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第三吾嬬小学校
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今週の朝礼 令和元年6月  Morning Assembly Speech of The Week (June)

更新日:2019年9月20日

朝礼の講話をご紹介します。    Here you can read the morning assembly speech of the week!

令和元年6月24日(月曜日)  「名字」について  4年担任・NS先生


4年担任NS先生

 おはようございます。三吾小に来て、3ヶ月経ちました。この学校へ来た時に、珍しいお名前の先生が多いなと感じました。それで、私は興味がでたので、名字のことを調べてみることにしました。「名字」って何か、分かりますね?
 それでは、まず、日本にはどれくらいの人がいるか知っていますか? 日本には1億2620万人もの人がいるんです。たくさんいますね。それでは、その人たちの名字は一体何種類くらいあると思いますか? 実は、30万種類もあるのだそうです。
 そこで私は、どんな名字があるのか調べてみました。まずは、日本によくある名字を調べてみました。日本によくある名字、ベスト10を発表します。第10位 「加藤」さんです。第9位は「小林」さんです。第8位、「中村」さん。第7位、「山本」さん。第6位、「渡辺」さん。第5位は「伊藤」さんです。「伊藤」さんはいますか? 第4位は「田中」さんです。それでは、第3位は... 「高橋」さんでした! 高橋さんはおよそ141万6千人いるそうです。続いて、第2位は? 「鈴木」さんです! 鈴木さんはおよそ180万2千人だそうです。さあ、第1位は誰さんでしょう? 第1位は、「佐藤」さんです。佐藤さんいますか? はい。佐藤さんはおよそ188万人いるそうです。
 次に、珍しい名字をいくつか調べてみました。まずは、数字にまつわる名字です。「一」さん。これは、何と読むでしょうか? 実は、たくさんの読み方があります。「はじめ」さん、「いち」さん、「かず」さん、「にのまえ」さん、「よこいち」さん、「いちもんじ」さん、「ひともんじ」さん、「かずと」さん。「でかた」さんなんて読み方もあります。1は2の前の数字なので「にのまえ」なんておもしろいですね。それでは「二」さん。これは読み方は一つだけです。何と読むでしょう。「したなが」さんと読みます。下の線が長いからですね。「三」さんは、「みたび」さん、「みつ」さん、そして「さん」さんとも読むそうです。
 皆さんの名字は漢字で何文字ありますか。漢字で書くと長い名字は「勘解由小路」さんと「左衛門三郎」さんです。それぞれ、「かでのこうじ」さん、「さえもんさぶろう」さんと読むそうです。
 さて、実は私は「ルパン三世」が大好きなんですが、ルパンに出てくる人たちも珍しい名字ですね。「ルパン」は、外国の名前なので置いておいて、まず「石川」さん。石川先生もいますから、当然ある名前ですが、日本にはおよそ42万8千人ほどいるそうです。「峰」不二子はどうですか。峰さんはおよそ8600人。少ないですね。「次元」はどうでしょう。私は次元という人に会ったことはないんですが、調べたら「じげん」さんはいないのですが、「つぎもと」さんと読む人がいるそうです。「つぎもと」さんはおよそ20人だそうです。「銭形」警部はどうですか? 実は「ぜにがた」さんは、0人だそうです。
 最後に、この学校で初めて聞いた名前も調べてみました。まず、私の「野中」は、6万3千人くらいです。「西方」先生は、5600人。「保延」先生は、1100人。そして、「川中子」校長先生は1000人だそうです。
 こうして調べてみたら、意外なことが知れてとてもおもしろかったです。皆さんも、疑問に思ったことを自分で調べてみてください。
 これで終わります。


「佐藤」さんが一番多い!


