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東吾嬬小学校
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学力向上の取組

更新日:2019年9月24日

墨田区学習状況調査(区独自の学力調査)について

墨田区では、区内2年生以上の児童を対象とした学習状況調査を実施しています。
本調査は、前学年までの学習内容の定着状況を明らかにし、今後の指導に役立てるために実施しています。
ここでは、本校の調査結果の速報値をお知らせいたします。また、調査結果を基に各年度の夏休み明けから学校がどのようなことに取り組んでいくのかを明らかにした全体計画についてもお知らせしています。

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

学力向上に向けた取組

算数の授業
算数の授業

国語の授業
国語の授業

学習状況調査や日頃の指導の中から見えてくる児童の学力の実態をもとに、各教員は授業改善プランを8月末までに作成します。この授業改善プランに基づいて、一人ひとりが分かる授業を9月以降展開していきます。

授業におけるICT機器の活用

実物投影機の活用

実物投影機の活用
実物投影機の活用

平成22年度に各学級に液晶テレビが配置されたため、これまで以上に有効活用することができるようになりました。校内予算を活用して、平成21年から平成23年度にかけて全学級に実物投影機を設置しました。児童のノートやプリントを拡大し、液晶テレビに映しながら全体で共有したり、細かな手元の作業を見せたりするなどの場面で活用しています。電子黒板と併用した活用も進んでいます。

プラズマ型電子黒板の活用

電子黒板の活用の様子
電子黒板の活用の様子

平成22年度に電子黒板が3台が配置されました。本校では、2階、3階、4階の各階に1台ずつ設置し、2学年で1台を使用できるようにしました。授業における効果的な場面で積極的に活用しています。

短焦点プロジェクター型電子黒板の活用

短焦点プロジェクター活用の様子
短焦点プロジェクター活用の様子

短焦点プロジェクター活用の様子2
短焦点プロジェクター活用の様子2

平成24年度より、学級に常設できる短焦点プロジェクター型の電子黒板を校内予算で順次導入しています。これまで本校にあった電子黒板と比べ、画面サイズが2倍近い80インチとなりました。これにより、後方の児童もはっきりと画面を見ることができるようになり、一層効果的な活用ができるようになりました。

ICT機器活用のための校内研修

ICTの本質を学ぶ研修
ICTの本質を学ぶ研修

短焦点プロジェクター型電子黒板の研修
短焦点プロジェクター型電子黒板の研修

フラッシュ教材作成の研修
フラッシュ教材作成の研修

ICT機器を効果的に活用するために、大学の先生(平成25年度は上智大学非常勤講師:佐久間茂和氏)や機器を取り扱う会社の方を講師で招いたり、本校のICTリーダーが担当したりしながら研修を実施しています。

算数の習熟度別指導

算数の習熟度別指導
算数の習熟度別指導

3年生以上の学年では、個に応じた指導の充実を図るために、算数科において習熟の程度に応じた指導(習熟度別指導)を実施しています。児童一人一人の学力の状況に応じて、できない問題をできるようにする指導の徹底を図ります。

読書活動の充実

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  • 読書月間の設置
    前期に「わかば読書月間」、後期に「もみじ読書月間」を設け、読書カードを用いて読書を励行しています。
  • 読み聞かせボランティアによる支援
    保護者や地域の方々による読み聞かせのご協力をを継続的にいただいています。
  • 「読み聞かせ集会」(児童集会)の設定
    兄弟学年、隣接学年による読み聞かせを年に2回設定し、異学年交流を行っています。
  • 図書委員会も図書委員会紹介集会で、ブックトークや読み聞かせも行います。
  • 区立図書館との連携
  • 国語における「読むこと」に関する指導の充実

放課後補習教室の実施

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放課後の時間を活用して、1時間1コマとした放課後補習教室を週15コマ実施しています。

  • 1クラス5名程度の少人数指導
  • 2年生以上
  • 学習習慣を身につけることと、学年の学習内容にとらわれない反復学習を行って、確実に基礎基本を身につけさせることがねらいです。
  • 指導者は、外部人材2名。

校内研究について

平成25年度「算数科での問題解決における思考力・表現力の育成〜ICT機器の効果的な活用を通して〜」

 今年度は、問題をより確かに捉えたり、意欲的に発表したり、既習事項の定着を図ったりするためにICT機器を効果的に活用し、問題解決における思考力・表現力を高めていくことを研究の柱にしました。

実物投影機を問題提示の場面で活用しました。

5年生研究授業
5年生研究授業

実物投影機を活用し、作図等の様子を映しながら説明することで、全員でその時間の課題を確認することができました。このことにより、考える視点を一人一人が明確にして思考することができました。

