をする姿がありました。ほかの学年は授業中なので、大きな音や声を掛けないように。そして、三人一組で協力しながら、見事なチームワークで仕事をこなしていました。5年生は、今月末実施予定の移動教室に向けて、事前学習にもコツコツと取り組んでいます。時間が経つごとに、学年全体の団結力が高まっていて、少しずつ、学校の新しいリーダーとしての自覚が芽生えてきているように感じられました。あと半年ちょっとで、学校の顔となる5年生の活躍が光る夏休み明け初日の校内の一コマでした。

転入生と共に
9月のスタートです。

9月1日 木曜日
 朝からあいにくの雨でした。子供たちが夏休み中に頑張って課題、作品を片手に抱え、傘を差しながらの久しぶりの登校でした。大切な作品が傷まないように、自らの体をぬらしながらの子供たちの姿に感動しました。そんな9月のスタート、新しいお友だちも何人か転入しました。各クラスで早速自己紹介を試合、時間を作って仲良しあそびをしている学級もありました。早く友達作り、立花吾嬬の森小学校に慣れてほしいと願っています。今週は土曜日授業もあります。三日間をうまく使い学校生活のリズムを少しずつ戻していきましょう。

段ボール何箱もいただきました。
中に消毒液がたくさん入っています。

8月30日 火曜日
 まもなく、学校に子供たちが帰ってきます。その時のために、学校中内外ピカピカになっています。夏季休業中、校舎内の傷んでいるところを直したり、掃除をしたり、さらに一部設備を改装したり、校舎そのものは休む時はありませんでした。閉庁期間中も、工事作業が交代で入っていました。さて、そんな中、子供たちの安全な生活をサポートしたいと、地元の「株式会社ときわ商会」様からたくさんの消毒液を寄付していただきました。これまでにも何度も寄付していただいており、子供たちが教室に入る際の手指消毒に利用させていただいています。地元の企業に支えていただいていること、開校15周年の年、昭和25年設立の地元の企業様から応援していただいていることを嬉しく思いました。

夏期水泳教室
練習の成果は上がったかな?

8月26日 金曜日
 あっという間に、夏休みも終盤戦です。今週から、夏期水泳教室が再開されました。7月に比べて涼しくなったこともあり、シャワーやプールの水の中がヒヤッとします。そんな中でも、先生の指示をしっかり聞いて、練習に励む立吾小の子供たちです。感染症対策もあり、制限が多い中での水泳教室になりましたが、全日程参加することができた児童が何人もいました。前半戦(7月)では、雨の日も多く、思うようにプールに入れなかったこともありましたが、一生懸命に参加して、練習したことで、きっと泳ぐ力もついたと思います。学校が始まってからも、プール学習は続きます。今年、頑張って身につけた力を、さらにブラッシュアップできるといいですね。

すごいな。立花吾嬬の森小学校コーナーだ。
現在の5年生の作品が展示してあります。

8月3日 水曜日
 子供たちの姿がない学校は、とても寂しいです。そんな今日、教育委員会に用事がありました。その帰り、区役所の一階ホールの壁面を見て驚き、感動してしまいました。なんと、本校の現5年生が、昨年度に作成した「食育うちわ」が展示されているのです。本校の作品だけです。つまり、区役所の一角が、立花吾嬬の森小の子供たちの作品で埋め尽くされているのです。感激です。昨年度のうちわのテーマは「よく手を洗おう」でした。そのテーマに従って子供たちが描いた作品を、手作りうちわの形で展示してあるのです。さらにうれしいことに、代表の3名の作品は、オリジナルうちわとして大量の作成され、現在希望者に配布されているのです。配布されている方のうちわは、房州うちわです。竹を切って手作りで作った快適なうちわです。おそらく数日でなくなってしまうかもしれません。ぜひ、区役所にお出かけください。

夏季学習教室
夏休みも頑張っています!

7月27日 水曜日
 夏期休業が始まり、もうすぐ1週間になろうとしています。その間も子供たちは、学習教室、水泳教室で頑張っています。今日は夏期学習教室の様子をお送りします。夏期学習教室では、7月までに学習した内容を、国語や算数を中心に復習しています。夏休みの宿題にも取り組んだり、分からないところは先生方に聞くこともできました。「分かった!」「できた!」そう思えるようになると、宿題も課題もはかどります。中には、この学習教室中に「漢字の宿題プリント、全部終わっちゃった!」と報告してくる子も。計画を立てて取り組めることは素晴らしいですね。勉強にも遊びにも一生懸命取り組んで、1ヶ月以上ある夏休みを、楽しく過ごしてくださいね。

良い夏休みを
元気に過ごしてくださいね。

7月20日 水曜日
 明日からはいよいよ夏季休業日。夏休みです。子供たちはたくさんの荷物を抱えて帰って行きました。もちろん、しばらくの間は水泳教室や、補習などもありますが、全員がクラスに入っての生活はお休みです。これからの休みをぜひ充実したものにして欲しいです。暑さも厳しくなるので、家の中で過ごすことも多くなるかもしれませんが、こういう時間に、日頃から不思議に思っていることなどを調べてみるのも良いです。コロナ感染症の予防、熱中症の予防、心配なことがたくさんあります。子供たちの安全を祈りながら、帰りの後ろ姿を見送りました。

小さな世界
ダンゴムシの世界ができあがっていました。

7月20日 水曜日
 夏休みを前に、子供たちが荷物の整理をしていました。2年生の教室で、一人の児童が困った顔をしていました。手もとを見ると、土と石、そしてその中にダンゴムシが暮らしている小さな世界があったのです。その子は、これまでコツコツとダンゴムシを集め、その中で飼育していたのです。さらに家からダンゴムシが好みそうなエサや、カルシウムをとるために卵の殻をたくさん持ってきていました。こんなに丁寧に飼育していたことに今日気づいたことを申し訳ないと思いました。もっと早く気づき、飼育方法を一緒に考えれば良かったと思いました。

二年生 色水作り
さわやかな色の水ができました。

7月19日 火曜日
 夏休みが目前に迫っています。そんな今日の二年生の図画工作は、色水作りでした。絵の具を使って、さわやかな色を作り、それをペットボトルの中に入れます。更にその中に、家庭から見つけてきたキラキラした物体、きれいな色をした物体を入れて、振って楽しみます。思わず飲んでみたくなるようなきれいな色の色水がな選んでいました。夏らしいさわやかな活動でした。太陽に光にかざすと、さらにきれいでしょうね。

