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第三吾嬬小学校
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今週の朝礼 (令和元年5月) Morning Assembly Speech of The Week (May)

更新日:2019年5月29日

朝礼の講話をご紹介します。  Here you can read the morning assembly speech of the week!

令和元年5月27日(月曜日)  「最近気になったこと」  5年担任・KS先生


KS先生

 おはようございます。運動会の練習で、熱い中頑張っていると食べたくなるのは何ですか? そうですね、アイスクリームです。今日は、私の大好きな、アイスクリームのことについてお話しします。
 私の好きなアイスクリーム、第1位は「雪見だいふく」です。食べたことありますか? まわりのもちもちした部分がおいしいですよね。ところで、この前「雪見だいふく」を食べようと思った時、パッケージを見たら、気になる文字を発見しました。それが、この「アイスミルク」という言葉です。「アイスクリーム」じゃなくて、「アイスミルク」って書いてあるけど、「アイスミルク」って何だろう?「雪見だいふく」はアイスクリームじゃないのかな?
 私は、「チョコモナカジャンボ」も好きです。食べようとしたときに、またまた見つけてしまいました。これも「アイスミルク」って書いてあります。皆が食べているアイスクリームって、「アイスミルク」っていう種類なのかな? 気になったので、調べてみようと思いました。どうやって調べようかな、と考えて、いろいろなアイスを買ってみることにしました。
 次に買ったのが、「ピノ」。これもおいしいですよね。あっ、見つけました! 「アイスクリーム」。バニラが関係あるのでしょうか? そこで次に買ったのが、「爽」です。きっと、「アイスクリーム」と書いてあるはず、と思ったのに、何と「ラクトアイス」とお書いてありました。「ラクトアイス」? 他に、「ガリガリ君」も買ってみました。「ガリガリ君」には「氷菓」と書いてありました。また新しい言葉が出てきました。
 4つの種類の言葉が出てきたので、詳しく調べてみました。
 アイスには4種類あって、簡単に言うと、牛乳に近いアイスが「アイスクリーム」という種類になるそうです。「ガリガリ君」は、牛乳というより、かき氷に近いですよね。だから、アイスクリームじゃなくて、氷のお菓子という意味の「氷菓」っていう種類だということが分かりました。
 ここで問題です。「スーパーカップバニラ味」って食べたことありますか? このアイスの種類は「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」のどれでしょうか? 気になる人は、自分で調べてみてください。
 今回、私は、アイスについて気になったので調べてみました。皆さんも気になること、不思議だなと思ったことがあったらどんどん調べてみてください。
 最後に、冷たいものの食べ過ぎには気をつけましょう。

"What Interested Me Recently" by Ms. K.S. a 5th grade teacher


アイスクリーム

What we want to eat while we are trying hard for Sports Festival is ... yes, ice cream! Today, I'm going to talk about my favorite ice cream.
My favorite No. 1 ice cream is "Yukimi Daifuku." Have you ever had it? The chewy outside part is good, isn't it? The other day, I found strange words on the package when I was about to eat one. It started that this is 'ice milk.' 'Ice milk', instead of 'ice cream'? What's 'ice milk'? Isn't "Yukimi Daifuku" ice cream?
I like "Choco Monaka Jumbo" very much, too. When I was about to eat one, again, I found this: 'Ice milk.' Are ice creams we usually eat 'ice milk'? I was interested in the question, and decided to examine it. I wondered how to examine it. I decided to buy many kinds of ice cream.
What I bought next was "Pino." Isn't it delicious? Then I found, yes, 'ice milk' on the label. I thought it might have something to do with the vanilla taste. So, what I bought next "Sou." I believed 'Ice cream' would be written on the package. However, what I found was ... 'Lacto Ice.' What's that? Then I bought "Garigari-kun." I found 'Hyoka (icy sweets)' on its package. I got another new term.
There may be four types of ice cream. I decided to examine them precisely.
This is what I found: There are four types, and the one which is close to milk is called 'ice cream.' You know "Garigari-kun" is closer to shaved ice than to milk. That's why it is called 'Hyoka,' which means icy sweets.
So, here is a question for you. Have you ever eaten "Super Cup Vanilla Flavor"? Is this 'ice cream,' 'ice milk,' 'lacto ice,' or 'icy sweets?' What do you think? If you're interested, examine it later.
I examined types of ice cream this time. When you have something interesting, or when you feel something strange, try to examine it by yourself. And lastly, be careful not to eat too many cold things!
Thank you for listening.

