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第三吾嬬小学校
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今週の朝礼 令和2年1月  Morning Assembly Speeches of The Week (Jan.)

更新日:2020年1月27日

朝礼の講話をご紹介します  Here you can read the morning assembly speeches of the week!

「節分」について    3年担任M.R.先生


2月3日は節分の日

2月3日は何の日でしょうか?
そう、節分ですね。節分は、季節の分かれ目という意味です。もともとは、厳しい冬の時期を乗り越えたお祝いをする日、とされていました。
私は、ここで疑問が出てきました。みんな、節分って何をしますか? そうです!豆を投げるよね! ところで、なんでお祝いなのに「鬼に豆を投げる」のかなあ?
そこで、調べてみると三つの話が出てきました。
一つ目は、昔はよくないことが起きたときに、「鬼」のせいだと考えられていました。
二つ目は、平安時代に豆を投げる「豆うち」という行事が元になっている。
三つ目は、昔京都に鬼が出たときに、大豆を投げて鬼を退治したという伝説がある。
調べてみると、だから鬼に豆を投げるんだと思いました。

次に、正しい豆まきの仕方を調べてみました。すると、「鬼は外」と言いながら、家の玄関や窓を開けて、鬼が出て行けるようにして投げる。「福は内」と言いながら、部屋の中に豆をまく、ということらしいです。ぜひ、おうちでも正しい豆まきをやってみてください。
最後に、おまけ。なんと、ワタナベさんは、まめをまかなくてもいいらしいですよ! 昔、「ワタナベ」という武士が鬼を倒したから、ワタナベさんには鬼が近づかないと言われているそうです。
豆まきは楽しいので、みんなでやりましょう!

節分のことが気になって、調べてみたら、いがいなことが分かっておもしろかったです。
これで、今日のお話を終わります。 

"Setsubun - The Day Before The Beginning of Spring" by Mr. M. R., a 3rd grade teacher


「ワタナベ」さんは豆まきしないで大丈夫!

What day is February 3rd? Yes, it's "Setsubun." "Setsubun" means "the turning point between winter and spring.' Originally, it was the day for the people to celebrate the coming of spring after a severe winter.
By the way, what do you do on Setsubun? Yes, we throw beans. Why do we throw beans at ogres on a celebration day? I had such a question, so I examined it and got three opinions.
The 1st one is: it was said that people would think it was ogres' faults when bad things happened. The 2nd one is: there was an event called "Mame-uchi (Hitting Beans)" in the Heian Era, in which people threw beans. The 3rd one is: there is a legend that, in the old times, people exterminated ogres with beans. These are convincing, aren't these?
Next, I examined the right way for throwing beans on Setsubun. First of all, we should open the door or windows and throw beans from inside the house to the outside, saying "Oniwa soto! (Out, ogres!)" Then, we throw beans inside the house, saying "Fukuwa uchi! (In, fortune!)." Please try it this way.
Lastly, I found a very interesting opinion. People whose name is Watanabe don't have to throw beans. There was a strong samurai whose name is Watanabe, who exterminated ogres long ago. Since then, no ogres have gotten close to any Watanabes.

It was interesting to learn about Setsubun.
Thank you for listening.

令和2年1月20日(月曜日)  「困ったときは発明のチャンス(必要は発明の母)」  5年担任O.T.先生


困ったときはありますか?

先生は、小学生の時野菜が嫌いでした。
そこでO少年は考えました。「なんとかして、野菜を食べられる方法はないかな?」と。

O少年はオレンジジュースが好きだったから、
「そうだ、オレンジ味の野菜なら食べられるかもしれない。オレンジ味のもやしを作ろう。」

お水の変わりにオレンジジュースで、もやしを育ててみた。
そしたら、どうなったと思う?・・・・・・・オレンジ色のもやしができました。
味はというと・・・残念ながら途中でカビが生えてしまって結局は食べられませんでした。

O少年の実験は残念ながら途中で失敗してしまったけれど、
世の中には人々のこんな物が欲しいという願いから生まれたものがたくさんあります。

例えば、スイカを食べるときに種が面倒くさいなと思った人はいませんか?
そこで、人(京都大学:木原博士)は考えた。・・・・種のないスイカがあるんだよ。

その他にも、昔の人は空を飛ぶ鳥を見て、「いいな、ぼくもあんな風に空を飛びたいな。」と思ったんだ。
そこで人は考えた・・・・そう、飛行機を発明したんだ。

皆さんの身の回りにも実はあるんだよ。
鉛筆と消しゴム二つ持ち歩くのは不便だなあ。二つ合体できないかなあ。
そこで人は考えた・・・・・そう、消しゴム付き鉛筆を。
消しゴム付き鉛筆は、今から150年くらい前にアメリカのリップマンさんが発明したそうです。

最近では、
自動車は何で走るか知っていますか?・・・・・そう、ガソリンですね。
ガソリンのもとになる石油は40年以内に無くなってしまうと言われています。
そこで人は考えた・・・・・電気自動車を。
その他にも、水素で走る車やミドリムシで走る車、水で走る車、牛のげっぷで走る車などの研究も進められているそうです。

皆さんも、「困ったときは発明のチャンス」と考えいろいろなものを発明してみてはいかがでしょうか?ノーベル賞も夢ではありません。

Monday, January 20th, 2020 "Necessity Is the Mother of Invention" by Mr. O.T., a 5th grade teacher


発明のチャンス!

