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第三吾嬬小学校
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今週の朝礼 令和元年11月  Morning Assembly Speeches of The Week (November)

更新日:2019年11月26日

朝礼の講話をご紹介します    Here you can read the morning assembly speeches of the week!

令和元年11月25日(月曜日)  「『水着ゾーン』についてと絵本の紹介」  2年担任 S.A. 先生


水着ゾーンとは?

 おはようございます。今日は二つのお話をします。
 一つ目はこれです。「水着ゾーン」って書いてありますね。この水着で隠れているところはプライベートゾーンとも言いますが、とっても大事なところです。そこを、見せてとか触らせてと言われても見せたり、触らせたりする人はいませんよね。
 この水着ゾーンで隠れている、胸やおしりや性器と、それから口は、人から見せてとか、触らせてと言われても、絶対にさせてはいけません。そんなことを言う人がいたら、急いで逃げてください。もしかしたら、みんなのよく知っている人や、いつもご挨拶したりしている人にも、そういう変なことを言う人がいるかも知れません。「いや」とはっきり言って、逃げてください。
 男の子も、自分から見せたりする人がいますが、そういうこともしてはいけませんね。大人の人が自分の性器を見せたりしたら、犯罪で捕まってしまいます。子どもでも同じです。そういうことはしてはいけません。
 今日の一つ目の話は、水着ゾーンはとても大事なところですから、人に見せたり触らせたりしない、ということです。分かりましたか?
 それでは、二つ目のお話は、絵本の紹介です。『ことばのかたち』(おーなり由子・作)という本ですが、読んだことある人もいますか? それでは、読んでみます。
 (朗読)
 どうでしたか。私も、時々自分の子どもからことばがきついよって言われることがあります。疲れたり、いらいらしたりしていると、ついことばがきつくなってしまうことがありますよね。でも、この絵本のように、ことばが形になって目に見えるようになったとしたら、自分の話していることばがどんなものになっているか、ちょっと怖いですね。
 相手に届けることばがすてきな形であるように、気をつけていきたいですね。
 これで私のお話は終わります。ありがとうございました。

Monday, November 25th, 2019 "About The Swimsuit-Zone And Shapes of Words" by Ms. S. A., a 2nd grade teacher


「ことばのかたち」

Good morning. I'm going to tell you two things today.
The first one is this. You see 'the swimsuit-zone,' right? The parts which are hidden by the swimsuit are very important parts of your body, which are called 'the private zone' too. When you are asked to show or let others touch those parts, you won't allow that, will you?
The hidden parts are the breast, hips and genitals; also there's your mouth. You must say "No!" to any requests when someone asks you to show them or let touch there. If you meet someone like that, you must run away. There might be someone that you know or greet with who asks you to show them or let them touch. Say 'No!' clearly and run away.
Some boys show their own private parts to others. That's a bad thing. If an adult person shows his/her own genitals, he/she will be arrested. It's a crime. Children are the same. You must not do such a thing.
Today's first topic was about 'the swimsuit-zone.' It's a very important part of our body. We must not let others see or touch it. Do you understand?
Today's second topic is about a picture book. This is the book, "Shapes of Words" (written by Onari Yuko). Has anyone read this before? OK, I'll read it to you.
(Reading)
How did you feel? My son sometimes tells me my words are too sharp. We sometimes say severe things to others when we are tired or irritated. I would feel scared if my words could form certain shapes and we could see them. We should be careful about our words when we deliver our feelings to others.
That's all for today. Thank you for listening.