「次元」さんはいません

Monday, June 24th, 2019 "About Family Names in Japan" by Ms. N.S., a fourth grade teacher


Family names in Japan

Good morning. It's been three months since I came to this school. WHen I came here, I thought there were many teachers who have uncommon family names. So I tried to examine family names in Japan as I became interested in it. Anyway, do you know what family names are?
First of all, do you know how many people there are in Japan now? There are 126,200,000 people living in Japan. So many people! How many family names do you think they have? It's said that there are 300,000 family names. I wondered what they were. Here are 10 most common Japanese family names. No. 10 is "Kato"! No. 9 is "Kobayashi." No. 8 is "Nakamura." No. 7 is "Yamamoto." No. 6 is "Watanabe." No. 5 is "Ito." Are there any Itos, here? No. 4 is "Tanaka." Here are the top three: No. 3 is.... "Takahashi"! There are about 1,416,000 Takahashis in Japan. No. 2 is "Suzuki"! There are about 1,802,000 people named Suzuki. What is the most common name in Japan? No. 1 is ... "Sato"! Are there any Satos, here? Yes. There are about 1,880,000 people named Sato in Japan.
Next, I examined very uncommon names. First, names relating to numbers. "一". Can you read this name? There are man ways to read this character. "Hajime," "Ichi," "Kazu," "Ninomae," "Yokoichi," "Ichimonji," "Kazuto," and even "Dekata" are ways to read it. As one is just before two, there is "Ninomae (lit. 'Just before two')" Isn't that funny? So, what about "二"? This has only one way to read it. It's "Shitanaga." The kanji has two lines, and the lower line is longer than the upper one. That's why it reads "Shitanaga (lit. 'below long')." "三" is "Mitabi," "Mitsu," and "San."

How many kanji does your family name have? Long names when we write in kanji are "勘解由小路" and "左衛門三郎," which we can read "Kadenokoji" and "Saemonsaburo."

You know I like the animation "Lupin the Third." The characters in the story have uncommon family names, don't you think? Let's leave out "Lupin" as it is a foreign family name. First is "Ishikawa." We have a Ms. Ishikawa in this school. There are about 428,000 Ishikawas in Japan. How about "Mine" Fujiko? There are about 8,600 people with this name. Very few. What about "Jigen"? I've never met a person who has that family name. There are no "Jigens," but there are "Tsugimotos"(which is written with the same kanji) and there are only twenty people with that name in Japan. Very rare! How about the police inspector "Zenigata"? To tell the truth, there are no "Zenigatas" in Japan.

Lastly, I examined the names of the teachers I met at this school. First of all, about my name, "Nonaka." There are 63,000 people in Japan with this name. And "Nishikata"-sensei, there are 5,600 Nishikatas. Finally, as for "Honobe"-sensei, there are only 1,100. I also checked Principal "Kawanago." There are only 1,000 Kawanagos!

It was interesting to learn unexpected things. I want you to examine what you are interested in! Thank you for listening.

