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今週の朝礼 令和2年2月   Morning Assembly Speeches of The Week (Feb.)

更新日:2020年3月17日

朝礼の講話をご紹介します   Here you can read the morning assembly speeches of the week!

令和2年2月25日(火曜日)  「将来の夢 〜職業について〜」  4年担任H.T.先生


仕事についての本の紹介

私からは将来の夢についてお話ししたいと思います。

皆さんの中に、将来の夢が決まっているという人はどれくらいいますか。
スポーツ選手やお医者さん、ユーチューバーになりたい等たくさんの夢があるかもしれませんね。

夢をもつといいことがたくさんあります。
何のためにどんなこと(勉強)をしなければならないかはっきりして、頑張る気持ちがわいてきます。
新しいことや苦手なことも、将来の夢の役に立ちそうだからやってみようとチャレンジするようになります。

夢がまだ決まっていないという人は、好きなことや得意なことから仕事を調べてみましょう。「物を作ることがすき」「人と話すことがすき」「新しいことを考える事がすき」など、好きなことがどんな仕事につながるか調べてみると楽しいですよ。

では、どんな仕事があるかわかる本を紹介したいと思います
絵本では、「パパのしごとはわるものです」というプロレスラーのお話や、家ができるまでたくさんの人が仕事をしていることが分かる「いえができるまで」という本がありました。

「夢を育てるみんなの仕事101」では、101の仕事の内容や、どうやったらその仕事につけるか等とても分かりやすく書いてあります。中学年や高学年におすすめです。

「13歳のハローワーク」という本もあります。
13歳向けなので高学年向けです。教科別に仕事が紹介されています。例えば自分の好きな教科からどんな仕事があり、どうしたらなれるのか分かります。数えてみたら約600種類の仕事が紹介されていました。

さて、日本にはどのくらいの種類の仕事があるのでしょう。皆さんの頭にいくつくらい浮かびますか。
答えは約1万7000種類だそうです。
世界で考えたらもっともっとあるかもしれませんね。

先生の子供の頃はユーチューバーという職業はありませんでした。10年後には、今はない新しい仕事ができるでしょう。新しい仕事を君たちが作り出していくのです。
将来の夢についてぜひ考えてみてください。

Tuesday, February 25th, 2020 "About Future Dreams”  by Ms. H.T., a 4th grade teacher


H.T.先生

I’m going to talk about future dreams today.
Do you have any dreams for the future? You may want to be an athlete, a doctor, or a YouTuber.
I think it’s good to have future dreams. You will know what to study for your dreams and become motivated. You will challenge something new and something you are not good at in order to make your dreams come true.
So, to those who do not have any dreams yet, try to find some jobs you favor. “I like to make things.” “I like to talk with people.” “I like to create a new thing.” It’ll be fun to find out how what you like connects to future jobs.
I have some books here today. These books are about occupations.
This is a picture book, “My Dad Is A Heel Wrestler,” which is about a professional wrestler. This is a book about carpenters and other workers, “The Way We Build A House.”
This book, “101 Jobs to Foster Your Dreams,” shows you 101 jobs and how to do those jobs precisely. I think this is for older students.
Here is “Hello Work(Public Employment Security Office) for the 13-year Old.” This book is for older students as it is “for the 13-year old.” In this book, jobs relating to your favorite subjects are introduced. You can know about jobs and how to get that job from your favorite subjects. I was surprised that the book introduced more than 600 types of jobs.
By the way, how many jobs do you think there are in Japan? The answer is….about 17,000 kinds! If we see the world, there may be more jobs.
When I was a child, there were no jobs like ‘YouTuber’. 10 years from now, there will be many new jobs which don’t exist now. You are the ones to create those new jobs.
Please think about your future dreams.
Thank you for listening.