おはじきの数を数える
計算を用いて数える。

7月15日 金曜日
 3年生の算数の時間、たくさん並べられているおはじきを、計算で数えるという学習を進めていました。例えばきれいに整列していれば縦と横の数をかけることで求められますが、はみ出しているおはじきがある場合は工夫が必要です。学習の中では、桜の花びらのように放射状に並んでいる場合がありました。子供たちがどうするのかなとみていると、花びらにあたる部分の数を数えた上でくくり、それがいくつ分になるのかをかけ算で求めていました。また×印のような場合は、真ん中で交差しているおはじきの数を交錯した回数分引くことで正確な数を求めようとしていました。よく考えようとしている意欲が見てよれた時間でした。

見上げてごらん夜の星を
みんなで手話も使って歌いました。

7月14日 木曜日
 音楽朝会では、今月の歌「見上げてごらん夜の星を」をオンライン形式で歌いました。各学級をつないで、それぞれのクラスで手話をつけて歌いました。それを同じ画面の中で合わせました。みんな画面を見つめながら、一生懸命に歌っていました。このところ天気が悪くよぞれの星は見えませんが、ぜひ晴れたら夜空を眺めながら歌って欲しいと思います。

自分たちのお米を守ろう。
水がいっぱいになった。大変だ。

7月13日 水曜日
 朝から雨が降っていました。だいぶ激しく降ったので、5年生が育てているバケツ稲も、満水状態になっていました。登校しながら、毎朝5年生は自分の稲の様子を観察します。暑い日には水が減っていないか、葉の状態は生き生きとしているか、小さなバケツの中でも広い水田の様子を見守る農家の方のように真剣に見ています。今朝は、水が増えていることに一番に気づき、一生懸命に量を調節していました。ここでも嵐の際に水田を管理し、稲の様子を気にして見守る農家の米作り農家の皆さんの気持ちになってたのではないかと思いました。実は一つだけ、バケツ稲の生育の様子が心配なグループがあります。毎朝、本当に悩み、どうしたらよいのだろうと、登校直後に話し合っている姿を見ます。何とかしてあげたいのですが・・

たくさん羽化しました。
カブト虫がたくさんいます。

7月12日 火曜日
 先週からカブト虫が次々に羽化し、成虫として子供たちと関わっています。休み時間になるとホールに集まり、3つのケースの中のカブト虫とふれあうことを行っています。手にのせたり、エサを与えたり、掃除をしたり、競争をさせたり、いろいろなことをして楽しんでいます。初めの頃は腕についただけで叫んでいた子も多くいましたが、慣れてくると恐怖よりも親しみを感じとっていることが分かるようになりました。放課後に餌やりを手伝ってくれた子供たちもいます。毎日相当の量の昆虫ゼリーを与えますが、翌朝にはすべてがからになってしまいます。食欲旺盛です。夏休みも近いので、ぜひ家庭でも観察して欲しいと思っています。

周年記念のキャラクターの発表
たちらび あづらび

7月11日 月曜日
 開校15周年を記念して募集したキャラクターの選考が終わり、今日の朝会の中で代表委員会より発表されました。学校の通学帽をUFOに見立て、その上に二羽のウサギがのっているデザインです。左のウサギは「たちラビ」右が「あづラビ」というのだと言うことです。今後、様々な場面で登場していくことを期待しています。他にも様々なキャラクターの創作がありました。どの作品もとても素敵でした。

代表委員会募金活動
ユニセフ募金

7月9日 土曜日
 代表委員会の活動として、ユニセフ募金活動が襟度の二日間行われました。事前にユニセフの活動について木曜日の集会で紹介がありました。そして、二日間、委員のみんなが校門などに立ち、募金を呼びかけました。みんなは、家で寄付するお金を用意し、特製の封筒に入れて持ってきていました。これで集まった寄付金が世界の子供たちのために役だって欲しいと願っています。

二年生町たんけん
立花の大好きマップが完成

7月8日 金曜日
 二年生が町たんけんなどを行いまとめてきていた「立花の大好きマップ」が完成しました。みんなが調べた結果が、大きな地図の中ではり出されています。それをみんなで見合いながら、自分の見つけた大好きなところを発表していきました。お店のこともあれば、校園のこともあります。街角のきれいな植木について発見した子もいました。それぞれの視点で見つけた素敵なところが、みんなの大好きになっているのだと思いました。ふるさとのこと、さらに好きになって欲しいです。

七夕の日
みんなの願い事

7月7日 木曜日
 今日は七夕。一年生はクラスごとに竹を立て、そこに願い事を書いた短冊をつけていきました。将来の夢、今の目標、更に家族の幸せなど、様々なことが書かれていました。足が速くなりたいとか、もっと勉強が得意になりたいなど、こどもらしいものがたくさんありました。また、大きくなって学校の先生になりたいと書いた子が何名もいて、嬉しくなりました。みんなの願いが叶うと良いです。

三日目は東照宮見学
ガイド役は担任の先生

7月6日 水曜日
 朝から宿の前に鹿の親子が現れ、子供たちもそれをタブレットで撮影し喜んでいました。先ずは東照宮に行き、世界遺産の荘厳な様子をみんなで味わいました。境内を案内人をお願いして説明を聞きながら回ることが定番でもあるのですが、今年は2名の担任がそれぞれのクラスのガイド役を務めました。事前に撮影した写真などをもとにして、三猿、想像の象、更にポルトガルからの灯籠など、丁寧に説明していきました。子供たち自身も、事前学習で東照宮について詳しくなっていたので、更にそこに実地の知識が加わっていった感じでした。実は三日目は、その後も見学がありました。大谷資料館です。大谷石を採掘した跡地には、大きな空洞が広がっていました。現在はその巨大ホールを生かした映画の撮影、新製品のプロモーシン、更にコンサートなどの舞台となっています。地下は七度ぐらいの涼しさ。というよりも寒いくらいでした。今回、この三日間で、子供たちは自然のスケールの大きさ、美しさを実感したようでした。また、銅や大谷石という地球からの贈り物に改めて目を向けることになったかもしれません。何よりも友情を確かめ合い、友達の良さをたくさん発見することにできた三日間だったのではないかと思います。6年生として、この経験を次の生活に生かして欲しいと思います。

牧場でのアイスクリーム
昼食後のデザートです。

7月5日火曜日
 朝から雨模様。空に栃木県には雷注意報が出ていました。そのような中、ハイキングに行くことは避け、滝めぐりをし、足尾銅山観光をすることとなりました。宿舎のある奥日光には湯滝という大きな滝があります。また竜頭の滝もあります。それらを見た後、いったんいろは坂を折り、足尾の町に行きました。銅山は子供たちにとって驚きの連続で、トロッコに乗って走ったことも良い思い出になりました。地下水の染み出る岩盤をくぐりながら、当時の工事の様子を観察することができました。更に昼食を光徳牧場で取りました。朝の雨も上がり、晴天の下でのお弁当でした。更にみんなが楽しみにしていたアイスクリームを食べました。体もほてっていた時間なのでおいしさが体に染み渡りました。華厳の滝も雄大なスケールで、滝からの水しぶきが体にかかるほどでした。夕食後は旅館内を利用したきもだめし。担当の児童はいろいろ怖さを演出するように事前にアイデアを持ち寄り、演出の工夫をしました。館内は悲鳴があちこちから聞こえました。

