このページの先頭です
本所中学校
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ
  • 携帯サイト
  • サイトマップ
  • 交通アクセス

  • 学校の紹介
  • スクールライフ
  • 行事予定
  • 学校の組織
サイトメニューここまで


本文ここから

本校の教育

更新日:2017年7月6日

学校長より

目指す学校像

学校の教育目標

「かしわの精神」をもち、国際社会の中で活躍できる心豊かでたくましい生徒を育成する。

  • 「改革」 自己革新の精神と、絶え間なく挑戦する心をもつ生徒
  • 「真理」 広い視野と、豊かな知性をもつ生徒
  • 「和楽」 穏やかな感性と、共助の心をもつ生徒

よき伝統や校風を継承・発展させ、生徒一人一人の個性や能力を十分に伸長し、主体的に学ぶ意欲と集団の一員として協力して物事をやり遂げる態度を育成する。自他とのかかわりの中で、思いやる心を育てる。保護者・地域の期待に応え、魅力ある質の高い公立中学校として開かれた教育活動を実践する。

29年度の行動目標

三つのP+C

(Politeness) ・・・ 礼儀正しく行動すること   礼儀正しい挨拶
(Punctuality) ・・・ 時間を守ること        時間厳守 
(Practice)・・・ 実践する(やり通す)こと    やり遂げる力
(Considerration) ・・・ 思いやり         思いやる心

目指す生徒像

紳士・淑女の育成

(1) 品格があり礼儀正しい人になる。
(2) 品位ある行動や服装がとれる人になる。
(3) 深く考え、より良き行動がとれる人になる。

真の学習者(実践者)の育成

(1) 学習規律を守り、真剣に学習する人になる。
(2) 自分なりの考えをもち、まとめ、発表できる人になる。
(3) 知識や技芸を修得・活用できる人になる。

心と体の育成

(1) 規則正しい生活を送る人になる。
(2) 思いやりの精神をもった人になる。
(3) 苦しくても我慢し,心身を鍛える人になる。

中期的目標と方策

授業風景の写真

学力の向上

1 確かな学力の定着と伸長

授業規律の徹底を図り、各学級に集中して学ぶ雰囲気をつくる。

生徒にとってわかる・できるを実感できる授業を実践する。

また、基礎・基本を定着させ、個人差に応じた指導を徹底し、学力の向上に努める。

できる生徒はどんどん伸ばし、つまずいた生徒には徹底的にフォローする。

2 問題解決能力等の育成

中学校の学習内容を確実に一人一人の生徒に定着させた上で発展的学習を取り入

れ学力の基盤となる、考える力を育成する。

3 教師の指導力の向上

教師一人一人が教科の専門性を磨き、学習指導の成果が出るようICT 機器の活用

など指導法の工夫・改善を図る。

心の教育の充実

(1) 学校生活全体を通し、正しい人権感覚と思いやりの精神を涵養する。
(2) 清掃活動を通じ,物を大切にする心,奉仕する心の育成に努める。
(3) 道徳の時間の意義を理解し、生徒に考えさせ、より良き行動(実践)ができる
   ようにする。

健全育成

(1) 規則正しい生活習慣・学習習慣を身に付けるようにする。
(2) 学校での集団生活において守るべきことを実践できるように指導し、生徒の規範
   意識や自立性を育成する。
(3) 教師が生徒とかかわる時間を増やし、いじめと体罰のない学校にする。

健康・体力を尊重する態度の育成

(1) 自らの心と体の健康に興味・関心をもちよりよく生活する生徒を育てる。
(2) 自らの体力の増強に心がける。特に持久力のある生徒を育てる。
(3) 病気予防のための「手洗い・うがい・マスク」について自覚させ、実践させる。

教師自らが生徒の手本となる率先垂範の教育活動

(1) 正しい人権意識の基に、生徒を愛し,伸ばし,よりよく変えることができる存在感の  
   ある教師を目指し,全教職員による組織的な指導体制を構築する。
(2) すべての生徒を伸ばし、よりよい成長を支援するため骨惜しみしない教育活動を
   展開する。
(3) 教科教育のプロフェッショナルとして自らの指導技術を高め,常に研究・研修に
   努める。