令和元年6月17日(月曜日)  「子供の頃のお話しとこれからのこと」  八広三丁目町会副会長・下谷恭子さん


東地区の下谷さん

 みなさん、おはようございます。
 今、校長先生からご紹介いただきました八広三丁目町会で副会長をしています下谷です。私は、東地区の子供と一緒に遊んでいることが多いので、東地区の子供さんたちはご存じかと思います。それから、去年とその前と2年間、書き初めの時お手伝いしました。なので、ここから見て私の顔を見覚えあるなという人、手を挙げてみてもらえますか。わあ、たくさんいる! うれしいです。何か、お友達がたくさんいるような気がします。
 それでは、校長先生から、子供の頃のお話しをと言われました。私が生まれたのは、戦争が終わった頃。おばさん、ではなくて、すでにおばあさんになっています。その頃、私は八広ではなくて東京の板橋区で生まれて板橋区で育ちました。結婚をしてから、ここ八広に来ました。子供は女の子が二人いますが、その二人は第三吾嬬小学校で育ち、寺中へかよい、今はもう40を過ぎました。ですから、みなさんのお母さん方とたぶん年が近いんじゃないかなと思います。それで、私は、だいぶ古い話になるので間違ってはいけないと思い、昔どんなことをして遊んだか書いてきました。今のみなさんとおなじようなお遊びをしているものもあります。たとえば、おてだまをやったり、おはじきをやったり。それからおままごとをやったりという遊びをしました。でもその中で、今もみなさんやっていると思うんですが、着せ替え人形。着せ替え人形って聞くと、みなさんはたぶん、バービー人形を思い出すと思うんです。でも私が遊んでいた頃は、厚紙に絵を描いたもの、プリントされたもの、お人形さんの絵だったり、それから、着物とか、靴とか、お洋服などが書いたものがあって、それをくりぬいて、それを裸になっているお人形さんの上に載せて遊びました。それが着せ替え人形の遊びでした。今思うとだいぶ古いなあと。どう説明してもきっとみなさんには分からないので、いつか、第1水曜日かな? 向こうでやる「ふれあいサロン」にいらっした時に、もうすこしわかりやすくお話ができたらいいなと思います。それが、昔私が遊んだ記憶です。
 もう一つ、私が育ったときは、大変子供が多かったです。今ここでは、一クラス30人と聞いていますが、私が育った頃は一クラス50人いました。そして、一つの学年に6クラスありました。かけ算の分かる子は、6年生までで何人いたか想像が付くと思うんですが、ここと同じくらいの校庭の広さで、1年生から6年生までそろって運動会をやった記憶があります。はたして、どんな風にやっていたのかなと、思い出すのに苦労するくらい、大勢の子供がいました。そして、給食というのがその頃やっと始まったところだったので、そんな大勢の人たちの給食の準備ができません。ですから、お父さん・お母さん、それからおじいちゃん・おばあちゃんたちが、お昼の支度をして、子供たちの運動会を見に来ていました。そして、これないお父さん・お母さんがいる子供たちには、近くの人たちが、めんどうみに寄ってくれて、一緒に食事をした記憶があります。
 その頃は、本当に人数が多かったので、学校が2部教室といって、午前中だけ授業を受ける子供たちと午後だけ授業を受ける子供たちと二つに分かれていました。でも皆と同じで、半分しか授業がないから習うことが半分ということではありませんでした。ちゃんと6年生になるときには、今の子供たちと同じように卒業するに価する勉強は全部終わらせました。そんな1年生から6年生を過ごしました。こそが私の子供の頃の思い出です。

 ここからはもう一つ、これから先のお話しをしたいと思います。それは、去年とその前とここにいる5年生と、それから卒業してしまった中学1年生の皆さんにお書き初めのお手伝いをしました。とっても一生懸命聞いてくださって、とってもすてきな字を書いてくださいました。それで、普段みなさんが算数を習うときに1たす1が2,というのを習って、それからかけ算・割り算を習っていきますよね。お習字も一緒で、縦の棒、横の棒を正しく筆で書けるようになって初めて文字が書けるようになります。そして、今お習字のお時間が増えて、先生も皆も大変苦労していると思います。できれば、お書き初めの時だけで急に上手な字が書けるわけないなと思って、普段の授業の中で字を書く機会があったら、ぜひお手伝いをしたい。子供が6年間ここでお世話になって、そして寺中で3年間お世話になったお礼をどこかでしたい。そんなボランティアをやりたいなと思っています。そのお話しをつい先日、校長先生にお話ししました。先生はにこにこしながら、いい考えですねとおっしゃってくださいました。ですから、ここから先は校長先生に話を託して、いつか呼んでいただいて、30人の子供たちをいっぺんに字を練習させることはとても大変なので、半分くらいはお手伝いできるんじゃないかな、と、ちょっと期待をしています。そして、地域の中で、皆さんを見守り続けている地域、みなさんのお父さん・お母さん、保護者の方々、そして先生がた、みんな第三吾嬬小学校の子供たちを応援しています。その応援の方法は、本当に事故のないような応援の方法と、それからもう一つ、いろいろな事に挑戦して伸びていく子供たちを応援するのも見守りのい一つだと考えています。その一つを校長先生に私は託しました。ぜひ、これから皆さんと学校の中でお友達になれて、道で会ったときにあいさつができて。そして、今朝来た時も、おはようございますと元気な声を聞きましたけれど、道でも私の家の前でも、みんなと声がかけられるような、そんな毎日が送られたらいいなと思っています。