一日目の夜
みんなでキャンプファイヤー

7月4日 月曜日
 6年生の日光移動学習教室一日目は、湖畔でのキャンプファイヤーで終わりました。その日は朝から学校を出発した後木彫りの里での日光彫り体験をし、宿舎での開校式を経て、硫黄温泉での入浴、そして夕食という内容でした。硫黄のにおいに初めは戸惑った子供たちも、それが大地から湧き出すものだとわかり、温泉の乳白色の湯を楽しむことができるようになりました。その後夕食、更に涼しい湖畔では、みんなで仲良くフォークダンスなどを踊りながら過ごすことができました。みんな堂々と、照れずに手をつないで踊っていました。そのすがすがしい、自然な光景に感動しました。

カブトムシに直接触れています。
カブトムシとともだちになろう。

7月1日 金曜日
 たくさんのカブトムシが羽化しています。幼虫を飼育していた土の中から、次から次へと成虫が飛び出し、夜中に校内を飛び回るほどになりました。数日までには、その影がセンサーに反応してしまいました。そこで、少し大きな水槽に土を入れ、その上にネットをかぶせ、飼育することにしました。8対2の割合で、オスの方が多いため、水槽の中でもオス同士が威嚇しあっています。子供たちにとって、それほどの大量のカブトムシを目にすることはなかったのかもしれません。恐る恐る手の上にのせてみたり、怖さのあまり手放してしまい、かえってそれで驚いたカブトムシが飛び回ったり。カブトムシが羽を出して飛ぶということを初めて知った子も多くいました。上にしっかりとネットをはっているのですが、今夜逃げださないかと心配もしているところです。

墨田区についての発表
グループごとに墨田区のおすすめをまとめました。

6月30日 木曜日
 5年生が国語の学習で「まちじまんをすいせんしよう」という学習を進めています。その中で、グループごとに、自慢したいところを一か所選び、そこの良さをまとめ、みんなに紹介することを共同で行ってきました。今日は、その発表会でした。水族館、商店街、花火大会、和菓子など、子供たちが選んだ場所について、写真やその理由などを堂々と発表することができました。商店街については、かつては映画館があったことなども紹介し、皆を驚かせていました。

今日から水泳指導開始
一年生も頑張りました。

6月29日 水曜日
 今朝、プール開き集会を開き、水泳の目的、自分の命を水の中で守ることについて話しました。そして、2年生、1年生の順番で、今年初めての水泳指導が始まりました。2年生は昨年度覚えたルールをしっかりと思い出して練習をしました。1年生は、屋上の広いプールは初めてなので、使い方など、細かくルールも覚えました。水の量を減らしておいたので子供たちも恐怖を感じずに望むことができました。両学年、ともに約束をしっかりと守って今日の練習を終えました。今日は短時間でしたが、次回からたくさん水に浮いたり、泳いだりできるといいですね。

カブトムシがザックザック
カブトムシの季節だ

6月28日 火曜日
 梅雨が明け、いよいよ真夏がやってきたと思ったら、自然の世界もそれにぴったり合っていました。ずっと飼育をしてきたカブトムシの幼虫が、さなぎになり、いよいよ成虫になり外の世界に飛び出してきたのです。今日はまるではなさかじいさんの宝物のように、土の中からザックザクと次から次へと立派なカブトムシが現れました。きれいな茶色、真っ黒、様々な色のカブトムシが、小さな箱の中に移し替えられ新生活を始めました。もう少し大きな入れ物で飼育していきたいのですが、今日はまずはこのケースの中で一晩過ごします。発見した子供たちも驚いていました。オスのカブトムシは元気いっぱいで、みんなの手にしがみつくと引っ張っても離れません。子供たちに威嚇をしているオスもいました。

二年生の町たんけん二回目
二回目の見学をしました。

6月27日 月曜日
 今日は二年生が町たんけんをしました。前回に続き、二回目です。今回は前回訪問した場所をもっと詳しく取材をするという目的をもって出かけました。あるお店を訪問したチームは、品ぞろえ、品物へのこだわり、お客さんの傾向など、細かくインタビューをして頑張りました。今がちょうどセール中だったので、後でおうちの人に教えてあげるんだと嬉しそうにしている子もいました。よく頑張った見学でした。保護者の皆さんにも、お手伝いをいただきました。ありがとうございました。

感動しました。
トンボを助けようと、みんなで考えました。

6月24日 金曜日
 朝、校庭で2年生が集まって困っていました。登校直後だったので、何かトラブルが起きたのかと思って駆け寄ってみました。するとみんなが集まって思案していたのは、小さなトンボについてのことだったのです。ある子どもの掌の上には、羽がくしゃくしゃに丸まったトンボが乗っていました。登校したところ、クラスで飼育していたヤゴが羽化し、一度はみんなで喜んだものの、羽がくしゃくしゃに丸まっていて飛べないことが分かりどうしたら助かるかと考えていたのだというのです。子供たちは、真剣に話し合っていました。なるべくありのいないところに逃がしてあげよう。でも、飛べないから餌をどうやってとるのだろう。木の上にのせるのは落ちる心配があるから避けた方が良いだろう。そして、ようやく見つけたのが、校舎の前にある、この写真にある木だったのです。ここに子供たちがそっとトンボを乗せました。ところがやはり、落ちてしまいます。結局、この小さな命を自然の中に返すよりは、数日間でも教室でお世話をしてあげるほうが幸せなのではないかということになりました。生きえがないと食べないのですが、目の前で動かして食べさせてみようということになりました。今回、子供たちが小さい命を大事にしようと頑張ったことに感動しました。

そなエリアでの学習
4年生の社会科見学です。

6月23日 木曜日
 4年生が今年度最初のバスで出かける校外学習に臨みました。今回は、お台場周辺を詳しく見学していきました。午前中は、防災教育施設である「そなエリア」に行きました。地震後、72時間の様子を体験学習することができます。子供たちは渡されたタブレット端末で問題に回答しながら、体験コースを進みました。地震が発生し、エレベーターが止まってしまうという場面からのスタートでした。実際に薄暗い避難通路を歩き、そこから出た町はがれきの山になっているという想定でした。子供たちは真剣に体験活動に参加していました。午後は水について学ぶことのできる「水の科学館」へ行きました。これまで学習したことを振り返りながら館内を見学していました。