令和2年2月17日(月曜日)  『半日村』 (読み聞かせ)  算数少人数・OS先生


『半日村』の読み聞かせ

『半日村』から

「あァあ、おらたちの村は、なんという村かのう。あの山さえ、なかったらのう」
「だめさ、山は山さ。うごかせやしねえ。わるい村にうまれたと思って、あきらめるよりしかたがねえさ」

 一平は、つぎの朝、ふくろをかつで山にのぼった。
                                       斉藤隆介・作 『半日村』より

(編集部より:今日は、O先生の読み聞かせを行いました。とくにコメントをつけたりはしませんでしたが、O先生の思いは以下のようなものでした。
一平の心にあったのは、単なる思いつきか、父や母を楽にさせたいという思いか、自分たちの村を何とかしようという使命感なのか。
 とにかく毎日毎日山にのぼり、てっぺんの土をふくろにつめて、そいつを前のみずうみにざあっとあけた。
 一平には見通しも計画もなかったに違いない。ただ、とにかく行動した。何もせずにはいられなかったのであろう。動機はともあれ、その行動が子どもたちを動かした。そして大人たちも動かした。長い年月が流れ、やがて『半日村』は『一日村』になった。

 人の心が動けば、山も動く。)

"A Half-Day Village" by Mr. O.S., the Math teacher


子どもたちもすっかり見入っています

"What a pity! Our village... If not for that mountain!"
"It's no use crying... a mountain's a mountain... we can't move that.
We've gotta accept our fate, we've been born in a bad village."

Ippei went on climbing the mountain with a sack on his shoulder next morning.
                                   ("A Half-Day Village" by Saito Ryusuke)

(From the editor: Mr. O. did read a book today and had no comment on that. This is what he meant to say.
What did Ippei have in his mind? A mere casual idea? A hope to release his parents from sufferings? Or a sense of mission that he must do something for his village?
Anyway, he climbed up the mountain everyday, put the earth at the top into his sack, and put it into the lake in front of the mountain.
Ippei might have no plans, no prospects. He just did an action. He couldn't help doing it. Whatever the reason he had, the action moved the children in the village. And the grown-ups. After a long, long time, the Half-Day Village turned to a Whole-Day Village.

When the heart of people is moved, even a mountain can move...)

令和2年2月10日(月曜日)   「伝記を読もう!」  1年担任・YH先生


私の好きなことは歴史です!

 おはようございます。今日は、皆さんの前でお話しする機会をいただいたので、先生の好きなものについて話そうと思います。先生は、実は歴史が好きです。日本や世界で、昔どんなことがあったのかを知ることが大好きです。歴史を好きになったきっかけは、1年生の時に「伝記」という種類の本を読んだことです。そこで今日は、「伝記」について話したいと思います。
 まず伝記とは、ある人物の一生について書かれた本のことです。学校の図書室にある主なものは、政治やスポーツなど様々な分野で素晴らしい結果を残した人たちについて書かれたものが多くあります。
 でも、なんだか難しそう・・・名前も聞いたことない人ばかりだしな・・・と思うかもしれませんが、実は、伝記そのものにたくさんの種類があるんです。そこで伝記の種類をいくつか紹介します。
 一つ目は、絵本です。絵本だと絵も多くて、分かりやすい言葉が遣われているので、低学年のみなさんでも読みやすいし、分かりやすいとおもいます。
 二つ目は、漫画です。もしかしたら、みなさんの中で一番読みやすいのではないでしょうか。
 三つ目は、文章のみ、のかたちです。一番読み応えがあると思います。伝記の世界につかることができるので、読み終わった後、特に「こんな人だったんだ」という思いがあふれてきます。
 四つ目は、番外編です。図鑑のようになっている伝記もあります。
 私が伝記を読んでいて、一番衝撃的だったことを紹介します。千円札に描かれている人物を知っていますか?野口英世さんです。私は、この野口英世さんが生まれたときの名前が「野口英世」ではないことを、伝記を読んで初めて知りました。では、生まれたときの名前は何だったのか・・・答えは自分たちで調べてみてください。
 伝記を読むことで、新しい発見や大人になっても好きでいられるものを見付けられるかもしれません。すこしでも読んでみたいなと思ったら、ぜひ手に取ってみてください。

Monday, February 10th, 2020 "Let's Read Autobiographies!" by Ms. Y.H. a 1st grade teacher