今年度の取り組み目標と方策

授業風景の写真

学力の向上

  1. すべての教師が学習指導要領を十分に理解し、教育活動を実践する。特に道徳については、今年度の校内研究に設定し、授業研究を通して研究・研修し、生徒の徳育の涵養に資する。さらに、電子黒板を活用した授業について研究し、授業力の向上を図る。
  2. 全生徒による授業評価を年3回実施し「授業の内容をよく理解している」割合を80%以上にする。生徒による評価を授業改善に反映する。授業を大切にし、すべての教員と生徒がチャイムで授業を始め、授業規律を徹底する。
  3. 各教科で言語活動について意識的に授業に取り入れ、書くこと、考えること、発表することを習慣化していく。
  4. 英語検定を奨励する。1年5級・2年4級・3年3級合格70%以上合格を目標とする。さらに上の級(1年4級・2年3級・3年準2級)の合格10%以上を目指す。
  5. 学習上位者50人(国・社・数・理・英・総合)を掲示し、生徒の達成感や切磋琢磨の目標とする。
  6. 新たに導入される数・英の習熟度別少人数授業を活かして、学習到達度調査でのDE 層の正答率を目標値の60 %以上にする。
  7. 若手教諭を指導教諭の模範授業(公開授業及び研究協議)に参加させ、さらなる授業力向上の機会とする。

体力の向上

  1. 保健体育科の授業を中心として体力の向上、特に走力・投力・柔軟性の向上を意識して鍛錬する。
  2. 保健体育の授業や部活動の中で走ること(ランニング)を継続的な体力向上を目差し、心身ともに調和のとれた発達を図る。

心の教育

  1. 学校教育の全体を通して、正しい人権感覚と思いやり(フォア・アザーズ)の精神を涵養する。
  2. 道徳授業や道徳授業地区公開講座を通して、生徒の正しい人権意識や思いやりの精神を高めていく。
  3. 29 年度校内研究のテーマを道徳とし、生徒の心に響く道徳授業を創造する。
  4. 年間を通した朝の挨拶運動を実施する。また、保護者と協働による挨拶運動(水曜おはようデー)を充実する。

生活指導

  1. 誇り高き本中生としての品位ある服装・言動がとれる指導を徹底する。
  2. 生活規律の確立と本所中学校ならではの全員体制によるきめ細かい指導にあたる。業間・昼休みの看護体制をしっかりとる。
  3. 生徒理解を深め、全教職員の一致した生活指導を展開する。課題のある生徒の情報交換を密にする。毎日の主幹会(年間215回)での確認。毎週の運営委員会(年間35回)での確認。
  4. 問題行動の早期発見・早期指導に努める。(保護者との連携を強める。電話連絡だけでなく家庭訪問を励行する)
  5. いじめの根絶と不登校生徒やその保護者に対して、ていねいな対応に努める。
  6. 体罰の根絶を宣言し、生徒とのふれあいに努める。

課題のある生徒へのかかわり

  1. 生徒とその保護者に対し親切に誠実に対応する。
  2. 生徒の心情や背景に配慮して対応すること。
  3. 約束はしっかり守ること。記録をしっかりと取ること。

地域や保護者の期待や要望に応える体制づくり

  1. ホームページの更なる充実や学校だより・学年だよりを通して、学校行事等を地域・保護者に知ってもらい、協力・支援体制を築いていく。
  2. 学校運営協議会を活性化するため、良いことも悪いことも公表し、助言を受け、学校改善に資する。
  3. 地域の祭礼や行事などへの参加や、地域行事・町会・老人会などの催しに積極的に参加するなど、学校全体で地域貢献に努める。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

このページのトップに戻る本文ここまで

本所中学校

住所:〒130-0005 東駒形三丁目1番10号
電話:03-3625-0355
交通アクセス
Copyright(C) Honjyo Junior High School. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る