 あまり長くなると、お日様に怒られそうです。これで終わりにします。ありがとうございました。

Monday, June 17th, 2019 "About My Childhood and A Tale for the Future" by Ms. Shitaya Yasuko, a vice-president of Yahiro 3chome Neighborhood Association


Ms. Shitaya, a vice-president of Yahiro 3chome Neighborhood Association

Good morning, everyone!
As your Principal just introduced me to you, I'm Ms. Shitaya, a vice president of the Yahiro 3chome Neighborhood Association. I often play with the children in the East area, so those children may know my face. Also, I came as an assistant for your calligraphy time last year and the year before last. So, please raise your hand, if you remember me. Oh, so many students! I'm very glad, and I feel like I have a lot of friends here.
Your Principal asked me to talk about my childhood. I was born just after the war was over. I am an old woman, like your grandmothers. I was born not here in Yahiro, but in Itabashi ward, Tokyo, and brought up there. I have lived here since I got married. I have two daughters, both of whom went to Dai-San Azuma Elementary School, Terajima Junior High School, and now they are over 40 years old. I think they are as old as your mothers.
It was a long time ago when I was a girl. To tell you the right story, I have written down what I wanted to talk about. Some games I played are close to what you play now. I played otedama(beanbags), ohajiki (marbles), and omamagoto (house). I played with a dress-up doll, like you do now, too. Talking about 'a dress-up doll,' you may think of a Barbie doll. However, the dress-up dolls I used to play with were made of thick paper, with pictures printed on it. There were kimonos, clothes, and shoes, and we cut them out of the paper and put them on a naked doll. That was it. Now, I think it's a very old story. You cannot imagine what it was like, no matter how hard I try to explain it. So, I think I will be able to talk about it more precisely to you when you come to that assembly room for the "Fureai Salon." These games are what I played when I was small.

下谷さん

Here's another story. There were so many students when I was small. I hear there are about 30 students in a class now. In my day, there were 50 students in one class, and six classes in each grade. Those who know multiplication, you can imagine how many students in total. The school ground was just as large as this school. I remember all the students, from the 1st to the sixth graders, gathered together at the sports festival. I wonder how we did it, having such a large number of students. School lunch was just started in those days, but they couldn't make all the lunches for the students at a time, so our parents and grandparents brought lunch from home and we had it together. For those whose parents couldn't come, neighbors took care of the students.

As there were so many students at school, we had a system of a 'Two Division School.' Children were divided into two groups; morning classes and afternoon classes. Although we went to school for half a day, we had a full curriculum like you do. We finished what we should have before graduation. I had such a good time at school.

I want to tell you one more thing; a tale for the future. I had an opportunity to help you, 5th grade students here now and the ones who graduated last March, with the first calligraphy of the year. Those students listened to me very carefully and wrote good calligraphy. When you learn arithmetic, you begin with "One and one is two." And then you try multiplication and division, right? Calligraphy is the same. First you have to be able to write vertical lines and horizontal lines well, then you can write good letters. I guess your teachers and you are in trouble as you have more calligraphy classes. You can't become able to write good calligraphy quickly. If possible, I want to help you when you have every day lessons of calligraphy in your classrooms. My daughters were taken care of here in this school, and went to Terajima JHS. So, I want to return the favor. I want to do volunteer work like that. So, the other day, I talked about this hope to your Principal. He smiled and said it was a good idea. I hope your Principal will call me some day. I'm looking forward to teaching you. It'll be very difficult to teach all the students at a time, but I hope I can teach half of you, at least.
In our town, we all support you; your parents, school teachers, and people in the town. I think there are two ways to support you; one is to support your safety, and the other is to support your growth when you want to try a lot of things. I asked your principal to let me do the atter.
I want to become friends with you and for us to greet each other. Like this morning, you greeted me cheerfully. I'd like to be friends with you, greeting each other every day on the street or in front of my house.
So, the sun will be upset if I speak too long. I think I should stop around here. Thank you for listening.