令和元年11月18日(月曜日)  「読み聞かせボランティアについて」  八広二丁目親和町会婦人部・小出麗子さん


図書ボランティアの小出さん

 みなさん、おはようございます。今、校長先生からご紹介いただきました親和町会の小出麗子と申します。よろしくお願いします。
 今、校長先生がおっしゃったように、私は朝の読み聞かせをしています。今は、1年生のクラスに通っています。そして、去年は5年生、だから今の6年生ですよね。そして、今の5年生も3年生の時に私は担当していたので、この中にいる半分くらいは私のことを知っているのではないかと思います。知ってます?
 私は皆さんに読み聞かせをするのが大好きなんです。本を読んでいるとき、本を読み終わった後、皆さんはどんな顔をしているかな?楽しそうにしてくれているかな?あ、ちょっとつまらなそうかな?えー、なんて思っているかな?顔を見るのがとっても好きで、そんなことを思いながら10年以上続けています。
 私がそもそも読み聞かせを始めたのは、今もあると思うんですが、いきいきスクールっていうのがありますね。あれが始まったときに、私はちょっとだけお手伝いをしていました。そこで、毎日皆さんと会ってお話をしたり、ゲームをしたり、すごくみんなからパワーを、力を得ていました。そして、第三吾嬬小学校のみんなともっともっと関われることはないかなと思っていたところに、「読み聞かせボランティア講座」というのが図書館でありました。早速受講して、本の選び方、持ち方、それから声の出し方というのを勉強して、グループレッスンなどを経て、半年くらいした後、皆さんの前に立ちました。今では、読み聞かせが講じてブックトークというのもやっています。ブックトークというのは、一つのテーマに沿ってたくさんの本を紹介すると言うことで、私は区内のいろんな小学校へも入っています。そして、小学校に入る前の幼稚園、保育園、今週はまだ歩くことのできない赤ちゃんにも読み聞かせをしてきました。赤ちゃんって、読み聞かせを聞いていられると思いますか?(いられない!)でも、ちゃんとお母さんのお膝に座って、しっかり本を見て静かにしているんですよ。赤ちゃんも、わかるのかな?
 ちょっと話は変わりますが、私は、昔々、第三吾嬬小学校を卒業しました。今年は144周年ですよね。私の頃は、何年生の頃か覚えていないんですが、90周年でした。そして、私の子供たちも第三吾嬬小学校を卒業しました。残念ながら、私の頃には、もちろん読み聞かせはありませんでした。そして、子供たちの頃にも読み聞かせがありませんでした。だから、みなさんがとてもうらやましいです。私の頃にも読み聞かせがあったらば、もっといろんな本に出会えて、もっともっと本が好きになっていたと思います。だからこれからも皆さんが気に入る本をたくさん紹介していきたいと思っています。だから、できるだけボランティアを続けていきたいと思っているので、皆さん楽しみに待っていてくださいね。これからもよろしくお願いします。これで私のお話は終わります。みなさん静かに聞いてくれてありがとうございました。

Monday, November 18th, 2019 "About The Volunteer Activity of Reading Books" by Ms. Koide Reiko, Yahiro 2Chome Shinwa Chokai Women's Committee


読み聞かせについて

Good morning, everyone! I'm Koide Reiko of Yahiro 2chome Shinwa Chokai. Nice to meet you.
As the principal just told you, I've been doing a volunteer activity where I read books. This year, I'm in charge of the 1st graders. Last year, I was in charge of the 5th graders, which means the 6th grade today. And for the 5th graders, I was in charge when you were in the 3rd grade. That's why, about a half of you may know me. Do you know me?
I love to read books to you. I wonder what you look like when I am reading, when I finish reading. Do you look like you are enjoying the story? Do you look you're bored? Or, do you look surprised? I love to look at your faces, and I've been doing this volunteer activity for more than ten years.

The reason I began to do this volunteer activity was, you have Ikiiki School after school? At the starting time of Ikiiki School, I was a member of the staff. I talked and played games with children every day, and through this volunteer work I myself got a lot of energy from the children. So I was wondering if there was something I could do for children. At that time, I heard about a seminar for 'reading books activity volunteers' at the library. I registered for the seminar and received some instructions like how to choose a book, how to hold a book, and how to make a voice and read out loud. I had some group lessons and it took about half a year before I started reading books to others.

Now, I also do a 'book talk' activity. A book talk is introducing a lot of books according to a certain theme. I visit elementary schools, and pre-schools in Sumida City. The other day, I visited a class where babies, before going to pre-school, got together. Do you think babies can listen to our reading books? (No, I don't!) But they could do it silently, just sitting on their mothers' legs, looking at the book. Can the babies understand the book?

By the way, I graduated from Daisan-Azuma Elementary School. This year, the school is 144 year old, right? When I went to school, I'm not sure what grade I was in, it was 90 years old. My children graduated from Daisan-Azuma, too. Unfortunately, when I was an elementary school student, there were no volunteers reading books. Neither when my children went here too. I envy you! If there were volunteers, I would have discovered a lot more good books, and I would have become a better book lover. So, I want to go on with my volunteer work. I hope you'll look forward to it.