令和元年5月20日(月曜日)  「子供の頃に学んだ事」 前PTA会長 小出 昭様


小出 前PTA会長さん

 皆さん、おはようございます。私は、今の桑原会長の前に第三吾嬬小学校のPTA会長をさせていただいていました小出昭と申します。よろしくお願いします。
 皆さんのおうちのお父さん、お母さんはどうか分からないんですけど、僕は子供たちと、おばあちゃんとお母さんと一緒に、お仕事をしながら生活しています。ですから、私が子供の頃も第三吾嬬小学校に入って、第三吾嬬小学校の近くでいつも遊んでいました。こんにゃく稲荷だったり、福祉会館だとか、マンモス公園にも行ったことがあります。学校にいる間に、友だちと今日はどこに行くって話して、「今日は船原だ」「今日はこんにゃく稲荷だ」と約束をして帰って、ランドセルをおいたら「ただいま!行ってきます!」といって、すぐに遊びに行っていました。そういう風に、楽しいことばっかりで、普通に毎回暗くなるまで遊んで帰って来て、宿題やったりテレビを見たりってことができていたと思います。勉強とか、家に帰ってからの思い出は、あまり記憶になくて、何だかいろんな子といっぱい遊んだなという記憶がすごくあるんですね。
 皆さんは、今小学校に行っているけど、友だちと遊んだりテレビを見たり、スマホやタブレット、パソコンで遊んだり、いろんな行動があるんですけど、その中で、今自分がすごく好きでやっていることが、おそらく何年かして、大人になったときにお仕事とかでつながっていたり、関わりがあったりすることがあります。で、お仕事の中で、つまらないなあとか楽しくないなあとなったとき、一番小学校のころに遊んで好きだったこととか興味があったこととかが心のどこかにしまわれていて、それが深いところにしまい込まれたりしていることがあったりするので、今あなたたちが経験していることはすごく大切な宝物になりますので、いつでもそれを外に取り出せるように。机の引き出しの奥とかにしまってしまわないようにしてください。そういうことに大人になるまで気付かないと思います。でもそれでいいんです。皆さんは毎日先生やお父さん・お母さん、おうちの人たち、お友達と一生懸命過ごしていってもらいたいと思います。そういう姿を私なんかは見せていただくことによって、自分の小さかった頃のことを思い出すことができますし、逆にそういった意味ではあなたたちから私たちって言うのは教えられることがすごくあるように思います。
 これからも、楽しいこととか、もしかしたらちょっといたずらしちゃったりとか、宿題忘れちゃったりとか、いけないことして先生にすごくしかられちゃったりすることもあるかもしれないですけど、それも思い出になりますし、おこられちゃったなあとへこんじゃってもいいし、友だちとけんかして悲しかったなあという思い出も、楽しい思い出と一緒にとっておけるってことは、幸せなんだなあというふうに思います。
 これから運動会が近づいてますけど、練習皆でね頑張れば頑張るほど、当日運動会で走ったり、競ったり、応援したりしたことが、運動会が終わったときに「ああ、やったなあ!やれたなあ!頑張ったね。」とみんなそれぞれに思えると思いますので、練習まだあると思いますので、頑張ってください。いつも私は八広で皆さんの応援をしていますので、これからも道ばたで見かけたら、小出さーんと声をかけてもらえたらうれしいです。
 これでお話しを終わります。ありがとうございました。

Monday, May 20th, 2019 "Things We Learned When We Were Children" by Mr. Koide Akira, former president of the San-Azu PTA