伝記の本にもいろんな形があります

Good morning, everyone. Today, I got a chance to talk to you. I’m going to talk about my favorite thing. I like history. I like to know what happened a long time ago in Japan or in the world. The reason I came to like history is because I read an autobiography when I was in the 1st grade in elementary school. I’m going to talk about autobiographies today.
First of all, what is an autobiography? It’s a book which was written about someone’s life. There are many autobiographies in our school library, which are about the lives of some people successes in politics or sports.
You may probably think “It seems to be difficult,” or “I don’t know that person at all.” Don’t worry! There are many types of autobiography books. I’ll show you some.
The 1st one is ‘picture books.’ Picture books are very easy to read and we can see many pictures in them. They’re even good for small children.
The 2nd one is ‘Manga books.’ You will like them soon.
The 3rd one is an ordinary book. It’s harder than the others, but it would move you more. You can enjoy its world, and, after reading, you will be satisfied with the content.
The last one is actually not an autobiography, but like an illustrated reference book.

By the way, I have one thing that surprised me a lot when I was reading an autobiography. Do you know the person whose printed on a 1,000 yen bill? It is Dr. Noguchi Hideyo. I was surprised to know his name was not Noguchi Hideyo when he was born. What was his name, then? Please read an autobiography of Noguchi Hideyo!

By reading autobiographies, I believe you will discover new thoughts. I hope you will enjoy reading autobiographies.
Thank you for listening.

令和2年2月3日(月曜日)    「自分が好き!自分にはいいところがある!」    川中子校長


自己肯定感の低い日本の子供たち

皆さんは、自分が好きですか?今の自分に満足していますか?実は、世界中の、皆さんより大きな人、中学生から大学生くらいの人にこの質問をしたら、日本の人たちは「はい」と答えた人が他の国の人よりもずっと少なかったそうです。「自分には長所がある、いいところがある」と感じている日本の人は62%。それに比べてアメリカの人はなんと91%。隣の韓国の人も74%と日本の人より多いです。
私には四人子供がいますが、一番下の娘は今高校2年生です。この娘は、何故かわかりませんが、小さいときから、自分がとても好きなんだそうです。よく、鏡を見てにこにこしながら自分が好きって言っています。ちょっとおかしな感じですが、親としては、子供が自分が好きって思っていてくれることはとてもうれしいことです。
さて、今年から新しくなった教育目標の三つ目に、「健康」というのがありますね。「健康」の目指す姿はどんな人ですか?そうですね、「しなやかで丈夫なこころとからだをもつ人」です。じゃあ、どうしたらそういう人になれるでしょうか。皆さんは、「しなやかで丈夫な体」というのはよくわかると思います。「しなやかで丈夫な体」を作るには、栄養のある食べ物を、好き嫌いせずバランスよく食べ、外でいっぱい遊んだり運動したりすること。そして早寝早起きすることなどが大切です。では、「しなやかで丈夫なこころ」っていうのはどんなもので、どうしたらそういう「心」がもてるようになるでしょう。
去年の4月に、新しい教育目標について私が説明したのを覚えていますか。「しなやか」っていうのは「しなる」っていう言葉と関係があって、竹のように、堅く見えるけれど適度に曲がる柔らかさをもっている状態です。堅い棒だと力を加えるとポキッと折れてしまいますが、竹のようにしなやかさをもっていると、力を加えてもよくしなって、簡単には折れたりしません。「しなやかで丈夫なこころ」っていうのは、そういう竹のように、何かつらいことや悲しいことがあっても、簡単にポキッと折れない強さをもった心のことです。
では、どうしたらそういう心を持った人になれるのでしょうか?ある人たちは、強い心をもつためにつらい修行をしたりしますね。滝に打たれたり、真冬に裸になって海に入ったり、燃える炭の上を歩いたりする人もいます。でも、そんな危険なことをしなくても、「しなやかで丈夫なこころ」をもつ人になれるんですよ。
さっき、「自分が好き」「自分にはいいところがある」っていう話をしましたが、そういうふうに感じることを、難しい言葉で「自己肯定感」と言います。「肯定する」って言うのは、「はい、そうです。」とプラスに認めること、1月に話した「ポジティブ」っていうのと同じです。「自己肯定感」というのは、「自分のことをポジティブにとらえる気持ち」っていうこと、つまり「自分が好き、自分にはいいところがある」って思うことです。
私は、「しなやかで丈夫なこころをもつ人」は、自己肯定感の高い人だと思います。自分が好きっていう人は、自分が周りの人から好かれている、大切にされているってことを知っている人です。そう言う人は、ちょっとやそっとのことでくじけたりしません。困ったことがあっても、「大丈夫、きっと何とかなる」ってポジティブに思うことができるからです。
 私は、三吾小のみんなが「自分が好き」っていえる人になってほしいと思っています。今、自分のことが好きって思っている人は、もっと好きになってほしい。今、自分が好きじゃない、自分に自信がないと思っている人は、自分にはいいところがあるってことに気づいてほしい。学校で、みんながそういうことをしっかり学べるように、校長先生もほかの先生方と一緒に頑張ります。
 これでお話を終わります。