Today I’m going to talk about “When you’re in trouble, it’s the opportunity for invention.” There’s a saying, “Necessity is the mother of invention.”

I disliked eating vegetables when I was an elementary school student. I was wondering, “How will I be able to eat vegetables?” I liked orange juice in those days, so an idea came to my mind, “Yes! I may be able to eat the vegetable that tastes like orange juice. I’ll grow sprouts with an orange juice flavor!” I tried to grow sprouts with orange juice. What do you think happened? I succeeded in making orange-colored sprouts! However, I could not eat them because they got mouldy soon.
Unfortunately, my experiment failed, but there are a lot of inventions that were from people’s needs and wishes.
For example, when you eat watermelon, some of you might think the seeds are bothersome, mightn’t you? That’s why a doctor of Kyoto University invented the watermelon without seeds. Another example is, people in the old times thought that would be wonderful if they could fly in the sky like a bird. So a human invented the airplane. Also, many examples are around us. “It’s troublesome to have a pencil and an eraser separately.” So someone made the pencil with an eraser. It was invented by Mr. Lippmann in the United States about 150 years ago.
Recently…, do you know what makes a car move? Yes, it’s gasoline. It’s said that the oil, which is the source of gasoline, will disappear in forty years from the earth. It’ll be a big problem because cars won’t move. That’s why people have invented an electric car. Also, there are cars that move with oxygen, water, euglena, and… oxen’ belch, too!
So, you please try to invent something when you are in trouble. You may be able to get the Nobel Prize!
Thank you for listening.

令和2年1月14日(火曜日)  「四季の花」 2年担任I.R.先生


春に咲く花は?

今日は、四季の花についての話をします。
生活科や理科の学習で、植物を育てることがありますね。今までにどんな植物を育てたことがあるか、頭の中で思い浮かべてみてください。
春から秋にかけては、たくさんの花が見られます。春の代表的な花と言えば、サクラヤチューリップ、タンポポがありますね。
夏の花と言えば、アサガオ、ヒマワリ、アジサイなどがあります。
秋の花はどうでしょうか? コスモスやリンドウ、ヒガンバナなどがあります。

ところで、冬に咲く花と言えば、何を思い浮かべるでしょうか。
これは、スイセンです。今、三吾小でも中央玄関前と体育館前の花壇に植わっています。育てたことがある人もいるかもしれませんね。
他にも、シクラメンや葉ボタンなど見たことがある人もいるのではないでしょうか。クリスマスからお正月にかけて花屋によく並んでいます。

先日、環境委員会で、緑と花のサポーターの方をお招きして、冬のこの時期に育てる花を紹介していただきました。こちらは、パンジーにビオラです。冬から春にかけて、あちらこちらで見ることができますね。
これは、ノースポール、ストック、キンギョソウ、キンセンカです。冬にもたくさんの花が見られますね。

さて、今日、環境委員会の人たちが、今紹介した中のいくつかの花を体育館前に植えます。朝や帰りに体育館前を通る人は、ぜひ、何の花が植えられたのか見てください。
これでお話を終わります。


夏の花、秋の花?


冬にもいろいろな花が見られます

Tuesday, January 14th, 2020 "Flowers of the Four Seasons" by Ms. I. R., a 2nd grade teacher


環境委員会の人が花を植えます

Today I'm going to talk about the flowers of the four seasons.
You grow some plants in the study of science and life and environment studies. Can you recall what plants you have grown?
From spring to summer, we can see a lot of flowers. Flowers typical in spring are cherry blossoms, tulips and dandelions. Summer flowers are morning glories, sunflowers and hydrangeas. What about flowers in fall? We can see cosmos, gentians and cluster amarylises.

By the way, what flower do you recall as flowers we see in winter?
This is a narcissus. You can see it in front of the main gate of our school and in the flowerbed by the gym. I guess some of you have grown it before.
Other flowers in winter are cyclamens and ornamental cabbages, which you may have seen. Around Christmas and New Year's Day, you see them in flower shops.

The other day, during the environment committee activity, supporters of tree and flowers came to our school and introduced some flowers of winter to the students. This picture is of a pansy and a viola. You can see these flowers everwhere from winter to spring. These are a north pole, a stock and a goldfish flower and a common marigold. You see, we can see a lot of flowers in winter, too.

Today the environment committee students will plant some of these flowers in the flowerbed by the gym. Those who come and go by the flowerbed, please take a look at the flowers in the flowerbed.
Thank you for listening.

令和2年1月8日(水曜日)  「ポジティブになろう!」  川中子校長


新年の抱負は?