Mr. Koide Akira

Good morning, everyone! I am Koide Akira, the former president of the Daisan Azuma Elementary School PTA, before the present president, Mr. Kuwahara. Nice to meet you.
I wonder what your families are like, I work at home, living with my children and their grandmother and mother. Before, I was a student of this school and played every day around here. I went to Konnyaku Inari Shrine, the Welfare Center, and Mammoth Park, too. While I was at school, my friends and I talked about our after school plans, like where we would meet after school. "Let's go to Konnyaku Inari!" "Let's go to Funabara Park!" As soon as we got home, we said, "I'm home! I'm going out!" and we went out to play. We always had a good time. We usually played outside until it got dark. When I went back home, I did my homework, watched TV... etc. I do not remember what I did at home well. All I remember well is playing with my friends.
You are elementary school students now. You may do a lot of things, playing with friends, watching TV, using a smartphone or tablet or PC. What you enjoy doing now is supposed to connect to your future jobs. When you grow up and do your job, sometimes you will feel bored or not be able to enjoy your job. Memories of what you enjoy now will help you, ithough they may be hidden deep inside of you then. What you enjoy now will be very precious memories. Please treasure that. Do not put it away somewhere and forget; keep it safe, so as to draw it out anytime you want. You probably will not realize this until you grow up. It's OK. I want you to spend everyday gaily with your friends, teachers, parents and family. Seeing you like that, I remember my childhood. In a sense, you are a teacher for us; there are a lot of things we learn from you.

  You will experience many things; fun things, and sad things. After you did mischievous things you will be scolded, and sometimes you will quarell with your friends. Those experiences will be your good memories. It's nice to have a lot of memories.
  The Sports Festival is coming soon. The harder you try, the better memories you will have. When it has ended, you will be able to say, "We did it! We made it!" I will always watch you in Yahiro Town and will be on your side. When you meet me somewhere, please feel free to greet me, "Koide san!"
Thank you for listening.

令和元年5月13日(月曜日)   孔子『論語』 (今月の暗唱課題について)  川中子校長


子曰く…

 今日は、今月の暗唱課題についてお話しします。
 今月は、孔子という先生が語った言葉をまとめた『論語』という本の中から、日本でもとても有名な二つの言葉を選びました。難しい言葉ですが、まずは一緒に言ってみましょう。
「学びて時に之を習う」
子曰く、学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。朋有り、遠方より来たる、また楽しからずや。人知らずしてうらみず、また君子ならずや。
「学びて思わざればくらし」
子曰く、学びて思わざればすなわちくらし。思いて学ばざれば、すなわちあやうし。

 みんな上手に言えていますね。素晴らしい。難しい言葉で、聞いても何の話をしているのか分からないでしょう。大人の人にも簡単には分かりません。そこで、みんなにあげたカードの裏に、今の言葉で言うと、という説明を付けておきました。ちょっと、読んでみましょう。
 先生(孔子)が言われた。「学問をして、適当なときに復習をする、なんとうれしいことではないか。同じ学問を志す友が、遠くから訪ねてきてくれる、なんと楽しいことではないか。他人が自分を認めないからといって不平不満に思わない、なんと徳の高い人間ではないか。」
 先生が言われた。「学んでも自分で考えなければものごとははっきりわからない。考えるだけで学ばなければ独断になって危険である。」
 
 これでもまだ難しいですね。
 さて、孔子という先生が生きていたのは、今から2500年も前。生まれたのは紀元前の552年と言われています。そんなに前に言われた言葉が、今でもこうして残っているというのはすごいことですね。
 孔子の教えは、日本では、聖徳太子の頃から伝わって、特に江戸時代に大事に言い伝えられてきました。中国から、日本にも、そしてアジア全域に伝わり、大きな影響を与えました。私たちのものの考え方にも、孔子の教えが残っているかも知れません。
 今はまだ皆さんには難しい言葉ですが、これから大人になる上で、きっと「あのとき聞いた話だな」というふうに思い出す時が来るでしょう。ぜひ皆さんに挑戦してもらいたいと思っています。今のところ20人くらいの人が合格しました。
 英語の暗唱課題も出しました。「セサミストリート」の歌です。そちらも、挑戦してみてください。校長室に来たら教えてあげます。
 

Monday, May 13th, 2019 "Confucius, 'The Analects of Confucius'" About The Recitation Assignment for This Month by Principal Kawanago


学びて思わざればすなわちくらし

  Today, I'm going to talk about the recitation assignment for this month.
I have chosen two famous words from "The Analects of Confucius," which is a book in which the words of Confucius were collected. You may feel those words are very difficult. Let's recite them together.

The Master said, "Isn't it a pleasure to study and at due times practice what you have learned? Isn't it joy when friends visit from distant places? Isn't he a noble man that remains usoured when his talents are unrecognized?"

The Master said, "If you study but don't reflect, you'll be lost. If you reflect but don't sutdy, you'll get into trouble."