令和元年6月10日(月曜日)  「新しいことに挑戦してみよう」  1年担任CS先生


「できないときはどうする?」

昨日のサッカーの試合を見ましたか?日本対エルサルバドルの試合、2対0で実後と勝利しましたね。
私はサッカーを見るのが好きです。サッカーだけでなく、スポーツを見ることが好きです。どんなスポーツでも試合を見ながら「今のすごいな、どうやってやっているのかな。」とか「自分でもできそうだな」とイメージを膨らませながら、「今度やってみよう」といつも思います。まねしてやってみると、意外とできてしまうこともあります。もちろんできたときはうれしいですが、できないときの方が多いですね。当たり前ですね。
皆さんは、できないときはどうしていますか。逆上がりができないとか、ボールがうまく投げられないとき。私は、まず、「まねしてやってみる」ことをします。人の動きをよく見て、「どこ見てやっているかな?」「どんなこと考えながらやっているのかな?」などと考えます。しかし、見ているだけではわからないこともあります。
そこで、次に、「聞いてみる」です。自分が考えていたことと違うかも知れません。実際に聞くことができなかったら、調べてみるのもいいですね。
そして、やることが分かったら「何度もやる」が大切です。できるようになるだけでなく練習した分だけ自信にもなります。友だちに見てもらいながら、アドバイスをもらったり、励まし合ったりしてできるといいですね。
実はこの方法は、どんなことにも使えます。勉強でも、遊びでも、習い事でも。先生や友だちがやっている様子をよく見て、よいことはどんどんまねしてみてください。どんなことでもいいです。字が上手な人の書き方をまねしてみたり、発表が上手な子の言い方をまねしてみたり。必ずしも、同じようにする必要はありません。やってみて、自分が感じたことを大切にして、次は自分なりの方法でやってみるのもいいですね。どんなことでも、「まずはまねしてやってみる」を大切にすると新しい可能性がどんどん開けてきます。「自分には向いていない」とか「どうせできないし」と考える前に、まずはやってみましょう。失敗しても、挑戦したことが素晴らしい一歩になります。
先生たちは今日、放課後にバレーボールの試合があります。なので、私は昨日、バレーボールの試合のビデオを見てきました。プロの選手のようにまねしてやってみようと思います。これでお話しを終わります。

Monday, June 10th, 2019 "How To Try A New Thing" by Mr. CS, a 1st grade teacher


「まずは、まねしてみましょう。」

Did you watch the soccer game yesterday? The game was Japan vs El Salvador. The Japanese team won 2-0.
I like to watch soccer games. Not only soccer games, I like to watch every sport. While watching a game, I always think I want to try the techniques I just saw, saying "That's amazing! How can he do that?" or "I think I can do that, too!" I can sometimes do the technique by mimicking the player. I'm happy if I can, but it is natural that I do not always succeed.
What would you do if you do not succeed? When you cannot do forward upward circles on the horizontal bar? When you cannot throw a ball well, for example?
To me, I'll try to mimic at first. Watching the player well, I wonder where he/she is looking. What is he/she thinking about? However, it is often very hard to know how to do it by only watching. Then, I'll ask him/her. I may find something different than what I thought. If you can't actually ask a person, you can look up information in books, on internet, etc. Finally, I will try it again and again. After you try it again and again, you will become able to do it and, also, you'll have confidence in your ability. You can ask your friends to watch and give advice, and you can encourage each other.