 新しい年を迎えました。あけましておめでとうございます。今年の冬休みは、とても穏やかな日が続きましたね。みなさん、元気に過ごすことができましたか。
 さて、今日は新年の最初の朝礼です。新しい年の始まりに、今年1年の目標について考えてみたいと思います。皆さんは、おうちの人と今年の抱負・目標についてお話ししましたか。
 私は、冬休み中に読んだある英語のメッセージがとても気に入りました。そのお話は、新年を迎えるにあたって、こうありたいっていうことが書かれている、詩のようなものでした。タイトルは”Be positive!”と言います。
 皆さんは、「ポジティブ」っていう言葉は知っていますか? もともとは英語の言葉ですが、日本語としてもよく使われる言葉です。辞書で調べると「積極的な、肯定的な」なんて書いてあります。これも難しい言葉ですね。反対語は「ネガティブ」って言うんですが、こちらも「否定的な、消極的な」と書いてあります。ちょうどぴったりの日本語がなかなか見つからないので、カタカナで「ポジティブ」というように使う事が多いです。「ポジティブな」人っていうのは、考え方が前向きで、プラス思考なんて言われたりもします。ネガティブとの違いはイメージできますか?
 詩のタイトル、”Be positive!”は、「ポジティブになろう」とか「ポジティブであろう」という意味です。最初の部分だけ英語で読んでみますね。
Be positive!
Make a promise to yourself to be as positive as you can possibly be. Make a promise to yourself to be more positive than you’ve ever been in your life. At the beginning of each day promise yourself: “Today, wherever I go and whatever I’m doing, I will be positive!”
英語だと分からないと思うので、日本語に訳してみました。今日はこの詩を皆さんに贈ります。
「ポジティブになろう!」
できるだけポジティブであることを、かつてないくらいにポジティブであることを、今自分自身に誓いましょう。一日の始まりに、「今日は、行くところ行くところで、そして私がするあらゆることに対して、私はポジティブであろう!」と約束してください。

ポジティブであるってことは、出会う人々や状況、すべてのことについて、よいところを見つけるってこと
ポジティブであるってことは,ネガティブな言葉が自分の口から出そうになったら、途中でストップして、直ちにポジティブな言葉に言い換えるってこと
ポジティブであるってことは、ネガティブな感情をなるべくもたないようにするってこと。そして、もし自分の心にネガティブな感情がわき起こったら、その感情を追い払うのではなく許してあげることで、ポジティブになること
ポジティブであるってことは、自分が望まないことにではなく、望むことに自動的に気持ちが合うってこと
ポジティブであるってことは、あなたの求めるものを引き寄せる力をもつこと
ポジティブであるってことは、ネガティブな思いや言葉がなくなっていくってこと
ポジティブであるってことは、あなたが日増しに幸せになっていくってこと
ポジティブであるってことは、問題がどんどん少なくなっていくってこと
ポジティブであるってことは、あなたの人生がスムーズになり、毎日いろんなことがしっくりきて、自分の思い通りになるようになるってこと
そして、ポジティブであるってことは、気分がよくなるってこと!

Wednesday, January 8th, 2020 "Be Positive!" by Principal Kawanago


Do you know the word, 'positive'?

A new year has begun. “Happy new year!” We had mild days during the winter vacation this year. How have you been?
This is the first morning assembly in 2020. Let’s think about the new year’s goals. Did you talk about your new year’s hopes and goals with your family?
I loved an article I read during the vacation which was written in English. It was like a poem that expresses what we wish to be at the beginning of the year. The title is “Be Positive!”
Do you know the word ‘pojitibu’? It originally is an English word, but we often use it in Japanese too. In the dictionary, ‘pojitibu’ means ‘sekkyokutekina, or kouteitekina (positive).’ These are still very difficult for you. The opposite word is ‘negatibu,’ which means ‘hiteitekina, or shoukyokutekina (negative).’ We don’t have any suitable Japanese words for translation, so we usually use the katakana word, ‘pojitibu.’ A positive person has forward-looking thinking or ‘plus’ thinking. Can you imagine the difference between ‘positive’ and ‘negative’?
The title of the poem is “Be Positive!” This means “pojitibuni narou” or “pojitibude arou.” I’m going to read just the first part of it.

(Reading the first a few lines of the poem.)

I don’t think you can understand it in English, so I translated it into Japanese. I’ll send this to you today.

Be positive!

Make a promise to yourself to be as positive as you can possibly be. Make a promise to yourself to be more positive than you’ve ever been in your life. At the beginning of each day promise yourself: “Today, wherever I go and whatever I’m doing, I will be positive!”

Being positive means that you will look for the positive things in people, circumstances, and all things.
Being positive means that if any negative words come out of your mouth, you will stop mid-sentence and immediately turn the sentence into a positive one.

Being positive means that you will have fewer negative emotions, and even if a negative emotion arises you will be positive about it too by allowing the negative emotion to be rather than trying to push it away.
Being positive means that you will automatically focus on what you want, not on what you don’t want.
Being positive means that you will become an attractive force for what you want.
Being positive means that negative thoughts and words will begin to fall away.
Being positive means that you will begin to feel happier and happier each day.
Being positive means that you will have fewer problems.
Being positive means that life will go smoothly for you, everyday events will fall into place, and things will go your way.
Being positive means that you will feel good!
                                   R. Byrne

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