墨田区について考えました。
墨田区のものづくりを調べました。

6月22日 水曜日
 3年生は社会科の学習で、墨田区について学んでいます。自分たちの住む墨田区が、どんな特色をもった区であるのかということを様々な視点から調べていきます。前時までは、水とのかかわりあいを軸にして学習を進め、水害を防ぐこと、また、水の確保をしていることなどを考えていきました。そして今日の社会科の時間には、実際に墨田区内、そして学区域で作られている伝統工芸品を手に取りながら、ものづくりについて考えていきました。みんな自分の考えを意欲的に発表していました。さらにふるさとについて詳しくなっていってほしいです。

オオクワガタ オスの成虫
羽化しました。

6月21日 火曜日
 昨年の夏から飼育しているオオクワガタが、だんだんと成長し、いよいよ羽化が始まりました。去年の6月には小さい幼虫でしたが、よくここまで栄養をつけて大きく成長したかと感動しています。実は、去年の秋にメスが4匹羽化し、その後どの幼虫も急に静まってしまっていました。冬を越し、ようやく暖かくなってきた夏の初めに雄が一匹羽化しました。実はこの成虫はさなぎから出てくるときに、うまく羽が開かず、腹部がへこんでしまっていました。結局、数日前に動かなくなり、かわいそうなことをしてしまいました。昆虫の世界の厳しさを感じさせてくれる出来事でした。今日取り出したオスは、体長が7センチメートルはありました。取り出してくれた子供たちも思わず歓声を上げていました。

教室で飼う予定です。
ヤゴを育てる準備をしました。

6月20日 月曜日
 先週の金曜日に一年生が保護したヤゴなどの水生昆虫が、土曜日、日曜日に何とか学校の水槽の中で生き続けていました。そして今日、一年生の教室で飼育する準備を子供たちがしました。水槽の中に20匹ほどのヤゴを移し、飼育することになりました。冷凍の赤虫を餌として入れましたが、果たしてうまく食べてくれるかどうか。実は、金土日、3日間の間に5匹ほどのヤゴが羽化していました。一年生の教室の中で、朝トンボが飛び交う日が近いかもしれません。

ヤゴ救出作戦
たくさんのヤゴを救いました。

6月17日 金曜日
 今日は一年生が、どの学年よりも一足早く、屋上のプールで学習をしました。とはいっても水泳ではなく、プール掃除を前にして、水中の生き物を救出する学習をしたのです。一年間で、水中にはたくさんの生命がすみついていました。ヤゴはもちろん、アメンボ、マツモムシ、ミジンコのような小さい生き物、たくさんの生き物がいました。それを体操着に着替えた一年生が、網や手で水の中から、正に救い出したのです。残念ですが、全部がこの後成虫に育ったり、生き続けることはできませんが、全部が下水道に流れてしまう前に小さな命を見つけたことは本当に良い勉強になったと思います。今、一階のホールで、救い出した虫たちを飼育しています。家で育ててみると、持ち帰った上級生もいます。是非、トンボになって飛び立っていく様子を見てみたいですね。

二年生の町たんけん
家の周りのいろいろなことを見直しました。

6月16日 木曜日
 今日はたくさんの保護者の方にお手伝いをいただき二年生が町たんけんに出かけることができました。グループに分かれて、自分の家の周りを中心としてたんけんをしてきました。普段、学校への往復の途中に見つけたこと、気になっていることを友達と一緒に調べていったのです。まちかどにある植物に目を向けてみたり、何のお店なのか気になっていたところに思い切って取材をしてみたり、子供たちは生き生きと活動をしていました。日中、子供たちが学校に通っている時間帯だったので、路地に響く子供たちの元気な声に、町の方々のあたたかいまなざしと言葉かけをいただきました。子供たちも意欲的に調べ、普段は見慣れている場所の見えないところまでを調べつくそうとしていました。自分の家の前にある工場が、実はすごいもの、人々の役に立つものを作っていたことを知り感動している子もいました。とても良い町たんけんになりました。協力してくださった皆様に感謝しています。

お面づくり
かわいい動物のお面ができました。

6月15日 水曜日
 4年生が図工の時間にお面を作っています。画用紙を上手にはり合わせて、自分のお気に入りの動物のお面を作っています。立体感のある、また表情のあるお面です。タブレット端末などで、いろいろな表情の動物の写真を探し、それをもとにしてお面を作っているので、生き生きとしたものになっています。また、絵の具を使って表情もうまく描いています。目に光を感じる作品もありました。この方法で全校児童がオリジナルお面を作ってかぶったら、楽しいだろうなと思いました。

縦割り班での読み語り
6年生が読んでくれました。

6月14日 火曜日
 今日の休み時間は、縦割り班ごとに、6年生が読み語りをしてくれました。大型絵本を使って読んでくれたり、実際の絵をプロジェクターに大きく映したりしながら、読み語りを進めてくれました。下級生のみんなも、お行儀良く、しっかりをそれを聞くことができました。途中にクイズを入れたりしながら、楽しく工夫している班ばかりでした。縦割り班活動での経験が、次に自分がその立場になったときに生きてきます。みんなが仲良く過ごした休み時間でした。

あいさつ運動が始まりました。
6年生と4年生のみんながあいさつをしました。

6月13日 月曜日
 今日から朝のあいさつ運動が始まりました。元気のよいあいさつで、一日を気持ちよくスタートしたいと、これまでも続けてきたものです。今週は6年生と4年生が一緒にあいさつをしていきます。もちろん感染症予防の観点から、大きな声を出すようなあいさつはしませんが、自然な形でのあいさつを行っていきます。今週は、地域の学校運営協議会の方も一緒にあいさつをしてくださっています。マスクをしていると、ついつい声を出さなくなってしまうことが多くあります。顔を合わせて普通に言葉を交わすことは、普通の習慣として行っていきたいです。

避難訓練
校庭に避難しました。

6月10日 金曜日
 校庭への避難訓練を実施しました。今日の訓練は2階にある家庭科室から出火したという想定でした。中央にある会談が使えなくなるため、各学年は避難経路を考えながら校庭に素早く避難するようにしました。子供たちは約束を守り、静かに落ち着いて、約5分ほどで校庭に集合することができました。避難後もしっかりと、副校長先生からの話を聞くことができました。とても大事な訓練を、みんなが上手に行うことができ感心しました。

晴れたよ。今のうちに
休み時間 太陽が出ました。

6月9日 木曜日
 ずっと憂鬱な天気が続いていました。そして今日の昼休み、空が晴れました。久しぶりの青空です。みんなが慌てて外に出て元気に遊び始めました。嬉しそうにおにごっとをしています。熱すぎるのも大変ですが、やはり太陽の光を受けるとみんな元気になります。梅雨の合間の太陽の光でした。