Oh, you are able to recite them well! How wonderful! ...but, you don't understand what those words mean, do you? They're difficult, even very difficult for grown-up people. That's why I put the translation of modern Japanese on the backside of the card I gave you. (Principal reads the translation out loud.) Well, it's still difficult, huh?

So, it is said that Confucius was alive about 2,500 years ago; he was born in 552 B.C. Don't you think it's great that the words spoken such a long time ago still remain today? The teachings of Confucius came to Japan in the era of Prince Shotoku, and they were treasured in society during the Edo Period. His words were delivered from China to Japan and all East Asian countries, and had a very big effect on us. Among our thinking and behavior, the teachings have remained.
Although the words are still difficult for you now, I believe you'll remember them when you grow up, like "I know this! I've heard it before!" So, I want you to try to learn them by heart! There are about 20 students who have already passed the trial.
I also gave you an English assignment. It's a song from "Sesame Street." I want you to try it, too. If you want to learn it, please come visit my office.

令和元年5月7日(火曜日)  「教育目標(その3) 『健康』について」  川中子校長


学校教育目標「健康」

 10日間にわたる大型連休が終わりました。この連休の間に、平成の天皇陛下が退位され上皇に、皇太子が即位され新天皇となり、時代が平成から令和へと変わりました。このように和やかに、新しい時代の到来をお祝いすることは、皆さんだけでなく、今現在生きているすべての日本人にとって初めての出来事だったのですよ。
 さて、新たな時代の幕開けに合わせ、第三吾嬬小学校でも教育目標を新しくし、みんなの目指す姿を明らかにしました。4月から朝礼でお話ししてきましたが、今日は三つ目の目標、「自立」「共生」「健康」の「健康」についてお話しします。
 「健康」という言葉は、みんなよく知っている言葉ですね。健康って、何でしょう。元気なこと?体が丈夫なこと?病気やけがをしていないっていうこと?そうですね。健康、というと「からだ」のことを思い浮かべる人が多いと思います。でも、人間のからだとこころというのは、コインの裏と表みたいなもので、元々一つのものとして、とても強くつながっています。健康であるというのは、体が丈夫で病気やけがをしていないというだけでなく、心も安定していて、前向きな状態にあることをいいます。こころも体もいい状態、ということです。
 そこで、「健康」の目標の、目指すべき姿を「しなやかで丈夫なこころとからだをもつ人」としました。それでは、この言葉も一緒に考えてみたいと思います。「しなやかで丈夫」ってどんなものかわかりますか?「丈夫」は「こわれにくい、しっかりした」という意味ですね。では「しなやか」っていうのはどんな感じですか?
 私は、しなやか、と聞くと竹を思い浮かべます。竹は、とても高く生長しますが、強い風が吹いても、雪が積もっても折れてしまうことはほとんどありません。柔らかく、しなって、強い力にも耐えることができます。竹よりももっと太い、立派な木でも台風が来たり大雪が降ったりすると、折れてしまうことがあります。
 これは何だか知っていますか? 釣り竿ですね。釣り竿はもともと竹でできていました。細くて軽いのに、大きな魚を釣り上げることができます。また、重りをつけた仕掛けの部分を、しなりを利用して遠くまで飛ばすことができます。遠くまで飛ばす、といえば、私の好きなゴルフというスポーツでは、人間はボールを500メートルも遠くへ飛ばすことができたそうです。これも、その人の力だけではなく、道具のシャフトという部分がしなり、つよい力を発揮するからです。野球のバットも少しはしなるのですが、ゴルフクラブのシャフトより堅いので、最長ホームランが190メートル位だそうです。それに、野球のバットはゴルフのクラブより太くて堅いのに、折れてしまうこともあります。
 これと同じように、「からだが堅い」よりも「からだが柔らかい」方が、けがをしにくくなります。こころも同じです。多少いやなことやつらいことがあっても、簡単にポキッと折れてしまってはだめですね。こころも、しなやかで丈夫にならなくてはなりません。
また、新体操やフィギュアスケートの選手のように、しなやかな体は、動きも美しい。しなやかな様は、美しく見えるものです。実は、しなやかという言葉には、上品な、という意味もあります。私は、皆さんに柔らかく丈夫なこころとからだをもつと同時に、上品な振る舞いのできる人になってほしいと願っています。
「健康 しなやかでじょうぶなこころとからだをもつ人」というのが、イメージできましたか?