That's all for today. Thank you for listening quietly.

令和元年11月11日(月曜日)  「音楽会について」  音楽専科 MR先生

Monday, November 11th, 2019 "About The Music Festival" by Ms. M. R., a music teacher


ピアノの演奏

(ピアノの演奏 『君は友だち』)

 静かに聞いてくれてありがとう。今演奏した曲は知っている人いますか。そうです、ディズニー映画の「トイ・ストーリー」の『君は友だち』でした。
 今週、いよいよみんなが楽しみにしている音楽会が行われます。これまで一生懸命練習してきたことを、しっかりと発表できるように頑張りましょう。
 これで、私のお話を終わります。

( Playing the piano )

Thank you for listening quietly. Do you know the tune I just played? Yes, it's "You've Got A Friend in Me" which is the theme song of the Disney movie, "Toy Story."
We'll have the music festival, which we're all looking forward to, this weekend. I want you to perform well as you have been trying so hard for the festival.
That's all for today. Thank you for listening.


トイ・ストーリー 『君は友だち』


音楽会に向けて

令和元年11月5日(火曜日)  「いただきます」のご挨拶について    川中子登志雄校長


秋晴れの朝です

今日は、「いただきます」「ごちそうさま」の話をします。
皆さんは、給食を食べる前にあいさつをしますよね。どうやりますか? やってみてください。「手を合わせてください。」「いただきます。」
「いただく」というのは「もらう」という言葉の謙譲語です。相手に対して敬う気持ちを表す言葉です。以前、学校の給食の時、うちはちゃんと給食費を払っているんだから、子供に「いただきます」なんて言わせないでほしい、という親御さんがいて、大きな話題になったことがありました。その後、「いただきます」という挨拶にはどんな意味があるのかが問題になって、いろんな説が出てきました。実は、「いただく」には「食べる、飲む」という意味もあります。今、一番一般的な説明は「食べ物になってくれた命にたいしての感謝の気持ち」と「食事を用意してくれた人への感謝の気持ち」を表すというものです。こういう気持ちになって食べ物を食べるというのは、とてもすてきなことですね。
実は、こういう挨拶は、英語にはありません。「いただきます」を英語で何というの?と言われても、英語を話す人たちの国では、食べる前に挨拶をしません。逆に、料理を作ってくれた人がBon appetite!と、「たくさん食べて!」というフランス語で言ったりします。そんなわけで、「いただきます」は日本独特の挨拶だと思われていますが、この挨拶が使われるようになったのはわりと最近で、広まったのは昭和の時代、テレビが普及してからとも言われています。私も子供の時から「いただきます」も「ごちそうさま」も言いましたが、それは主に作ってくれた人に対する感謝の気持ちだと思っていました。日本の代表的な国語辞典「広辞苑」には「出された料理を食べ始めるときの挨拶の言葉」と書いてあります。
ところで、皆さんは、「いただきます」とか「ごちそうさま」と言うときに、手を合わせますか? おうちでも食事の前に手を合わせている人はどれくらいいますか。半分くらいですね。私は、自分が育ったうちでも、今のうちでも、手を合わせることはありません。いつも決まってすることを「習慣」といいますが、私の育ったうちにはそういう習慣はありませんでした。日本全国を見てみると、場所によって手を合わせるところとそうでないところがあるようです。
この、手を合わせる、というのは、もともとは仏教、御釈迦様の教えとともにインドから入ってきたもので、インドの人は今でもこんにちはと挨拶するとき、ナマステ!と手を合わせます。右の手のひらと左の手のひらを合わせるので、合掌と呼ばれています。インドの人たちの挨拶の仕草である合掌は、もともとは、「私は武器を持っていませんよ。」という意味があり、そこから相手を敬う気持ちを伝えるものです。日本では、お寺で合掌をする習慣が伝えられ、庶民に定着していったようです。
合掌は、静かに手と手を合わせます。合掌して、「いただきます。命に感謝します。作ってくれた人に感謝します。」というのは、とても丁寧な感じがしますね。
ですが、日本には、お寺ができる前から、神社がありました。神社では、日本の人が信じる神様に対して「柏手」といって拍手をします。神社でお参りするときは、一般的には二礼二拍手一礼をします。同じ手を合わせる行為ですが、こちらは、ぱんぱんと音を出すのです。神社の神様に気づいてもらうためや、周りにいる悪い邪気みたいなものを追い払う役割があるそうです。柏手、拍手は相手への感謝や敬う気持ちを表すのとは、ちょっと違うようですね。
ですから、「いただきます」の時に、もし手を合わせるなら、合掌がふさわしく、合掌は静かに手を合わせます。ぱちんと打たないのです。
普段、何気なくしていることにも、いろんな意味があるんですね。皆さんも「なぜだろう?」と思うことがあったら、本やインターネットなどを使って調べてみてください。これでお話を終わります。