ダンゴムシ大好き
みんな手に握りしめています。

6月8日 水曜日
 校庭で生活科の観察を終えた二年生が、大事そうに手の中に何かをにぎっています。何を見せてくれるのかと思っていると、手の中にはダンゴムシ。それも何匹も入っています。男の子も、女の子も、ダンゴムシを一生懸命に観察し、教室で育てています。赤いダンゴムシもいたよと、教えてくれました。生き物への好奇心、どんどん広げていってほしいです。

バケツ稲を守っています。
水の量をいつも気にしています。

6月7日 火曜日
 梅雨に入り、雨が続くようになりました。これまで校庭で過ごすことができるかどうかを気にすることの多かった子供たちですが、5年生は、自分たちが植えた稲が順調に育っているのかを気にするようになりました。特に雨が降った後は、バケツの中の水量が増えていないかを確かめに行きます。そして水が多すぎる場合には、減らすようにしています。実際の水田を管理している方々が、転機を気にしながら、毎日水田を見に行くときの気持ちが、少しわかってきたようです。

救急救命法の訓練
夏に向けての準備です。

6月6日 月曜日
 いつもは子供たちのことを中心に紹介していますが、今日は先生たちのことを載せたいと思います。今日の放課後、向島消防署の皆さんに講師になっていただき、AEDの操作を中心として、万一水の事故が起きたらどのように対処するのかという訓練を行いました。もちろん、絶対に起きてはいけないことなのですが、万一のために毎年この時期に訓練をしています。毎年行っていても、いざとなるとAEDの操作方法、そして連絡の方法、様々なことで混乱してしまいます。そこを冷静に対処できるように訓練を行っているのです。今年の水泳学習も間もなく始まります。子供たちの笑顔を守るために、今日の訓練を皆が自分の力としてしっかりと身につけていきたいと思います。

体育発表会
青空の下でがんばりました。

6月4日 土曜日
 本日、昼までの半日をかけて、体育発表会を開催しました。青空の下で、中学年、低学年、高学年の順番で表現運動と徒競走を披露していきました。保護者の皆様にも入場について様々ご協力をいただきました。また近隣の皆様には朝早くから音楽やアナウンスを響かせてご迷惑をおかけしたことだと思います。ご理解いただけたことに感謝しています。各学年、練習の時以上のがんばりを見せてくれていました。フィナーレを飾る6年生のソーラン節も元気なかけ声をかけながらの勢いのあるものになりました。どの学年の子供たちも、今日の発表が一番良いものになっていたと思います。子供たちに、ぜひお家でも声をたくさんかけてあげてください。

明日の準備をする6年生
校庭に柵を設けています。

6月3日 金曜日
 明日はいよいよ各学年ごとに表現運動、徒競走を披露する体育発表会の日です。今日まで種目を一生懸命に練習をし、最後に校庭で6年生が会場設営を行いました。テントをはり、お客様と校庭を分けるポール柵をつないでいきました。その他各係の準備もしました。明日は、56年生の審判係ががんばります。もちろんと競走は得点種目ではないので、順位をつけるわけではないのですが、ゴール順で整することになるので、ゴールの様子は複数の目、タブレットでの撮影でしっかりと確認をしていくことになっています。いよいよ明日です。良い天気、それもできる限り日陰が多くできるような天気の中で実施できるように祈っているところです。

体育発表会のリハーサル
全校児童で応援し合いました。

6月2日 木曜日
 今日の午前中、3年ぶりに校庭は運動会の熱気でいっぱいでした。土曜日に行う体育発表会は、各学年ごとの発表で、全校児童で表現運動や徒競走を応援することは行いません。ただ、各学年が一生懸命に練習してきた表現(ダンスなど)は、時価に校庭で見合うことをしたいと考えました。そこで今日のリハーサルでは、校庭に児童がマスクをして集まり、テントを建て、その中で静かに待機するようにした上で、全校で見合うことを行いました。先ずは3年生が緊張しながらダンスを披露し、4年生、2年生、1年生、5年生、6年生と演技を披露していきました。大きな拍手が自然とわき起こり、演じている学年も、見ているみんなも、笑顔で過ごすことができました。その後、徒競走の練習(こちらは学年のみ)も行いました。校庭に体操着姿の児童が集まり、一生懸命に活動している様子は、運動会を思い出させてくれるものでした。土曜日の発表会は、保護者の皆様に発表する形を取りますので、児童が応援する姿はありませんが、今日このようにして応援し合ったことをぜひお伝えしたいと思いました。

三年生の町たんけん
グループに分かれて町をたんけんしました。

6月1日 水曜日
 今日、三年生が町たんけんをしました。学年を8グループに分け、8方面をそれぞれ詳しく取材しました。歩くだけではなく、施設の中、広場の中、お寺、神社の中にも入り、そこがどんな場所なのかをタブレット端末に記録していきました。写真や動画を撮影する児童もいました。一つのグループは、吾妻神社周辺を丁寧に歩きました。ふだん見慣れているところばかりでしたが、改めて丁寧に見ることで発見がたくさんありました。本校の校名にもなっている吾嬬の森で子供たちが調べている光景は感動的でした。北十間川にも降り、そこが古くは東西を結ぶ大事な水路だったことや、吾嬬神社への参拝客が舟の乗り降りをしていたことなども話しました。多くの保護者の皆さんに手伝っていただくことで、活動を進めることができました。感謝しています。ありがとうございました。

相撲怪獣作り
すもうをとる怪獣の出現

5月31日 火曜日
 2年生の図工で、紙コップなどをうまく活用し、トントン相撲の力士を作っています。でも、いつもと少し違うのは、力士ではなく怪獣になっていることです。子供たちは、大きく口を開け、火をふいている迫力のある怪獣を作っていました。ポイントは体の重さのバランス、頭が大きすぎると戦う前に倒れてしまいます。また、しっぽの長さや付け方にも工夫が見られました。

暑さの中でがんばっています。
気温、暑さ指数を測りながら練習しています。

5月30日 月曜日
 いよいよ体育発表会を今週の土曜日に控え、練習にも力が入っています。でも、気温が急に上がってきているので、先ずは健康のことを第一に考えて練習をしています。気温、暑さ指数を測り、休憩を適切に入れながら進めています。できる限り室内で練習をし、最後に外出の感覚をつかむときに校庭に出るようにしています。

