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本所中学校
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学力向上への取り組み

本校の学力向上への取り組み

1 本校が、重点的に取り組む課題及び課題解決のために設定した目標

(1)基礎基本の定着

  • 面談や長期休業中の補習教室や、定期考査成績下位者を対象とした外部講師による定期考査前の「放課後本所塾」、夏季休業中の「夏季本所塾」により定着を図る。
  • 英検全員受検を実施する。1学年5級2学年4級3学年3級。
  • 定期考査5教科の上位50名を掲示する。5科と総合。

(2)分かる授業の充実

  • 基礎・基本を確実に定着させ、ねらいを明確にした授業を実践する。
  • 「本中生の学びの窓」を全校生徒に配布し、学習の手立て、各教科の学習のやり方、定期考査の受け方等を示す。

(3)言語活動の充実

  • 各授業で、文章を読み書きしたり考えをまとめて互いに交流したりする場面を設定し、思考力判断力表現力の育成に努める

授業風景

2 本校生徒の学力の現状(区学習状況調査の分析と考察より)

【国語】

2・3学年の観点「話す・聞く能力」以外の観点別平均正答率は、目標値を上回っている。
また、1学年の「言語のついての知識・理解・技能」以外は、目標値を+5パーセント以上となっている。
各正答率においては、全学年の「言語のついての知識・理解・技能」が77%以上となっている。
全学年平均での平均正答率は3.5%、達成率は7.0%区平均を上回っている。

【数学】

全学年の全ての観点別平均正答率は、目標値を上回っている。また、1学年以外は、
目標値を+5パーセント以上となっている。
各正答率においては、全学年の「数学的な技能」が73%以上となっている。
今後も問題練習を通して、必要な見方や考え方の認識を高める指導を行う。
全学年平均での平均正答率は7.7%、達成率は12.5%区平均を上回っている。

【英語】

2・3学年の全ての観点別平均正答率は、目標値を+5パーセント以上となっている。(1学年未実施)
また、各平均正答率においては第2・3学年とも「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」が72%以上となっている。
今後も少人数授業において、外国語表現の能力を高める指導を継続する。
全学年平均での平均正答率は9.1%、達成率は16.8%区平均を上回っている。

【理科】

1学年の全ての観点別平均正答率は、目標値を下回っている。2学年の「観察・実験の技能」
「自然事象についての知識・理解」は、目標値を上回っている。
また、3学年の「観察・実験の技能」以外は、目標値を上回り、「自然事象についての知識・理解」の
観点別平均正答率は、目標値を5ポイント以上となっている。
自然事象や科学的な課題等を取り入れ、理科への興味関心が高められた。
これからも実生活との関わりを重視した指導法の研究を進めていきたい。
全学年平均での平均正答率は5.3%、達成率は9.9%区平均を上回っている。

【社会】

1学年の全ての観点別平均正答率は、目標値を下回っている。授業の中でも教材として資料を提示し、
定期考査等のテストでも、特に社会的事象資料等を活用した問題を作成し、取り組ませる。
また、2・3学年の全ての観点別平均正答率は、目標値を上回り、「社会的事象への関心・意欲・態度」は、
目標値を+5パーセント以上となっている。
全学年平均での平均正答率は4.9%、達成率は11.0%区平均を上回っている。

3 意識調査(i‐Check)の「生活習慣」や「学習習慣」の質問に対する回答の特徴

【生活習慣】全学年平均の肯定率

  • 家族からたよりにされて、何かの役まわりをまかされている。(60.8%)
  • 学校でのできごとについて家の人と話しをしている。(74.2%)

【学習習慣】全学年平均の肯定率

  • 授業を集中して受けている。 (82.6%)
  • 目標に向けて、ふだんからこつこつ勉強している。 (48.5%)

4 設定した目標を達成するための具体的な取り組み

(1)基礎基本の定着

  • 確認テスト、評価テストを実施するなど教科指導の充実を図る
  • 宿題や課題を適切に設定し、個に応じたきめ細やかな指導や家庭学習の習慣の定着を促進する。
  • 「学習・生活表」を作成させ、計画的な家庭学習の習慣を身につけさせる。
  • 保護者との連絡を密にし、連携協力して家庭学習を支援する。

墨田区学習状況調査速報

区調査結果の分析

良い点

  • 国 語全学年共に「話す・聞く能力」以外の観点で目標値を上回わり、平均正答率も全国平均を2〜13ポイント上回っている。
  • 数 学2・3学年においては全ての観点で、目標値を達成し、2学年は平均正答率の全国平均を5ポイント以上、3学年は10ポイント以上、上回っている。
  • 英 語2・3学年共に、全観点において目標値を達成し、平均正答率の全国平均を大きく上回っている。

課題点と改善の方向性     

  • 理 科1学年が全観点において目標値と平均正答率の全国平均を下回っている。また、3学年の「観察・実 験の技能」も目標値と平均正答率の全国平均を下回っている。今年度も自然事象や科学的な課題等を取り入れ、理科への興味・関心が高め、観察・実験に生徒全員が主体的に関われる様な指導の工夫を行う。 
  • 社 会今年度は1学年の全ての観点で目標値と平均正答率の全国平均を下回っている。昨年同様、「資料活用の技能」等を中心に授業改善を行い、振り返りシートを活用して基礎力のアップを図る。

全国学力・学習状況調査(文部科学省)結果

東京都教育委員会 学力・学習状況調査結果

墨田区「開発的学力向上プロジェクト」

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