Monday, February 3rd, 2020 "I like me! I have my good points!" by Principal Kawanago


しなやかで丈夫なこころって?

Do you like yourselves? Are you satisfied with you now? To tell the truth, when people all over the world, a little older than you, from junior high school students to college students, were asked these questions, few Japanese people said ‘Yes,” much fewer than people in other countries. The rate of the people who think “I have my own good points.” in Japan is 62%. That of American people is 91%! Surprising, isn’t it? That of Korean people is 74%, which is higher than that of Japanese people.
I have four daughters, and the youngest one is now in the 2nd grade of high school. I don’t know why, but this girl has liked herself a lot since she was small. She often says she likes herself, while looking into a mirror and smiling. It’s kind of funny, but to a parent, it is very good to know that his/her child likes him/herself.
By the way, the third word of our new school educational goals is “Health.” What kind of person do you remember is this word ‘Health’ aimed for? Yes, it’s ‘a person who has a supple and strong mind and body.’ Well, do you know how to be such a person? You can easily imagine ‘a person who has a supple and strong body,’ can’t you? To become such a person, you must eat nutritious food in good balance, without having likes and dislikes, and play outside or do good exercise. Also, it’s important to go to bed and get up early. Then, what is ‘a supple and strong mind’ like, and what must you do for that?
Do you remember that, in April last year, I explained about the new school educational goals? The word, ‘shinayaka (supple)’ is related to the verb ‘shinaru (bend, be flexible, be supple).’ Like bamboo, it is a condition of something that looks stiff, but is supple. A mere stiff stick is easily broken if we apply power to it. However, bamboo, which is supple would hardly be broken. A supple and strong mind is just like that, which would not be broken when some sadness or hardship happen to him/herself.

Then, how can we become such a person that has a supple and strong mind? Some people practice asceticism. Some stand under a waterfall. Some get in a cold sea, naked, in the cold winter. Some walk on burning charcoal in order to get a strong mind. However, I say to you that you can become such a person without doing such dangerous things.
I told you about ‘I like me. I have my own good points.’ a little while ago. We call that kind of feeling in an adult word, ‘self-esteem.’ (‘jiko-koteikan’ which literally means ‘feeling of self-affirmation/confirmation’) To ‘confirm’ means to say yes, and to be positive, as I told you in January. ‘Self-esteem’ is the same feeling of being positive about him/herself, and the same as ‘I like me. I have my own good points!’
I believe that the person who has a supple and strong mind is the person who has high self-esteem. A person who likes him/herself is a person who knows he/she is loved and cherished by people around him/her. That person will not be discouraged easily. If he/she is in trouble, he/she will think positively, “OK, it’ll be all right!”
I would like all the students of San-Azu elementary school to become able to say, “I like me! I have my own good points!” The ones who like themselves now, will like themselves better. The ones who don’t like themselves very much, and who don’t have confidence in themselves, will realize that you have your own good points, too! I will try my best with all the teachers of our school to give you the chance to learn these things.
Thank you for listening.

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