短焦点プロジェクター型電子黒板を、児童の発表や考えを比較検討する場面で活用しました。

4年生研究授業の様子1
4年生研究授業の様子1

4年生研究授業2
4年生研究授業2

児童が発表したり、考えを比較検討する場面で、短焦点プロジェクター型電子黒板と実物投影機を組み合わせて活用しました。これにより、児童は大きな画面を使って、自分の考えを指さしながら分かりやすく発表することができました。また、ICT機器を効果的に活用できる場面を精選し、たまごパックや立体等、具体物を用いた方が効果的に思考できる場面では、ICT機器を活用せずに操作活動等の算数的活動に取り組みました。

2年生研究授業
2年生研究授業

思考したことを確かな学力として身に付けるために、フラッシュ教材を活用しました。児童は図形の仲間分けやかけ算九九等に繰り返し取り組み、学習したことを自分の力にすることができました。

成果と課題

成果
・問題解決学習が定着してきており、児童は既習事項を使って自力解決に取り組むように手だてを工夫することができました。
・比較検討の場面で、児童が算数的価値で判断したり、確かめ合ったりすることができるようになってきた。
・ICT機器を問題提示や全体発表、知識理解の定着に活用することで、イメージをもちながら問を把握したり、意欲的に発表し合ったりするようになった。

課題
・ICTの効果的な活用を進めていくために、問題提示の方法やフラッシュ教材を充実させていく。また、どの場面で効果的に使えるのかを検討していく。
・児童一人一人が自力で問題解決できるように、ヒントカード等の手だてをさらに工夫し、自分の考えを根拠を明確にして伝え合うことができるようにしていく。

平成24年度「数学的な考え方を育てる指導の工夫〜問題解決における思考力・表現力の育成をめざして〜」

 昨年度に引き続き、今年度も「数学的な考え方を育てる指導の工夫〜問題解決における思考力・表現力の育成をめざして〜」を研究主題に掲げ、算数を通して研究を行っています。今年度は、特に(1)自力解決ができるようにするための指導の工夫として「見通しのもたせ方」「自力解決をさせるための手立て」(2)自分の考えを表現するための指導の工夫として「言語活動の充実」「既習事項の定着」について研究を深めていくことにしています。

掲示物
掲示物

言語活動を充実させていくための学校全体の共通の取り組みとして、「話し方名人」「聞き方名人」「声のものさし」を学級に掲示し、発表する時や話を聞くときに活用しています。

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5年生の算数「図形の面積」で台形の面積の求め方について、自分の考えを友達に説明している様子です。

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台形の面積の求め方について、「実物投影機」と「液晶テレビ」を活用しながら学級全体に向けて、自分の考えを発表している様子です。

平成23年度「数学的な考え方を育てる指導の工夫〜問題解決における思考力・表現力の育成をめざして〜」

 本校では平成23年度、「数学的な考え方を育てる指導の工夫〜問題解決における思考力・表現力の育成をめざして〜」を研究主題に掲げ、算数科を通して研究に取り組みました。各学年で指導方法を研究しながら、低学年、中学年、高学年それぞれで研究授業を行い、その都度講師の先生から指導をいただきながら進めていきました。その結果、習ったことを使って学習の見通しをたて、問題解決学習に取り組むことができるようになってきました。また、いくつかの考えの中から、算数的価値を判断して、よりよい方法を見つけられる児童も増えてきました。今年度の研究をふまえ、次年度は児童の更なる思考力・表現力の育成をめざし、「数学的な考え方を育てる指導の工夫」について研究を深めてくことになりました。

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4年生の算数「わり算のしかたをさらに考えよう」の学習の様子です。一人一人が自分の計画(見通し)をたてながら問題に取り組むようにしました。

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1年生の算数「かたちづくり」の学習で、色板4枚を並べて作った形を友達同士で伝え合っている様子です。

以下、平成22年度までの内容です。

外国語活動等におけるコミュニケーション力の育成を目指した研究を進めてきました。

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 本校では、昨年度に引き続き外国語活動の指導の充実をめざした研究を進めています。
左写真上は、6年生の外国語活動の様子です。
 相手の目を見て、伝えたいことを言い、聞くコミュニケーション活動が展開されています。

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左写真下は、1時間ごとの教材を教員で分担して準備したものをファイリングして、いつでも使えるようにしているところです。授業で使う絵カードも全て揃えたので、このファイリングを持っていけば授業ができるようになりました。

外国語活動は、会話ツールとしての英語を取得し、日本語と同じように話せるようにする会話教室とは異なるものです。
自己の意思をもつこと、それを相手に伝えたり、聞いたりすること、それらを英語を用いて行うことが求められています。
ですから、単語やワンフレーズを繰り返し繰り返し発話して覚えるレッスンはしません。
意図的にゲームや歌、チャンツ等を通して慣れるようにします。
そして、児童が自分から話したい、伝えたいという動機を与え、英語を使って伝えられた喜びや達成感を大切にしています。

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3年生での授業
中学年でも年間10時間を実施予定

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1年生の授業
低学年では年間5時間を予定

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