校長あいさつ
更新日:2026年6月30日
「チーム文花中」
校長 遠藤 博則
皆さん、こんにちは。墨田区立文花中学校長の遠藤博則です。今年度で3年目になりました。
さて、現代は将来の変化を予測することが困難な時代だと言われています。生成AIなど新しい技術が日々進歩を続け社会は激しく変化し続けています。このような時代を生きる生徒の皆さんは、中学校の3年間を通して自らの人生を切り拓き、生き抜く力を伸ばすことが必要です。本校では、その力を育むことを目指しています。
今年度は、区の教育研究として「『AARサイクル』を通して、生徒の自己調整力を高め、自立した学習者を育てる」ことに取り組んでまいります。AARサイクルとは、OECD(経済協力開発機構)が提唱した学習プロセスの枠組みです。変化の激しい現代において「見通し(Anticipation)」「行動(Action)」「振り返り(Reflection)」の3つのプロセスを循環させることで、自ら考え主体的に行動する力を育むことを目的としています。
今後も生徒を真ん中に据え、「チーム文花中」としてご家庭・地域の皆様のご協力をいただきながら、よりよい学校づくりに努めてまいります。引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