To tell the truth, this method is for all other things, too; studying, playing, and your private lessons. Watch what your teachers or friends are doing, and mimic them when they are good. You can try anything; mimic how a person who is good at writing beautiful letters writes, mimic how a person who is good at doing a presentation does it. You don't have to mimic them perfectly. You can try your own way when you mimic and find what works the best fro you. Your possibilities will spread out when you mimic and try. Just try, instead of saying "It doesn't work for me." or "It's impossible for me to do it." Even if you fail, you can go forward.

We teachers will have a volleyball game after school today. That's why I watched a video of a volleyball game. I think I'll try to be like a professional volleyball player.

Thank you for listening.

令和元年6月4日(火曜日)  「紙風船」  川中子校長


紙風船、って知ってますか?

 おはようございます。土曜日の運動会は皆さん本当によく頑張りましたね。天気にも恵まれ、見に来てくださったお客さんにも、皆さんのかっこいい姿を見てもらうことができて、本当によかったです。この運動会を通して、皆さんは一回り大きく成長しました。運動会の取り組みを通して学んだことを、これからの学校生活に生かしていってください。
 
 運動会と共に6月がやってきました。5月の暗唱は孔子の「論語」でしたが、70名くらいの人が合格しています。今年も年度末にはグランドスラム賞も出しますから、これからでもぜひ挑戦してください。
6月の暗唱は、一編の詩を選びました。黒田三郎という人の書いた「紙風船」という詩です。6年生は知っていますね。みなさん、紙風船は知っていますね。昔からあるおもちゃの一つです。こうして息を吹き込んで膨らませて、ぽんぽんと打ち上げます。中の空気が少しずつ外に出てしまうので、また息を吹き込んで膨らませます。この紙風船を、黒田さんという方が詩にしました。

「紙風船」
 黒田三郎
落ちてきたら
今度は
もっと高く
もっともっと高く
何度でも
打ち上げよう
美しい
願い事のように

 去年、6月に「でんでんむしの悲しみ」というお話を紹介しましたが、この「紙風船」も、不思議な魅力のある詩です。紙風船はいくら打ち上げても下に落ちてきてしまいますね。だから、もっと高く、何度でも打ち上げよう、と言っています。それも「美しい願い事のように」と言っているんですね。皆さんは、これはどんな意味だと思いますか? ぜひ、声に出して読んでみて、考えてみてください。
 実は、私がまだ小さかった頃、この詩に曲をつけて歌にしたグループがいました。その歌もとてもすてきな歌なので、皆さんに紹介します。

Tuesda, June 4th, 2019 "A Paper Balloon" by Principal Kawanago


"A Paper Balloon" by Akaitori

Good morning. You did an excellent job at the Sports Festival last Saturday. I was very happy that the weather was nice and you could show your majestic figure to your parents and a lot of guests who came to see you. All of you have grown up through your grappling with the sports festival. I hope you will bring out your power in your school life.

By the way, June has come, with the sports festival finishing . The recitation task in May was the Analects of Confucius. About 70 students passed the trial. I’ll give you a special prize at the end of the school year. I hope you’ll try the recitation tasks.
The recitation task in June is a poem, which is “Paper Balloon” by Kuroda Saburo. I believe you know what paper balloons are like. A paper balloon is a traditional toy in Japan. You blow it up and loft it into the air with your hand. The air inside of it will come out little by little, so you must blow up again. A poet whose name is Kuroda created a poem about this paper balloon.

A Paper Balloon
Kuroda Saburo
When it comes down,
Next time.
Higher
Much higher
As many times as you like
Loft it up
Like a beautiful
Wish

I introduced a beautiful story, “The Sorrow of A Snail” in June last year. I think this poem, ‘A Paper Balloon,’ is very fascinating, too. A paper balloon comes down no matter how you try to loft it. So, like Kuroda says, “Loft it up higher, as many times as you like!”

Moreover, he says, “Like a beautiful wish.” What do you think this would mean? I hope you read it out loud and think about it.

There was a folksong group when I was small, who put a melody to the poem and sang it. The song is also very beautiful, and I like it very much. So, I’ll sing it to you now.

(Singing) Thank you for listening.

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