みんなの前で発表
問題を出し合い勉強しました。

5月27日 金曜日
 なのはな学級の1,2年生が、みんなの前で堂々と話すことを勉強しています。様々なカードを用意し、そこに描かれたものを説明して、当てていくというものです。初めは2枚のカードの内容を説明しました。そして、3枚、4枚と増えました。子供たちは話す立場のみんなも、聞く立場の人も、集中しがんばっていました。何よりも、みんなの前で堂々と話すことができることが上手になっていることが素晴らしい成長です。

謎の昆虫
実はサシガメだったのです。

5月26日 木曜日
 休み時間になると、子供たちが小さなムシを探しています。石の下のダンゴムシを見つけ、嬉しそうに手に握っている子もいます。先日は、「先生、わたしの手の中で、赤ちゃんが生まれたよ。」と、手を開いて見せてくれました。手のひらに白い小さなムシがたくさんはっていました。わたしもさがしたいと、その後石の下や草むらの中をダンゴムシさがしをしている子供たちを見て嬉しくなりました。そういえば、立花吾嬬の森小学校の子供たちを見ていて、チョウチョやトンボが飛んでいるのを見て、「キャー」と叫ぶ子が少ないように感じます。生き物を大事にすることはとても良いことだと思いました。そんな中、昨日「変な虫がいる!」という声が聞こえてきました。何だかいやな予感がしたので、触らないでと言って写真だけを撮影しました。子供たちは、本当は飼いたいと思ったのかもしれません。後で詳しく調べてみると、「サシガメ」というカメムシの仲間でした。実は生き物に詳しい息子がこの写真を見てすぐに教えてくれたのです。更にその後衝撃的なことを言われてしまいました。「その虫、人間のことを刺すんだよ。」と、外国産の大きなサシガメをわざわざ飼育している人もいるそうですが、そんなにこわい昆虫だとは知りませんでした。もちろん、おこらせなければ刺したりしないそうですが、気をつけたいと思いました。校庭での虫さがし、気をつけて行うようにしたいと思います。

壁に向かっての練習です。
リコーダーの練習でがんばっています。

5月25日 水曜日
 リコーダーの練習をがんばっています。6年生の子供たちが、壁に向かってリコーダー練習を進めていました。タブレット端末で指使いの見本を映し出し、それに合わせて練習をしています。音楽室からは、長い間リコーダーの音は聞こえてこなかったので、久しぶりの素敵な音色です。もちろん感染症予防に努めての工夫しながらの練習です。早くみんなの音を合わせてみたいです。

空中庭園造園中
空中庭園を造園しています。

5月24日 火曜日
 今、飼育栽培委員会の皆さんが、学校内に新しく花壇を造園しています。新しくと言うのは、ここは今まで手がついていない場所だったのです。本校の一階の屋根部分に、かつて庭園だった屋上スペースがあります。ただし、ふだんは鍵がかかり、立ち入り禁止区域となっています。日当たりも良く、水道も使える場所ですが、長くそのまま放置されていました。今年度、飼育栽培委員会のみんなが、その場所を整備し、土を入れ直し、多くの草花を植える計画を立ててくれました。早速、先日から休み時間ごとに集合し、整備作業を進めています。今日も熱い日差しのもと、土を入れ、苗の植え付けをがんばっていました。完成したら、正に空中庭園です。楽しみです。

キャラクター
キャラクターの選考

5月23日 月曜日
 開校15周年をお祝いするオリジナルキャラクターの募集が終わりました。代表委員会で、昨年度末から呼びかけ、全校児童から多数の応募がありました。そして、それを最終的に10作品にしぼり、今日から一回の掲示板で作品紹介が始まりました。みんなは作品そのものをよく見て選んでいきます。作者の名前はあえて伏せているので、公平な気持ちでみんなの代表作を選ぶことができます。これで選ばれたキャラクターは、今年一年間、様々な場面で活躍することになります。その後も、本校を表すキャラクターに定着すると良いですね。みんなは一生懸命、それぞれの作品がうったえている思いを読み取ろうとしています。

カブト虫の赤ちゃんだ!
カブト虫の赤ちゃんがいるよ!

5月20日 金曜日
 清掃活動中に校内を回ると、階段掃除をしていた子供たちが「大変です。」と、呼びに来てくれました。何ごとかと行ってみると、「カブト虫の赤ちゃんがいるんです。」と教えてくれたのです。幼虫がムニュムニュと動いていると思ったら、かわいい小さな甲虫でした。多分、コガネムシの仲間だと思います。確かに子供たちの言うように、小さなカブト虫、まるでカブト虫の赤ちゃんのようにも見えました。子供たちの表現がとてもかわいらしくて、とてもあたたかい気持ちになりました。あまりにも小さいので、みんなでそっと校庭に飛ばしてあげました。

二年生のダンス練習
運動発表会に向けて

5月19日 木曜日
 体育館で2年生が元気に表現運動の練習をしていました。音楽に合わせて跳んだり、はねたり、楽しそうに踊っていました。まだ、全体の一部しか練習はできていませんが、みんな汗だくになっていました。仕上がりが楽しみです。

開校15周年のお祝い 航空写真
5月18日 水曜日 朝から校庭に描かれたデザインの上に、様々な色のエプロンを身につけて立ちました。撮影のために飛行機が上空に飛んでくるのを、今か今かと待ちました。

飛び去っていく飛行機に手を振る子供たち
そして10時過ぎ、調布飛行場から飛んできたセスナ機が子供たちのことを上空から何回も撮影しました。撮影している間は黙ってポーズを取っていましたが、飛び去っていく飛行機には思い切り手を振ることができました。

その生き方を通して考えました。
有名な漫画家の生き方を振り返りました。

5月17日 火曜日
 5年生は道徳の学習で、有名な漫画家の人生をふり返りながら学習を進めました。漫画を描くことが大好きだった小学生時代に、担任の先生に励まされ一生懸命夢に向かって進んでいったことを知り、子供たちも自分の今と重ねて、いろいろ考えていました。また、成人し、本当に漫画家になるかどうかを迷ったときに、母親が後押しをしてくれた言葉に、子供たちも共感していました。きっと今、みんなも様々な夢を抱いていると思います。それに向かって、自信をもって進んでいって欲しいと思いました。丁度明日、開校15周年を記念した写真の撮影を予定しています。各クラスで、自分の夢を胸に抱いて撮影をします。この夢をきっとかなえるのだという気持ちで、ぜひ夢をえがいたパネルを手にして欲しいと思います。

みんなで考えました。
セーフティ教室低学年の部

5月16日 月曜日
 今日は向島警察からスクールサポーターの方に来ていただき、低学年児童向けのセーフティ教室を開きました。指導していただいた内容は、放課後や休日の安全です。交通事故について考えることも大切ですが、例えば不審な人に声をかけられたり、優しそうな人に優しく誘われたり、そんなことがあったらどのように対処すれば良いのかということを勉強しました。実際にロールプレイングで、拒否をする練習もしました。「いかのおすし」の合い言葉をみんなはしっかりと覚えていました。ぜひ、実際の生活場面で、判断に困ったときには、よく考えて、自分の身を守って欲しいと思います。

8について考えました。
8はいくつといくつかな?