 これで、新しい三つの目標についての説明は全部終わりました。これから、よく覚えていられるように、毎回の朝礼で目標を唱えてみようと思います。6年生がはじめにあいさつをしてくれていますが、そのときにみんなで一緒にやってみましょう。6年生の代表の人には、「自立」と言ってもらいますから、みんなで「自ら学び、考え、行動する人」と言ってみてください。一度、練習してみましょう。6年生、お願いします。
 「自立」 「自ら学び、考え、行動する人」
 「共生」 「思いやりをもち、共に生きる人」
 「健康」 「しなやかでじょうぶなこころとからだをもつ人」

 無理に合わせようとせず、自分のペースで言ってくれればいいです。4月に暗唱の特別課題にもしましたが、これから、毎回、朝礼の時に教育目標を言いますから、しっかり覚えておいてください。

Tuesday, May 7th “Our New School Educational Goals #3 Health” by Principal Kawanago


しなやかで丈夫なこころとからだをもつ人

The long holiday of ten days is over. During this holiday, the Emperor of the Heisei Era abdicated, and the Prince became the new Emperor. The imperial era name changed from Heisei to Reiwa. It was the first experience for all the Japanese people who are alive now to celebrate the coming of a new era in peace with delight.
We have changed our school educational goals, too, in accordance with the coming of the new era, and showed you images of the goals. I talked about two new school educational goals during the morning assemblies in April. Today I’m going to talk about the third goal, Health.
You know the word ‘Health’ well, don’t you? What is ‘being healthy’ like? To be lively and vigorous? To be physically strong? Not to be sick or injured? Speaking about Health, many people might think about our body. However, our body and mind are like the head and tail of a coin, which are originally one, and are connected very strongly. To be healthy means not only that our body is not sick or injured, but that our mind is stabilized and positive. So, it means both our body and mind are in good condition.
That’s why we have decided the image of this goal is “a person who has a supple and strong mind and body.’ Let’s think about this together. Can you imagine what to be supple and strong is like? ‘To be strong’ means ‘to be hard to break,’ and ‘to be solid or firm.’ How about ‘being supple?’
It always reminds me of a bamboo. Bamboo grows very high, but it rarely breaks even if very strong wind blows or heavy snow falls. It is flexible and bends well, and endures against strong power. Great branches, which are much thicker than bamboo, sometimes break during a typhoon or heavy snow.
Do you know what this is? Yes, it’s a fishing rod. It was made of bamboo long ago. Although it is thin and light, it can catch a big fish. Also, it can carry a heavy fishing lure far away using the power of its suppleness.


健康の定義

Speaking of throwing things far away, in golf, which is my favorite sport, a human can hit a ball 500 meters. This is not only by the power of the player, but by the power of the suppleness of the shaft of a golf club. A baseball bat also bends, but it is stiffer than a golf club. The world’s longest distance of a homerun was about 190 meters. A baseball bat is thicker and stiffer than a golf club, but it sometimes breaks when it hits a ball. Like this, a lithe body is better than a stiff body. It is harder to be injured when your body is lithe. Our mind is the same. It’s not good if it breaks easily by a bad event or a hard time. Our mind should be supple and strong, too.
And also, movement of a supple body is beautiful, like that of athletes doing rhythmic gymnastics and figure skating. To be supple looks beautiful.
The Japanese word shinayaka (supple) has another meaning, ‘elegant’, or ‘refined.’ I want you to have a supple and strong body, and also to become a person who behaves elegantly.
Can you picture the image of the new goal?
This is the end of the explanation for the new school educational goals. I want you to recite the goals during every morning assembly from today, in order not to forget them. Three representative sixth grade students do the beginning greeting at every morning assembly. I want the representatives lead the recitation. First they say, ‘Independence,’ so other students say ‘a person who learns, thinks, and acts independently.’ Let’s practice it now. Please come over here, today’s representative sixth grade students!
INDEPENDENCE A person who learns, thinks and acts independently.
LIVING TOGETHER A person who has sympathy, and lives together.
HEALTH A person who has a supple and strong mind and body.
You can say them at your own pace. You don’t have to harmonize. From now, you’ll recite the new school educational goal during morning assemblies. Memorize them well!

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