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吾嬬第二中学校
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保健室運営方針

更新日:2012年5月19日

1.保健室の機能
 学校教育の現場における心身の健康センターであるとともに、生徒がからだの症状で訴える異常を糸口にからだのことや健康的な生活などについて学習させる場でありたい。

2.保健室の指導方針
 (1)来室生徒はまず受け入れる姿勢で、来室のねらいの把握に努める。
 (2)授業に戻すことを最終目標として、処置・指導・相談を行う。
 (3)健康状態の回復にむけての個別指導を、継続的に丁寧に行う。
 (4)担任・学年・スクールカウンセラー等と連携し、適切な対処を考える。

3.保健室利用のきまり
〈利用時間〉
・原則として、休み時間・放課後に利用する。(大ケガや痛みを伴う急病の場合はこの限りでない)
・次の授業に遅れそうな場合は、次の授業担当者に伝えて許可を得てから来室する。   
・授業中に利用する際は、必ず教科担当者に許可を得てから来室する。
 許可を出した教員は次時限の教科担当者にその旨連絡し、生徒の行方が判らないといったことがないようにする。 
・授業途中で戻る際生徒は、保健室連絡カードを養護教諭から受け取り授業担当者に手渡す。
 カードは、授業担当者が学級担任へ渡し、養護教諭へ戻す。

〈処置方針〉
・外科的なもの‥‥応急手当てをし、帰宅後の注意を与える。状態によっては病院に引率し受診させる。継続手当や学校管理下外で起きたケガの手当はしない。
・内科的なもの‥‥原則として飲み薬は与えない。生活を振り返りながら原因などを一緒に考える。回復が見込まれる際の休養は原則として1時間を限度とし、引き続き具合の悪いときは早退させる。
・精神的なもの‥‥よく話を聞く。担任・学年・スクールカウンセラー等と連絡を密にして対応を検討する。

 〈養護教諭不在時〉
・保健室は施錠し、緊急時以外は使用しない。生徒の対応は職員室で行う。
・応急手当は職員室にある救急箱の薬品類を使用する。
・保健室での休養が必要な生徒がいる場合は、必ず教員がつき、生徒だけで使用することがないように注意する。

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