5月13日 金曜日
一年生が数の勉強をがんばっています。今日まで7までの数の分解を勉強してきました。例えば5は、2と3からできていることなどを、歌に合わせて覚えました。そして、6、7と学習をし、今日は8についてブロックで確かめながらがんばりました。5よりも小さい数の場合は、指で示したりすることはできますが、大きな数になると頭の中にその大きさを思い浮かべなくてはいけません。6といくつかなと言うあたりになると、少し自信がなさそうに答えている子もいました。でもしっかりとできていました。自信をもってお家でも練習をしてみてください。お箸でも、お菓子でも、いろいろなものを数えることで勉強になります。

六年生の学習
この町のことを見つめ直しています。

5月11日 水曜日
 6年生は総合的な学習の時間に、自分の町の未来の姿を考えていこうという学習を進めています。現在のまちの姿を、6年生らしい視点で見つめ直しています。例えば、公園が多い、交通の便が良い、買い物がしやすいという点だけではなく、実際にどのような年齢の人が多く住んでいるのか、また生活する上でどんな願いや不安をもっているのかなど、ゲストティチャーもお呼びして調べながら学習しています。将来の町の姿を語ることも、根拠をもって自分の意見や考えを述べることができるようにしています。ハザードマップなどの資料も積極的に活用しています。

立吾班活動
たてわり班活動

5月7日 土曜日
 今年度初めてのたてわり班活動を行いました。もちろん、感染症予防を第一に考えているので、動き回る活動は避け、対面で行うクイズや簡単なゲームを行うようにしました。一年生も初めて参加しました。黒板に絵を描いて当てっこクイズをしたり、命令ゲームでまちがえないように気をつけながら遊んだりしました。次回は、もっと広い場所で動き回ることができると良いと思います。感染症の状況が改善するように祈っているところです。

会話の練習
どんなアイスクリームが好きなの?

5月6日 金曜日
 3年生の外国語活動では楽しいやりとりがありました。自分の好きな色やお菓子を英語を使ってたずねて答えるというものです。照れくさいと声が小さくなってしまい、相手に伝わらなくなります。でも、子供たちは一生懸命に相手に伝わる声で、しっかりと発音をし聞くことができていました。また、答えも色やアイスクリームの種類を説明してがんばっていました。初めは2人組、だんだんと人数を増やす、クラス全員との対面をして会話の練習をしました。どの子も生き生きと活動していました。

校庭で徒競走の練習
いよいよ運動発表会が近づいてきました。

5月2日 月曜日
 5月になりました。丁度一ヶ月後には、体育発表会が予定されています。連休明けから本格的に練習が始まります。今年度は、徒競走、そして表現活動を学年単位で発表できるようにしたいと計画を進めています。今日は、その練習として、校庭で4年生が徒競走練習を行いました。少しずつ練習を積み、体の各部分を走ることに向けていきたいと思います。その後、校庭で、全員リレーも行いました。まだまだ、走るときに足の運びが重そうに見える子もいましたが、ぜひ、練習を積み、自分のベストの走りを当日披露できるようにしていきたいです。

体育館での離任式
クラスに放送しました。

4月28日 木曜日
 今日は異動された先生方との離任式でした。体育館に会場を設け、代表の児童が手紙と花束を各先生にお渡ししました。そして、その様子を各教室にタブレットで送信し、モニターで見てもらいました。直接のやりとりはできませんでしたが、それぞれの先生方からのメッセージを同時に聞くことができて良かったと思います。その後に、各教室に関わりの深かった先生が訪ね、言葉を交わしました。良い離任式になりました。

みんなで仲良く遊んでいます。
一年生も遊んでいます。

4月27日 水曜日
 月曜、火曜日と、5年生の宿泊学習で訪れる場所を下見に出かけていました。そのため、一年生が休み時間に外で遊んでいる姿を見るのは今日が初めてでした。仲良く遊べているかな、怪我をしてはいないかな、いろいろ心配していました。紅白帽子をかぶり、目立つようにした一年生は、6年生のお兄さん、お姉さんに囲まれて、楽しそうに遊んでいました。手をつないで走ったり、鬼ごっこをしたり、休み時間の校庭の様子は今日も素敵でした。これからだんだん暑くなり、走り回ると汗で息苦しくなる季節になります。また、いろいろなあそびを工夫できると良いですね。

一年生の入場
一年生を迎える会

4月23日 土曜日
 今日、土曜授業日は、一年生を迎える会、そして道徳授業地区公開講座(2年生、4年生、5年生)でした。一年生を迎える会は、体育館に一年生が入場し、その前で各学年が交代で歓迎の出し物を披露する形式を取りました。発表する学年以外の児童は、各教室でモニターを通してその様子を見る形式を取りました。初めての試みでしたが、やはり目の前で対面で行うことで、そこにあたたかいムードが自然に湧き上がり、出し物がより心のこもったものになりました。一年生もお兄さん、お兄さんのすごい技や演奏、演技ダンスをみて、とても喜んでいました。来週からはいよいよ休み時間の校庭にデビューです。みんなで仲良くしていきましょう。

明日のために
一年生を迎える会の準備

4月22日 金曜日
 明日はいよいよ一年生を迎える会があります。一年生が体育館で待っているところに、各学年のお兄さん、お姉さんたちが出し物を見せにやってきます。2年生からなのはな学級までのみんなが、毎日練習を積み、明日、いよいよ素晴らしいプレゼントを披露してくれます。そんな上級生に対して、一年生のみんなからもお礼のプレゼント。今日はその練習を体育館で行いました。本当は、全校児童が一堂に集まり、新しい仲間を迎え入れる会を行いたいところですが、今年は仕方ありません。いよいよ来週からは、休み時間に一年生も外に出て一緒に遊びます。楽しみですね。

委員長からのあいさつ
委員会の紹介集会

4月21日 木曜日
 今朝の集会は、今週発足した委員会活動の活動内容を委員長が紹介する集会でした。昨年度は、オンラインで事前に録画した映像を各クラスで視聴する形でした。今年度は、体育館に委員長が集まり、そこから司会者の紹介に合わせて、順番にライブ中継をする形を取りました。各学級で委員長からの話を直接聞く形なので、委員長一人一人は、とても緊張していましたl。そして、各委員長からのスピーチも立派な内容で、全員が内容を把握し、自分の言葉で発表をしていました。6年生の堂々とした姿に感動をしました。