Tuesday, November 5th, 2019 About 'Itadakimasu,' A Greeting Before Having Food


なぜ? どうして?

Today I’m going to talk about ‘Itadakimasu’ and ‘Gochisosama,’ the greeting for the meal time. First of all, you say a greeting before you eat your lunch. How do you do it? Show me. (“Put your hands together.” “Itadakimasu.”)
The word ‘itadaku’ is a humble word for ‘morau ( to be given, to get)’ in Japanese. A humble word expresses its speaker’s respect to the listener. Long ago, a parent asked a school not to force her child to say ‘Itadakimasu.’ because she paid for the lunches of her child.
That topic gave people a lot to talk about at that time. People had to think about what ‘itadakimasu’ meant. You know, the word ‘itadaku’ is also a humble word for ‘taberu, kuu (to eat)’ and ‘nomu (to drink).’ Now the most common explanation is that ‘itadakimasu’ expresses a feeling of gratitude toward the life which has become our food, and also toward the ones who have cooked and prepared the meal. It is wonderful to eat food with gratitude like these feelings.
By the way, there’s no word for ‘itadakimasu’ in English. What is ‘itadakimasu’ in English? We can’t find a proper greeting word, because they don’t say anything like that. On the contrary, the one who cooked would say ‘Bon appetite!’ in French, which means ‘Eat a lot!” That’s why ‘itadakimasu’ seems to be a very original greeting in Japan. However, it is said that this greeting became popular in Japan quite recently, in the Showa era, after the spread of TV sets through citizens. When I was small, I also said ‘itadakimasu’ and ‘gochisosama.’ I had a feeling of gratitude mostly toward the one who cooked the meal, my mother, for example. In one of the greatest dictionaries in Japan, it says ‘itadakimasu’ is ‘a greeting word uttered when one just start to eat the dishes served in front of them.’

As well, some people put their hands together when they say ‘Itadakimasu.’ How many of you put your hands when you say ‘Itadakimasu.’ or ‘Gochisosama’ at home? About half of you? To me, I never put my hands together when I was with my parents, and not with my family now. Something you usually do every day or in a particular situation is called a ‘custom.’ My family had no such custom. According to a research, there are places where people put their hands together and where they do not do so in Japan.
This behavior, to put both hands together, originally comes from India, with the teachings of Buddhism. Indian people put their hands together when they say hello, “Namaste!” We call the behavior ‘gassho’ because we put the palms of our right hand and left hand together. The behavior of Indian people originally meant “I don’t have any weapons.” It came to mean a feeling of respect toward the person being greeted. In Japan, that behavior spread out in society through temples.
When you put your hands together, you do it silently. Saying ‘Itadakimasu.’ while putting your hands together seems very polite, doesn’t it?
Yet, in Japan, we had had shrines before we had temples. In a shrine, we clap our hands, which is called ‘kashiwade.’ We usually do two bows, two claps and one bow when we visit a shrine. This behavior is also putting our hands together, but we make a sound when we clap. In this behavior, we aim to let the gods notice us with the sound and to exorcise the evil spirits around us with the sound. It seems a little different from ‘Gassho,’ which shows gratitude and respect.
That’s why, when you want to put your hands together when you say ‘Itadakimasu,’ I think you should put your hands together silently. You should not clap your hands.

Things we usually do without notice have some meanings. When you have a question about “Why do we do this?” I recommend you examine it with books or the internet.
Thank you for listening.

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