スパッタリングを学びました。
新技法を学んでワクワク

4月20日 水曜日 
 図工室の前を通りかかると歓声が聞こえてきました。4年生の授業場面でした。先生が金網と筆で絵の具の使い方を見せています。実際に大画面につないでいるので手元の様子がよく分かります。左手で金網を持ち、筆で網をこするときれいな霧状の模様が描けました。子供たちの歓声が上がります。天の川のようだ、星空のようだ。更に紙を切って、画用紙の上に置き、その上に絵の具をかけます。何度も行って紙をはがすと、そこにはきれいな満月が浮かび上がりました。また大歓声です。図工の技法「スパッタリング」を先ずは先生が実演し、その後子供たちが行いました。意欲が高まったところでの体験となりました。良い学習になっていました。

がんばった6年生
国の学力調査

4月19日 火曜日
 6年生が文部科学省の学力調査に取り組みました。朝から国語、算数、理科、そして意識調査とがんばって取り組みました。問題をしっかり読み込み、よく考えてこたえていました。思考力を問う問題も多く、みんな真剣な表情でした。学校全体が静かに過ごし、6年生が集中できるように気を配るムードが自然にありました。午後は給食をたくさん食べ、外遊びをし、その後は1年生の教室の掃除の手伝いをしていた6年生でした。一日よく頑張ったと思います。

委員会活動が始まりました。
今日から委員会です。

4月18日 月曜日
 今日から委員会活動が始まりました。5・6年生のみんなが、それぞれの委員会でがんばります。コロナ感染症予防は配慮しつつも、去年よりはできる限り活動を前に進めていきたいと考えています。集会も、開き方を工夫し、例えば二回に分けて一つの集会を行うようなことを考えていきます。それぞれの委員会ごと、今年の委員長、副委員長、書記を決め、活動の計画を進めていきました。この後の活動の展開が楽しみです。

六年生大好き
朝や休み時間の様子です。

4月15日 金曜日
 朝、登校後の1年生の教室、そして休み時間、6年生が交代で教室に来てくれています。みんなの道具の準備を手伝ってくれたり、絵本を見せてくれたり、一緒に遊んでくれたり、1年生みんなのために一生懸命です。そんな六年生のことが、一年生は大好きです。立花吾嬬の森小学校は、上級生と下級生が、とても仲良く、しっかりと心がつながっています。

体操の練習
一年生がたちあづ体操を練習しました。

4月14日 木曜日
 たちあづ体操を覚えたよ。
 今日一年生は、学年合同で「たちあづ体操」を練習しました。この体操は、今から2年前に、当時の教員が力を合わせて考えた基本の運動です。体育の準備体操として、この体操を行うと、全身の緊張がほぐれて運動をスムーズに始めることができるようになります。ある曲に合わせて体を動かすのですが、今ではこの曲が流れると自然に体が動き出す子が、校内にたくさんいます。一年生も、少しずつ覚え、体育の時間には体をほぐしていけるようになると思います。

一年生の給食
初めての給食です。

4月13日 水曜日
 いよいよ一年生の給食も始まりました。午前中の学習を頑張り、おなかもすいてきました。4時間目には、配膳の仕方、給食の約束などをしっかりと学びました。しばらくは教員が配膳をしますが、いずれは自分たちでも当番活動ができるようになると思います。12時過ぎ、給食のワゴンが運ばれてくると、みんなの目が輝きました。そしてカレーライス、サラダ、ゼリー、牛乳という献立で食事を始めました。毎日の給食が楽しみの一つになっていくと思います。明日も栄養もりもり、がんばって欲しいです。

1年生の体育
校庭でがんばりました。

4月12日 火曜日
 初めての体育
 1年生が校庭で体育を行いました。体育着に着替えて、しっかりと整列をして、校庭で鬼ごっこなどをしました。担任の先生のかけ声をしっかりと聞き、約束を守って行動することができました。写真の場面は、じゃんけんをして前進していくゲームを行っているところです。これから、更に練習をして、いろいろな運動に挑戦することができるようになっていきます。暑くなってくるので、水分補給、汗ふきなど、健康の管理も大事にし、見守っていくようにしたいと思います。明日から、いよいよ給食の始まりです。

計測が始まりました。
保健室で行っています。

4月11日 月曜日
 今日から計測が始まりました。2年生以上の人たちは、この一年間でどのくらい成長したのかが分かります。1年生にとっては、小学校での初めての計測となります。保健室で行うので、緊張するかもしれません。事前に約束を話し、感染症予防のために前後の距離を開けて並んで行います。今日、一日目は5・6年生、なのはな学級の皆さんが行いました。みんな礼儀正しく測定を受けていました。

休み時間の様子
六年生の読み語り

4月8日 金曜日
 1年生の教室の風景です。休み時間、まだ一年生は外には出ていません。そこで、6年生のお兄さん、お姉さんたちが遊びに来てくれました。わざわざ絵本を用意し、読み聞かせをしてくれたのです。その途中、絵を描いたり、話ありてになったり、いろいろなことをしてくれている6年生もいました。楽しい時間となりました。ありがたい光景でした。

下校の様子
方面別に並んでいきます。

4月7日 木曜日
 一年生にとって自分で下校していくのは今日が初日でした。慣れるまではしばらく、方面別に分かれて集団下校をします。校庭に並ぶのも、今日が初めてでした。帽子につけたリボンの色をよく見て、ピンク、緑と、分かれて並びました。その後は、教職員が数名ずつ付き添って、帰り道の安全を確認しながら帰りました。出発前に、自動車からはみんなのことが見えにくいことや、横断歩道を渡るときにはきちんと手を伸ばして渡ることなどを話しました。もちろん、みんなきちんとできていました。明日も元気に登校することを待っています。

始業式
みんなお行儀良く並びました。

令和4年度の始業式を行いました。とても良い天気のもとで行うことができました。校庭の桜の花、チューリップも満開でした。その中で2年生から6年生までが、進級の喜びを表情に表しながら、決意の気持ちを示してくれました。6年生代表の言葉も立派でした。

入学式の準備
始業式前日の活躍

4月5日 火曜日
 いよいよ明日は始業式、そして入学式の行われる日です。教は前日準備のために新6年生が登校し、会場作りの手伝い、一年生教室の飾り付け、更に各教室の整備を手伝ってくれました。明日入学してくるかわいい一年生のために心をこめて準備を進めていました。最上級生としてのふるまいが、既にできていることに感動しました。明日は始業式、子供たちの元気な顔が校庭に集まってくることが楽しみです。その後の入学式での58人の入学を心から待っています。

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